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2006年12月7日のブックマーク (7件)

  • 今年最後のTOKYO - 内田樹の研究室

    合気道自由が丘道場創立45周年記念の稽古会、祝賀会に上京。 ドクター佐藤、飯田先生ご夫とセトッチとウッキーと新幹線で東京へ。 現地でかなぴょんが合流して、甲南合気会からは 6 名の参加。 31年前の冬のある日、ふと思い立って自由が丘道場の扉を叩き、多田先生に出会ったことによって以後の私の人生は一変した。 今日の私があるのは多田先生のおかげです、と祝辞を述べた諸先輩が次々と口にされたが、これは修辞ではなく、私たち全員の実感である。 1975年25歳の私は将来自分が道場で武道を教え、武道の術理と哲学の綜合をライフワークにする大学教師になるなどと想像だにしていなかった。 「師」とは絶対的他者であり、「弟子」は師の他者性に基づいて、おのれを囚えている知的閉域から解き放たれるということを私は多田先生に仕えて学んだ。 その後にエマニュエル・レヴィナス老師という、もうひとりの師に出会うことができたのも

    d1021
    d1021 2006/12/07
    "武道の術理と哲学の綜合をライフワーク""「師」とは絶対的他者であり、「弟子」は師の他者性に基づいて、おのれを囚えている知的閉域から解き放たれる""日本の教育""最大の責任者は実は私たちの世代である。"
  • スペシャルインタビュー 梅田望夫氏語る「I(アイ)の革命だ」

    GoogleIT(情報技術)革命をもたらしたのではない。I(情報)のあり方を変えようとしている」。『ウェブ進化論』の著者・梅田望夫氏はこう指摘する。インターネットを過小評価してきた日企業,IT産業それぞれの将来について,梅田氏に改めて聞いた。 (聞き手は桔梗原 富夫=日経コンピュータ編集長,高下 義弘=ITpro,写真は栗原克己) ―― 『ウェブ進化論』の中で,梅田さんが一番伝えたかったメッセージは何でしょうか。 日の経営者や,ITの専門家と言われている人たちは,つい最近までインターネットの世界について分かったふりをしていました。 特にITの専門家の人たちは,「ITのことは知っている」という自己認識がある。だから,インターネットの世界について,分かったふりをする。さらには,分かったふりをするために,理解したつもりになる。そのような悪循環に陥って,結果としてインターネットの世界を過

    d1021
    d1021 2006/12/07
    "近藤は,全く新しいものを生み出し,日本人だけでなく世界の人が使うサービスを作りたいと本気で考えています。"
  • Modern Project & Work Management Platform | Smartsheet

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  • 深夜のシマネコBlog: 論座のプロフィールを読んで来た方へ

    ●論座、まだ誌面確認してない(笑) 5日はちょっと外に出られなかった。出ようと思ったらもう夜遅いし、ここ数日で一気に冬がきたようで寒いし、明日でいいかな、と。(なんてことを、5日の深夜に書いていたら、もうそろそろ6日の屋が開く時間が迫ってきた。日記のアップが終ったら、屋に行くことにする。は送られて来るだろうから、買わないでいいや) で、論座を読んで来てくれた人向けに、私の基的な姿勢を書いておきます。 まず、第1に私はリベラルであることを志向しています。 ちなみにネオリベではなく、福祉国家的な方向で。 私が平和な社会を批判するのは、この「平和な社会」という言葉が指し示すものが、コンクリートで塗り固められた強固な幸福階層制度を意味しているからに他なりません。 すなわち、「現状で幸せである人が幸せであることこそが平和である」。このような社会です。 こうした平和社会観は、「子供の安全安心」

    d1021
    d1021 2006/12/07
    "まず、第1に私はリベラルであることを志向しています。""そして第2に、不安定な貧困層である私は、富裕層を打ち倒すのではなく、安定した労働者層を打ち倒すことを考えています。"
  • 日本IBM専務・内永ゆか子の「わたしのビジネススタイル」 第1回「管理職になって知った“男性社会”」 (2ページ目):日経ビジネスオンライン

    d1021
    d1021 2006/12/07
    "管理職になって、私は様々な試練を体験しました。""組織の中には、マジョリティーが作ってきた独特の文化があるのです。会話の仕方などにもコツがあります。"
  • 【ファンキー通信】「ワタシ、終わってる・・・」、獣化してゆく女たち - ライブドアニュース

    朝は忙しいからすっぴんで出勤は当たり前、ふと鏡を覗けば口の周りにうっすら生えた髭、伸ばしっぱなしのワキ毛、コンビニ程度ならノーブラに便サン(便所サンダル)・・・。 これ、ぜ〜んぶ現役バリバリの女子の実話。男性の皆さん、信じられます? こんなのはまだまだ序の口。上級者になると、「部屋に小蝿が」「ゲップと一緒におならが出た」「自分から異臭がする。そういえばもう3日お風呂に入ってない・・・」なんて、いくつになっても少年の瞳を持つロマンチストな男性の皆さんには信じがたい女子の生き様が存在しているのです。そんな“女として終わっている瞬間”を2chの書き込みをまとめた「日刊スレッドガイド」というブログで見つけました。 読めば読むほど、「ありえな〜い!」と思うどころか、「あるあるある〜・・・」(泣)と思っていましたが、他の人も見えないところでは“終わってる”面があるのでは? そこで、いつみてもばっちりメ

    【ファンキー通信】「ワタシ、終わってる・・・」、獣化してゆく女たち - ライブドアニュース
  • 希望は戦争 - 狂童日報

    格差社会論も傷気味と思っていたところに、『論座』1月号に赤木智弘「「丸山眞男」をひっぱたきたい」という文章を読んだ。大げさじゃなく、この1年の格差社会論で最も刺激的で面白い論文だった。 今までの格差社会論の多くは、「真面目に働く庶民」を前提とした「新自由主義」「勝ち組」批判が多かったし、フリーターやニートの問題も、「新自由主義」「勝ち組」と呼ばれる層が批判の矛先になっていた。しかしこの現役フリーターを自称する赤木という人は、「真面目に働く庶民(=労働者)」を敵視する。自分を「弱者」であるとためらわず自己定義し、怠惰なのではなく「不幸な世代」であるだけだと訴える。そうして彼は主張する。いま「平和な社会」の維持を語ることは、定職と家庭をもつ上の世代の豊かな生活を維持し、若者を家庭ももてないような弱者にとどめておく、現在の状態を維持することでしかない。それに比べれば、国民全員が平等に苦しむ戦争

    希望は戦争 - 狂童日報
    d1021
    d1021 2006/12/07
    "現役フリーターを自称する赤木・・・怠惰なのではなく「不幸な世代」であるだけだと訴える。""国民全員が平等に苦しむ戦争状態のほうが、若者たちによってはるかに望ましいのだ。""「私を戦争に向わせないでほしい」"