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Economyに関するflagburnerのブックマーク (2,055)

  • 停滞する経済、消費拡大の処方箋になるか にじむアメリカへの対抗心、全人代「5カ年計画」から読み解く中国が目指す成長の姿とは… | NEWSjp

    3月に中国で国会に当たる全国人民代表大会(全人代)が開かれ、新たな中期目標「第15次5カ年計画」(2026~2030年)が決定された。そもそも5カ年計画とは何だろう。歴史の授業で習った気もするが、日人にはあまり聞き慣れない用語だ。読み解くと、中国が思い描く将来ビジョンが見えてくるという。 中国は経済を立て直せるのか、そして、目下の課題は何か。中国のマクロ経済が専門の伊藤忠総研の玉井芳野・上席主任研究員に解説してもらった。(共同通信=山上高弘) ▽経済成長は「量」から「質」へ ―中国の5カ年計画とは何でしょうか。 主に経済・社会政策に関する5年間の運営方針です。 経済発展のほか、福祉や環境、安全保障など幅広い項目で取り組みや数値目標を掲げています。中国が目指す中長期的な成長の姿を知る手がかりになり、国内外で注目されてきました。 元々は社会主義の旧ソ連が1920年代に始めたものです。中国では

    停滞する経済、消費拡大の処方箋になるか にじむアメリカへの対抗心、全人代「5カ年計画」から読み解く中国が目指す成長の姿とは… | NEWSjp
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    flagburner 2026/04/29
    「「人口発展戦略の改善」という項目が新たに作られたことは注目されます。出産・育児支援、高齢化対策、教育・医療サービスの向上などが記され、急速に進む少子高齢化や不十分な社会保障への危機感が感じられます」
  • 日銀総裁会見:識者はこうみる

    決定会合結果と展望リポートがタカ派色が強まる内容となり、市場では総‌裁会見への注目が高まっていた。会見を受けて市場ではタカ派的との受け止めが広がっているが、為替はドル高/円安で反応しており、日銀のメッセージが十分に反映されていない印象は否めない。政策対応がビハインド・ザ・カーブ(後手に回る)になるとの懸念は根強いとみている。 きょうの東京株式市場では銀行などバリュー株の一角に買いが入っており、日銀のタカ派色の強​まりは一概にネガティブとは言えないだろう。日株が大きく崩れる可能性も低いとみている。むしろ、原油価格が高止まりする中、市場の関​心は企業業績に向いており、日株はこれからも決算を織り込みながらの展開になるとみる。中東情勢の行方や日米⁠企業決算、米連邦公開市場委員会(FOMC)など、目先はさまざまな材料がある。足元では日経平均が一段高となる可能性もあれば、バリュー株シフトでTOPI

    日銀総裁会見:識者はこうみる
  • トランプ氏が停戦無期限延長表明、市場が見越した「TACO」は続くか ~TACOの先に待つチキンゲームと実体経済への懸念をどう織り込むか、市場の懸念は続く~ | 西濵 徹 | 第一ライフ資産運用経済研究所

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    flagburner 2026/04/25
    「~市場では「TACO(トランプ氏はいつも尻込みする)」という造語が共有されており、このところの株価上昇の動きもトランプ氏によるTACOを見越した動きと捉えられる」🐙🐙🐙
  • アングル:ガソリン高、米共和党の選挙戦略揺るがす ミシガン州で民主が攻勢

    [ブライトン(米ミシガン州) 22日 ロイター] - トム・バレット下院議員は2024年の下院選でミシガン州の選挙区から出馬し、ガソリン高に対する有権者の不満を取り込んで勝利した。だが共和党の同氏は今、同じ問題で守勢に回っており、民主党は議席を奪還する好機とみている。 バレット氏は23年8月、ガソリンスタンドで給油する自身の姿を撮影しながら「ガソリンがミシガン州で1ガロン当たり4ドル(約638円)する」と語った。「私が下院に当選すれば、われわれ自身でエネ​ルギーを生産する。ガソリン価格を抑制し、あなたたちや私のような家庭にとってもっと手頃な価格にする」 彼がその動画を交流サイト(SNS)に投稿してから約3年が経過し、ミシガン州の‌平均ガソリン価格は同じ水準に戻っている。4月初旬は一時4ドルを超え、今週は3.80ドル前後で推移しているが、イラン戦争が2月28日に始まって以降27%も上昇した。

