■ARCについて アジャイル、Ruby、クラウドの頭文字をとって「ARC」。それぞれの言葉についての詳しい解説は、世の中に溢れすぎているので本連載では割愛します。例えば、アジャイルについては、こちらの記事「アジャイル実践1、2、3」が参考になると思います。 筆者がARCという言葉を最初に知ったのは、以下のブログ記事でした。 ・ちさろぐ「ARCモデルについて」 アジャイルでは、最初に立てた計画の通りに進めるのではなく、日々の変化の中で柔軟に対応していくことを目指しています。そのため、ソフトウェアの変更コストを上げないよう、なるべく一定のコストで済むようにするためのテスト駆動開発やペアプログラミングといったプラクティスがあり、保守性を高めています。 Rubyの上で動くRuby on Railsというフレームワークでは「DRY(Don't Repeat Yourself)」や「CoC(Conve

