【読売新聞】 岸田首相(自民党総裁)は、来週にも行う内閣改造・党役員人事で、萩生田政調会長について、留任を含めて党幹部か重要閣僚の要職で起用する方向で調整に入った。松野官房長官は、留任を含めた閣内か党の要職での処遇を検討している。党

【読売新聞】 岸田首相(自民党総裁)は、来週にも行う内閣改造・党役員人事で、萩生田政調会長について、留任を含めて党幹部か重要閣僚の要職で起用する方向で調整に入った。松野官房長官は、留任を含めた閣内か党の要職での処遇を検討している。党
【読売新聞】 河井克行・元法相(60)が公職選挙法違反で実刑となった2019年参院選を巡る大規模買収事件で、東京地検特捜部の検事が、元法相から現金を受領したとして任意で取り調べた広島市議(当時)に対して不起訴にすると示唆し、「現金は
収益改善や風土改革 課題 県内を中心に展開する老舗書店チェーン「フタバ図書」(広島市)は3月、同名の新会社に事業を譲渡し、再出発した。日本出版販売(日販)や蔦屋書店など出資元となった大手が新会社の経営を主導するが、収益改善や企業風土の改革など課題も多く、再生に向けた道筋は険しい。(寺田航) 日販や蔦屋書店など 経営主導 ■6社が出資 「独自性を維持しながら、新しいビジネスモデルを構築する」 新会社への事業承継を発表した1月のオンライン記者会見で、筆頭株主となるファンドを運営する「ひろしまイノベーション推進機構」の熊谷賢一社長が意気込んだ。 新会社には、このファンドや、もみじ銀行、広島マツダなど計6社が約9億円を出資。従業員や店舗の大部分は引き継ぐものの、経営から創業家は退く。 今後は、書籍販売、レンタル店26店舗を「TSUTAYA」のフランチャイズ店舗に切り替えることで、品ぞろえを強化。蔦
万引き被害の深刻化を受け、東京都渋谷区の書店3店舗が7月30日から、顔認証機能のある防犯カメラを使って、万引き容疑者の顔画像を共有する取り組みを始める。顔認証は万引き対策として既に導入されているが、別の系列の書店が顔画像を共有するのは初めてという。 参加するのは、啓文堂書店渋谷店、大盛堂書店、MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店の3店。NPO法人「全国万引犯罪防止機構」(東京)が協力する。 同機構によると、各店に顔を識別できる防犯カメラを設置し、カメラに映った万引き容疑者の顔画像や犯行日時などをデータベースに登録する。同じ顔の人物が店を訪れると、各店のシステムが探知し、自動アラートを鳴らして来店を知らせる仕組み。店頭で顔画像を万引き防止のために共有することを周知する。 被害抑止が目的のため、警察への通報は行わず、店員らが万引きをしないよう警戒にあたる。顔画像などのデータはインターネットから
【読売新聞】 1990年に創刊し、2020年3月で30周年を迎えるエリア情報誌「東京ウォーカー」が今年10月、大幅なリニューアルを実施した。イケてるデートスポットや最新のグルメ情報を知るためにお世話になったという人も多いはずの雑誌だ
キノブックス文庫創刊 打ち合わせをする古川絵里子社長(左)と福士祐編集長(東京・西新宿のキノブックス本社) 文庫の売れ行き不振もどこ吹く風、新興出版社のキノブックス(東京都新宿区)が10月、文芸書中心の「キノブックス文庫」を創刊した。手書きの折り込みに熱い思いを込める、その現場を取材した。 キノブックス文庫は10月に第1弾の3冊を刊行。人気ブロガー、はあちゅうさんの書き下ろし恋愛小説『婚活っていうこの無理ゲーよ』のほか、作家の中村航さんの小説『世界中の青空をあつめて』、藤野千夜さんの初期作品集『少年と少女のポルカ』を文庫化した。今後は偶数月ごとに1~3冊のペースで刊行する。 編集長の福士祐さんによると、いずれも初版2万部前後で、まずは書店に本を平積みするスペースを確保するため、組み立て式の特製販売台も作った。実用書ならともかく、このご時世に文芸中心の文庫をスタートさせるのは冒険に思えるが、
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