自傷、自殺に関する情報が掲載されています。お悩みや困りごとがある場合には、公的な支援窓口への相談をおすすめします。情報を見る
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その「スマホ設定」が最悪の場合死を招く…登山上級者でもついやりがちな「命を危険にさらす自殺行為」
登山中の「機内モード」は自殺行為 登山中にスマホの機内モードをオンにする人は、思いのほか多い。が、... 登山中の「機内モード」は自殺行為 登山中にスマホの機内モードをオンにする人は、思いのほか多い。が、実は携帯の電波が圏外の場合、バッテリーの消費量は機内モードにしようとしまいとほとんど変わらない。かつての3G携帯は機内モードにすることでバッテリー消費を抑えられたが、現在の4G/5G対応スマホでは数パーセントぐらいしか変わらないのだ。 ただし、電波が1本だけ立っている場合は話が違う。スマホが遠くの基地局まで通信するために電波の出力を上げることで、バッテリーが早く減ることがある。 だからバッテリーをもたせるために機内モードにしなければ、と考えがちだが、ちょっと待ってほしい。機内モードとはスマホの発信を遮断することであり、最悪の場合、この行為が原因で命を落とす可能性があると知ってもらいたい。 そこで、登山アプリがどのような仕組みで動いているかを説明したうえで、機内モードを使うことのリスクと対処法を



2026/10/12 リンク