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年を取ると「どんどん落ちていく筋肉」はどこ?トレーナーが解説 | トレーニング ×スポーツ『MELOS』
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年を取ると「どんどん落ちていく筋肉」はどこ?トレーナーが解説 | トレーニング ×スポーツ『MELOS』
筋肉は年齢とともに徐々に減っていくもの。意識して鍛えない限り、30代から少しずつ筋力は低下していき... 筋肉は年齢とともに徐々に減っていくもの。意識して鍛えない限り、30代から少しずつ筋力は低下していきます。 加齢とともに特に衰えやすい部位とはどこなのでしょうか。パーソナルトレーニングジム STUDIO KOMPAS(スタジオコンパス)のトレーナー・山岸慎さんが解説します。 加齢で落ちやすいのはこの筋肉! 加齢や活動量の低下に伴って、特に下肢の筋肉や「抗重力筋」と呼ばれる筋肉群の筋肉量が減少しやすいと言われています。 大腿四頭筋(太もも前側) ハムストリングス(太もも裏) 下腿三頭筋(ふくらはぎ) 臀筋群(お尻の筋肉) 脊柱起立筋(背骨を支える筋肉) 腹筋群(体幹の前側) 「姿勢を支える」「立つ・歩く」などの重力に逆らう動作(抗重力動作)に関わる筋肉群で、日常生活に直結した機能を担っています。 筋肉量が低下すると、姿勢の保持や歩行の安定性が損なわれ、転倒リスクの上昇や日常動作の制限につながる