    アングル:ガソリン高、米共和党の選挙戦略揺るがす ミシガン州で民主が攻勢
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    flagburner 2026/04/25
    「直近のガソリン価格上昇は国民が既に食料品や不動産価格、医療費の高騰に不満を募らせている状況で、中間選挙に向かう共和党候補者たちの​悩みを増大させている」
  • マクロスコープ:今国会の補正予算編成、見送りの可能性 政府内に「賭け」の声

    [東京 24日 ロイター] - 高市早苗政権が現在開かれている特別国会(7月17日会期末)での補正予算編成を見送る可能性が出てきた。長引くイラン情勢の混迷を受け、与野党からは編成の必要性を訴える声が出ているが、既存の予備費で対応可能との姿勢を崩していないためだ。一方、ホルムズ海峡の正常化など事態の進展は見通せず、「高市氏の判断が正しい​か、賭けをしているようなものだ」と語る関係者もいる。 「政府として現時点で補正予算の編成が必要な状況とは‌考えていない」。木原稔官房長官は24日の記者会見でこう述べた。中東情勢を受けたガソリン補助などの対策には、前年度と今年度の予備費など計2兆円ほどの財源で対応可能だとの考えを改めて示したものだ。「引き続き中東情勢が経済に与える影響を注視しつつ、状況に応じて必要な対応を行っていく」とも語った。 高市氏自身の考えはどうか。複数の政府関係者はロイターの取材に、今

    マクロスコープ:今国会の補正予算編成、見送りの可能性 政府内に「賭け」の声
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    flagburner 2026/04/24
    「「ギリギリ​のタイミングになるまで自身の方針を曲⁠げない」。政府関係者は高市氏の政権運営スタイルをこう表現し、補正編成の動きがないことにも通底した考え方だと述べた」
  • マクロスコープ:中東緊張の長期化前提に企業が先行対応、政府「供給十分」と温度差

    [東京 23日 ロイター] - 中東情勢の影響が長期化することを視野に日企業が動き出していることが、最新の経済指標から浮かび上がってきた。日政府は「量は足りている」と冷静な行動を呼びかけているが、製造業では生産の前倒しや納期の長期化を示すデータがみられ、​政府と企業の現場との間に温度差が生じている。 「企業の心配は理解できるが、今のところ政府のスタンスは変わ‌っていない」。官邸関係者の一人はこう語る。経済界からは紛争の長期化を見据えて需要抑制策を検討すべきだとの意見も出るが、政府はサプライチェーン(供給網)の目詰まり解消に軸足を置いている。「量は足りている。情報を精査し、流れが滞っている部分を是正している」と同関係者は強調する。 中東からのエネルギー​輸送の要衝であるホルムズ海峡で緊張が続き、原油輸入の不確実性が高まっていることについても、「石油備蓄の活用や代替調達​を進めており、必要

    マクロスコープ:中東緊張の長期化前提に企業が先行対応、政府「供給十分」と温度差
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    flagburner 2026/04/23
    「製造業の購買担当者が警戒しているのは、局所的な供給途絶や調達遅延で生産を止めざるを得なくなるリスクだ」
  • 焦点:日本で存在感増すアクティビスト、対話重視戦略で長期投資へ

    [東京 21日 ロイター] - アクティビスト(物言う株主)たちはかつて冷ややかな対応を受けた日市場で最近の相次ぐ成功に自信を深め、長期的な投資を計画している。 米国を拠点とするエリオット・インベストメント・マネジメントは先月、トヨタ自動車(7203.T), opens new tabに対して、公然と反対を表明した末に合意を取り付けるという画期的な勝利を​収めた。日政府や規制当局が企業改革を後押しする状況で、投資家が新たな機会を利用するためにどのように戦略を適応させている‌かを示している。 アクティビストの役割が増大している現状は、ウォーレン・リヒテンシュタイン氏率いるスティール・パートナーズがブルドックソースを買収しようとした際、日の裁判所から阻止され、「企業価値を損なうような買収者」と呼ばれた20年前と対照的だ。 東京に拠点を構える法律事務所モリソン・フォースターのパートナーのジ

