発売されて間もなくくらいに買うだけ買っておいて積ん読状態になっていた「SREの知識地図」を、今更ながらに読みました。 SREの知識地図——基礎知識から現場での実践まで 作者:北野 勝久,近藤 健司,小林 良太郎,渡部 龍一,齊藤 拓朗,柘植 翔太,横山 達男技術評論社Amazon 僕は普段は CRE(SRE ではなく)をやっていて、自称 CRE オタクでもあるのですが、この本の第1章の途中まで読んだところで、めちゃくちゃ良い本であることがひしひしと伝わってきて、ウズウズして居ても立ってもいられなくなってしまったので、このブログを書いています。というのも、僕が CRE というものを考えるときには SRE の考え方を大いに参考にさせてもらっていて、それはもはやクセのようなものになってしまっています。今回の読書においてもそれは例外ではなく、読み進めている最中に、本に書かれている内容・項目に沿って