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池袋建築巡礼18:旧丸ノ内線車両を抱き込む「豊昭学園6号館ラーニングセンター」、北川原温氏+新生「MET」の案内で見学 | BUNGA NET
池袋の建築好きにとって、「存在は知っているけれど実はよくわかっていない建築」の第1位は、これではな... 池袋の建築好きにとって、「存在は知っているけれど実はよくわかっていない建築」の第1位は、これではないか。 知らずに通りかかったら目が点になる。そうか、昭和鉄道高校の豊昭学園なのか。と、わかると納得(写真:特記以外は宮沢洋) ああ、あれか! そう思った人は多いはず。池袋駅西口から北に向かって徒歩15分ほどの住宅地(豊島区池袋本町2丁目)。一部が川越街道に面する形でその北側に広がる「豊昭学園」のキャンパスだ。豊島学院高等学校と昭和鉄道高等学校と東京交通短期大学の3校で構成される。 川越街道や首都高5号池袋線を通ると、こんな景色がちらっと見える 不定期に続けてきたこの「池袋建築巡礼」も18回目にしてやっとここを取材することができた。しかも設計者である北川原温氏の案内付きで…。 北川原温氏(右)と、北川原温建築都市研究所のスタッフとして担当した西内元省氏(現・MET共同代表)※METについては後述



2026/07/31 リンク