    焦点:日本で存在感増すアクティビスト、対話重視戦略で長期投資へ
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    flagburner 2026/04/22
    「カリフォルニア大学サンディエゴ​校のウルリケ・シェーデ教授(日本ビジネス専門)は「危険なのはあらゆることが短期的な利益に左右される短期主義や金融化が到来することだ」と述べた」
  • マクロスコープ:高市政権、あす半年 「功績」の影でささやかれる苦言と懸念

    [東京 20日 ロイター] - 高市早苗政権があす、発足から半年を迎える。「責任ある積極財政」を金看板に、報道各社の世論調査では依然として高い水準の内閣支持率を維持。先の衆院選で歴史的大勝を遂げた「功績」は、与党内で高市氏の求心力を大いに高めている。一方、強いリーダーシップは時に周囲の進言を遠ざけ、対応が後手に回ると苦言を呈する声も。イラン情勢や日中関係への対応など、懸念す​べきポイントを指摘する専門家もいる。 「野党にも、自民党内にも『敵』となる存在がない。目立った閣僚のスキャンダルもない」。首相‌官邸に出入りする日政府関係者は、高市氏に集まる支持の背景をこう分析した。昨年10月21日の第1次内閣発足直後、読売新聞の世論調査で内閣支持率は71%と、参考となる1978年以降で5番目に高かった。翌11月の調査では72%に上昇。その後も高水準を保ち、今月17─19日の調査でも66%を維持して

    マクロスコープ:高市政権、あす半年 「功績」の影でささやかれる苦言と懸念
  • マクロスコープ:マンション高騰、中東危機で上振れ懸念 ますます高嶺の花に

    [東京 20日 ロイター] - 不動産経済研究所は20日、2025年度の首都圏(1都3県)の新築マンションの平均価格が24年度比15.3%高の9383万円だったと発表した。東京23区では18.5%高の1億3784万円となった。建築現場の人手不足などが影響し、いずれも過去最高を更新した。 イラン紛争に伴う原油高と資材高がさらに加わることで、専門家の間では「マン​ション価格は最大1割程度、上振れする可能性がある」との見方が出ている。 直近の3月は、首都圏が同0.7%安の1億0413万円、23区では同0.6%高の1億5023万円だった。マ‌ンション用地の不足に加え、建設業界の人件費高や資材コスト増によって、「物件価格の上昇基調は依然として続いている」(不動産経済研の担当者)。

    マクロスコープ:マンション高騰、中東危機で上振れ懸念 ますます高嶺の花に
  • ナフサ由来製品の供給制限加速、見えた住設の次

    荷主ホルムズ海峡封鎖の影響は、ナフサそのものの不足ではなく、ナフサ由来製品の供給制限として広がった。4月に入ると建材メーカーが相次いで新規受注を止め、住設大手も納期未定への切り替えに踏み切り、2月末の封鎖開始から7週間で波及は最終製品まで広がった。この順番は偶然ではない。ナフサから下流へ向かう途中に、在庫が薄い工程と、ほかで置き換えにくい工程が挟まっているからだ。先に詰まった塗料用シンナーの次に控えるのが品トレーで、その先にタイヤがある。(編集長・赤澤裕介) ナフサは国内需要の6割を輸入に頼り、そのうち74%がホルムズ海峡を経由する。エチレン原料の95%はナフサで、国内のナフサ商業在庫は経産省石油統計ベースで2週間分にとどまる。そこから下流に進むほど在庫は薄くなり、代替の効かない中間工程が残るため、どこで先に詰まるかによって業種ごとの順番が決まる。2月末から4月中旬までに起きたことを見る

