小幡さん、yohei-aさん、wmo6hashさんなど、いろいろご意見がありましたが、一度、Oracleの非同期I/Oの実装はどうだったのか再確認が必要だと思いちょっと調べてみます。 手当たり次第やってもしょうがないので、以下の3つの観点で調査してみます。多分、何回かに分けて調査すると思うのですが、今回は初期化パラメータfilesystemio_options = [none|directio|asynch|setall]でどのようにI/Oに関するシステムコールが変化するか見てみます。 1. データファイルへの書き込み これは、DBWRが行っていますので、filesystemio_optionsの各モードでDBWRがopen|writeを どのように実行しているか? 2.REDOへの書き込み これは、LGWRが行っていますので、filesystemio_optionsの各モードでLGWRが