  • Breakingviews - コラム:中国AI、「トークン安売り」戦略の限界 米中チップ格差が壁に

    写真は上海で開催された世界人工知能会議会場のAIの文字。2025年7月撮影。REUTERS/Go Nakamura [香港 16日 ロイター・BREAKINGVIEWS] - 中国人工知能(AI)産業に起きている地殻変動を理解するには、科学技術の訳語等を提案する委員会が3月に示した一つの通知を見れば十分だ。 全国科学技術名詞審定委員会は同月、「トークン」の中国語の公式訳語を提案した。トークンとは、大規模言語モデルが処理・生成するテキストやデータの単位で、通常1トークンは英語の文字約4文字分に相当する。採用された訳語は「詞元(ciyuan)」。直訳すると「言葉の通貨」を意味するこの表現は適切なものだ。電子商取引大手アリババ(9988.HK), opens new tabからAI企業ミニマックス(0100.HK), opens new tabに至るまで、中国企​業はトークンがこのテクノロジー

    Breakingviews - コラム:中国AI、「トークン安売り」戦略の限界 米中チップ格差が壁に
  • 日経平均が最高値更新:識者はこうみる

    きょうの日株は、‌米国株の最高値更新の流れを引き継いだとみられるが、戻りの速さが際立つ。日株はもともと「高市トレード」で急上昇し米国株をアウトパフォームしていただけに、イラン攻撃後の下げはきつかったが、回復も意外と早かった。日独自の材料を背景に日株への期待が再び高まる​中、買い戻しに加え、新規の買いも入っているとみられる。 背景には、イラン情勢などの危機対応における高市政権へ​の評価の高まりがあるとみられる。アジアへの金融支援表明なども、日のプレゼンス向⁠上への期待につながったのではないか。高市政権発足から約半年が経過し「ハネムーン期間」を過ぎた中でも支持率は高水準​を維持しており、政権の強さや安定性を評価した海外勢の買いが相場を支えているとみている。また、きょうは片山財務相の​発言を受け、日銀の4月会合での利上げ観測が後退したことも一定程度下支えしているだろう。

    日経平均が最高値更新:識者はこうみる
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    flagburner 2026/04/16
    「マーケットは「​アフターイラン」のムードに入っている」早くね?
  • 日本のナフサ供給の「目詰まり」という言葉を読み解く | プラスチックパレットの企画・販売 プラスチックパレット株式会社

    結論:第4章が示す「真実」 第4章が暴く事実は、「在庫の量はあっても、その所在が『市場(マーケット)』にない」ということです。 政府が「国内に在庫がある」と言うのは、銀行の金庫に多額の現金が眠っているのを見て「国民は金持ちだ」と言っているのと同じです。引き出すことができない、あるいは引き出すコストが異常に高い在庫は、実務上は「欠品」と同義です。 政府はこの「所在の偏在」を解消するための物流支援や価格補填を行うのではなく、「目詰まり」という言葉で放置している。これが、石油精製メーカーから商社、成形現場に至るまで、サプライチェーン全体を凍りつかせている「目詰まりの正体」です。 最終章:抽象的な言葉の先にある、新しい市場の現実 これまで見てきたように、政府が用いる「目詰まり」という表現の背後には、石油精製プロセスにおける物理的制約や、補助金制度がもたらした経済的な力学など、極めて複雑な要素が絡み

  • コラム:イラン攻撃で浮き彫りになる日本特有の「正常性バイアス」=熊野英生氏

    [東京 14日] - 災害が起こっても、自分だけは被害に遭わないと信じて回避行動を採らない人がいる。心理学では、こうした行動バイアスのことを「正常性バイアス」と呼んでいる。大衆の心理は、たとえ危機が起きている最中でも、いつまでも正常なままで居られるという慣性力に流されやすい。 日では、イラン攻撃によって石油消費をいくらか節約しなければ、輸入されてくる原油の​量が制限されて、備蓄の取り崩しでも必要量をまかなえなくなる日が来るかもしれない。日の石油備蓄は今月10日時点で225日分あるとされる(1日消費量180万バレルの前提)。節約を考えずに、イ‌ラン攻撃の前のように電気、ガス、ガソリンなどを使っていると、石油備蓄はもっと早く底をつく可能性もある。識者の中には1日の消費量が実際は300万バレル以上もあって、備蓄日数が4─5カ月分しかないと言う人もいる。 人々に強い正常性バイアスがあるとき、政

    コラム:イラン攻撃で浮き彫りになる日本特有の「正常性バイアス」=熊野英生氏
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    flagburner 2026/04/14
    「日本の経済政策は、もっと短期・中期・長期といった異なる時間軸で優先順位を明確​にして組み立てられた方がよい。現在は、そうした軸があいまいで、短期の対策が無期限に続けられる印象が強い」
  • アングル:長期金利2.5%は通過点か、くすぶる日銀「後手」リスクと財政懸念

    [東京 14日 ロイター] - 円債市場で長期金利が2.5%を挟むレンジに切り上がるとの見方が浮上している。米国とイランの交渉不調を受けて日銀の早期利上げ観測が後退する中で、原油高止まりや円安で市場が予想する利上げ最終到達点(ターミナルレート)が一段と上昇、日銀の対応が後手に回る「ビハインド・ザ・カーブ」​のリスクが意識されている。物価高対策による国債増発への懸念もあり、イールドカーブにスティープニング圧力がかかっている。 中東情勢の先行き不透明感がくすぶる中、東京円債市場では13日、新発10年債利回り(長期金利)が一時2.490%と、1999年の運用部ショック時につけた2.44%を上回り、97年以来29年ぶりの高水準を付けた。新発5年債利回りは一時1.90%と過去最高水準、新発2年債利回りは一時1.41%と、1995年以来の水準まで上昇するなど、幅広い年限で高水準を付けた。 週末に行われ

    アングル:長期金利2.5%は通過点か、くすぶる日銀「後手」リスクと財政懸念
  • 「インフレが進むだけ」日銀・黒田前総裁、積極財政に疑問投げかけ 原油高騰の影響「深刻ならば、利上げ加速の必要も」 | NEWSjp

    2013年から10年間、物価の安定を使命とする日銀の総裁を務めた黒田東彦氏。デフレ脱却へ「黒田バズーカ」とも呼ばれた大規模な金融緩和策を次々に繰り出した。 状況は一変し、現在は人手不足から高水準の賃上げが続く。中東情勢の混乱で原油価格が高騰。円安も相まって、物価上昇圧力はこれまでにないほど高まっている。 そんな中、黒田氏には高市早苗政権が進める「責任ある積極財政」や景気を過熱気味に保つ「高圧経済」、消費減税はどう見えているのか。 早ければ4月にも日銀が再び利上げを行うとの市場の観測をどう見るのか。黒田氏が語った。(共同通信経済部=吉田啓生、建部佑介) ▽経済はフルスピード、デフレ脱却目標は達成された ―日経済は今、どのような状態か。 「日経済はフルスピードで走っている。1%台前半の成長率で、経済は順調に推移し、雇用も安定している」 「今年も前年比5%の賃金上昇が期待できる。完全に賃金と

    「インフレが進むだけ」日銀・黒田前総裁、積極財政に疑問投げかけ 原油高騰の影響「深刻ならば、利上げ加速の必要も」 | NEWSjp
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    flagburner 2026/04/14
    「―金融緩和が将来、インフレにつながるという懸念はあったか。」 「それはなかった。インフレは金融政策で止められる。一方でデフレを止めることはなかなかできない」本当か?
  • アングル:トランプ減税、ガソリン代高騰で効果台無し

    写真はガソリンスタンド。2022年3月、米カリフォルニア州ロサンゼルスで撮影。REUTERS/Bing Guan [ワシントン 10日 ロイター] - トランプ米大統領は2月、2025年に承認された新たな個人向け減税措置のおかげで、今年の税還付金が「かつてないほど大幅に増える」とアピールし、還付金が銀行口座に入金された際には自​分のことを思い出してほしいと納税者に呼びかけた。 「このお金を一度に全部使わ‌ないで!」と投稿したが、実際にはまさにその通りになっている。チップ、社会保障の年金給付、残業代、自動車ローンの利息、州・地方税に対する新たな税制優遇措置に伴う税還付金の増分は、大部分がガソリン代に消え去っ​ているからだ。

    アングル:トランプ減税、ガソリン代高騰で効果台無し
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    flagburner 2026/04/13
    「還付金の増額は当初、経済への穏やかな後⁠押しとな​るはずだったが、今では景気減速の緩和策としての役割が強ま​っている」セルフ経済制裁(違
  • 「経営・管理ビザ資本金3000万円」「通報報奨金」、強化される公的排外主義——児玉晃一弁護士インタビュー | Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)

    に暮らす、日国籍以外の人々に対し、生活し続ける「ハードル」が引き上げられている。「経営・管理ビザ」の要件となる資金は2025年10月、500万円から3000万円と6倍になり、在留資格の更新手数料なども大幅な引き上げが検討されている。さらに茨城県では、「不法就労」(※1)の通報に対する報奨金制度が導入されようとしている。こうした公的排外主義の問題をどう考えるか。外国人の人権問題に長年関わってきた児玉晃一さんにインタビューした。 (※1)外国人人権法連絡会の声明にもあるように、国連は1975年の総会決議3449で、全公式文書において「非登録あるいは非正規移民労働者」という用語を使うよう求めている。 児玉晃一弁護士。(安田菜津紀撮影) 多様な文化を理由もなく摘み取る ――経営・管理ビザの要件が、資金500万円から3000万円に引き上げられました。どのような影響が懸念されますか? 既存の

    「経営・管理ビザ資本金3000万円」「通報報奨金」、強化される公的排外主義——児玉晃一弁護士インタビュー | Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)
  • コラム:米国とイラン、2週間の停戦とドル円相場 その先の「転換点」シナリオ=尾河眞樹氏

    [東京 9日] - トランプ米大統領は米国時間の7日、「イランへの爆撃と攻撃を2週間停止することに合意した」と発表した。これまで同氏のイランに対する発言は一貫性を欠き、強硬姿勢と軟化姿勢を短期間で繰り返してきた。停戦や軍事行動の期限についても、「威嚇」と「延期」を交互に示し、市場参加者にとって不確実性は高まる一方だった。 今回の合意により、少なくとも2週間は軍事衝突の激化を回避できた格好だ。同氏が直前まで「今夜、一つの文明が滅び、二度とよみがえることはないだろう」などとSNSに投稿していただけに、市場は合意を好感。ド​ル/円は160円付近から158円台まで下落し、原油価格もWTIが110ドル付近から一時は91ドル付近まで急落した。 実際、市場参加者が7日の期限をもって、トランプ氏の予告通り米軍による大規模な攻撃が始まると予想していたかといえば、そうではないだろう。トランプ氏はこれま‌でも「

    コラム:米国とイラン、2週間の停戦とドル円相場 その先の「転換点」シナリオ=尾河眞樹氏
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    flagburner 2026/04/09
    「今回のトラ⁠ンプ政権による傍若無人な振る舞いは、後から見れば、SWIFT(国際銀行間通信協会)離れとドル離れを加速させるきっかけとなる可能性を秘めている」
  • マクロスコープ:予算乗り越えた高市氏の「万能感」 政府内には補正不可避の声も

    [東京 7日 ロイター] - 2026年度当初予算が7日、成立した。高市早苗首相は初の格予算編成という「山」を越えたことになる。ただ、イラン情勢を受けた物価高やエネルギー需給への対応など、目の前に次々と迫るハードルは低くない。高市氏は経済活動の維持を優先する強気の姿勢を崩してい​ないが、財源の限界を指摘する声は広がり、政府内では早くも補正予算編成の可能性が指摘され始めている。 「も‌う自然成立でええやん」。政府関係者によると高市氏は4月に入り、当初予算案について周辺にこう漏らしたという。自身が強く求めた予算の年度内成立が果たせなかったいらだちと、暫定予算で国民生活への影響が回避されたことへの安堵感が入り交じった感情と、この関係者は解説した。 昨年10月の政権発足後、高市氏の内心は揺れ動いてきた。自民党総裁に選ばれて早々、公明党が連立​を離脱して政権運営に暗雲が立ち込めた。首相指名すらまま

    マクロスコープ:予算乗り越えた高市氏の「万能感」 政府内には補正不可避の声も
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    flagburner 2026/04/07
    「政府内には「(ガソリン)補助のやり方を変えない限り、補正予算の編成が早晩必要になる」との声が出始め、「7月までには編成の動きになっているだろう」と話す国会関係者もいる」