2025年12月頃から、Microsoftの「OneDrive」で知らない人からファイルを共有されるという報告が相次いでいます。OneDriveには「知らない人からの共有を無効化する」というオプションがなく、根本的な解決策がないということです。 Thousands of users got affected by OneDrive unstoppable spam on Windows, Android, Mac - Neowin https://www.neowin.net/news/thousands-of-users-got-affected-by-onedrive-unstoppable-spam-on-windows-android-mac/ 確認できる報告は以下。「最近、見知らぬ人からMicrosoft OneDriveへのリンクが添付されたメールが送られてくるようになりました
マイクロソフトでデザイン部門の責任者を務めるMarch Rogers氏は4月6日、自身のXアカウントで、Windows 11の「コントロールパネル」の機能を「設定アプリ」に完全移行することを明らかにした。 同氏は他のユーザーへのリプライ(返信)のなかで、「We're working our way through migrating all the old control panel controls into the modern Settings apps. (日本語訳:私たちは、すべての古いコントロールパネルのコントロールをモダンな設定アプリに移行する作業を進めています)」と発言。 ネットワークやプリンターに影響を与えないよう、慎重に作業を進めていると説明し、将来的なコントロールパネルの廃止を示唆した。 We're working our way through migrating
筆者は定期的に今後起こり得る事象について予測を立てている。その際、重点を置くのが「Linux」の将来だ。今回、筆者は確信を持って断言する。オープンソースの未来がいよいよ転換期を迎えようとしている。その理由は「Windows 12」にある。 本題に入る前に、Windows 12に関する情報の多くは現時点で単なる噂にすぎないことを強調しておきたい。まず、2026年にリリースされるという説は事実ではない。これはドイツ語の記事が誤って翻訳されたもので、後に撤回されている。そのほかにもWindows 12の仕様についてさまざまな憶測が飛び交っているが、何が実現し、何が立ち消えになるかは誰にも分からない。 MicrosoftがWindowsで繰り返すパターンは極めて単純だ。まず、未完成であるだけでなく、以前のバージョンよりも高いシステムリソースを要求するOSをリリースし、ユーザーにPCの買い替えを強い
印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした記事をMyページから読むことができます 2015年に「Windows 10」がリリースされた際、ある機能が即座に物議を醸した。それは、テレメトリー」(遠隔での情報収集)だ。当時、この主題に関する記事が次々と発表されたが、今振り返れば、それらの多くはまるで被害妄想に陥った陰謀論者の日記のようだった。 筆者は、2015年の誕生日に南米での休暇を中断し、Microsoftのシニアエグゼクティブと一対一での電話会談を行い、Windows 10のテレメトリーについて議論した。彼らもまた、この状況に筆者と同様の不満を抱いていた。当時、初期の批判において最も明白だったのは、それらがデータによる裏付けを完全に欠いていたことである。 その後10年間にわたり、特に欧州連合(EU)加盟各国の政府プ
MicrosoftのWindows 11を巡っては、品質や信頼性に関する問題が度々報告されています。こうした状況を受け、同社はWindows 11の品質低下を認め、エンジニアを集中配置してパフォーマンスや信頼性の改善に緊急対応する方針を明らかにしました。 MicrosoftがWindows 11の品質低下を認める Windows 11は2021年に登場しましたが、先代のWindows 10と比較してユーザビリティを軽視する傾向が指摘されています。具体的には、Microsoft 365やOneDriveといったサブスクリプションサービスへの誘導、Copilot+などMicrosoftが推進する新機能の広告表示などが挙げられます。 品質面でも課題を抱えており、大型アップデートに加え月例アップデートでもBSoD(ブルースクリーン)やPCが起動できなくなるといった深刻な不具合が発生しています。 実
(画像は「Microsoft Excel World Championship 2025 – Finals」より)eスポーツとしてアメリカで注目を集めている本大会は、マイクロソフトが提供する最も有名な表計算ソフト「Microsoft Excel」(以下、エクセル)を使用したeスポーツトーナメント。マイクロソフトも協賛を行っている。 ラウンドによって対戦方式は異なるが、基本的にはエクセルで解決できる「課題」を大会側から提示。あらゆる関数の知識、データ管理スキル、論理的思考力などを駆使して、複数の設問に回答していく。 獲得したポイントによって脱落者や順位が決まっていき、今回の場合は賞金総額の6万1500ドルが各プレイヤーに分配された。記事執筆時点では日本円換算で約950万円となる。優勝者にはチャンピオンベルトやトロフィーも贈呈されたようだ。 (画像は「Microsoft Excel World
2025年10月に配信されたWindows Updateが、一部のPCで深刻な問題を引き起こしている。Windows 11の最新バージョンである25H2や24H2、さらに一部のWindows 10ユーザーが、アップデート後にPCを起動すると、突如としてBitLockerの回復キー入力を求める青い画面に遭遇する事例が多発しているのだ。これは、システムの構成変更などがない限り表示されるはずのない画面であり、多くのユーザーを混乱に陥れている。Microsoftもこの問題を公式に認めており、主にIntel製CPUを搭載したPCが影響を受けるとみられている。 突然の「青い画面」、BitLocker回復キー要求問題の概要 今回の問題は、2025年10月14日以降にリリースされた累積更新プログラムを適用した後に発生する。具体的には、以下のバージョンが影響を受けると公式に発表されている。 Windows
Microsoft専門のニュースサイト「Windows Latest」は11月5日(現地時間)、「Microsoft warns Windows 11 25H2, 24H2 October update triggers BitLocker recovery on PCs for businesses」において、Windowsの10月のセキュリティ更新プログラムをインストールすると予期しないBitLockerの回復が実行される可能性があると報じた。 回復キーを知らないユーザーは、すべてのデータを失う可能性があるという。 BitLockerによるデータの保護 BitLockerはWindowsに標準搭載されたデータ保護機能の一つだ。ドライブを暗号化することで盗難などの被害にあった場合にデータの流出を防止することができる(参考:「BitLocker の概要 - Microsoft サポート」)
「デスクトップのファイルが消えた?」「身に覚えのない容量不足のエラーが頻繁に出る」といった経験はありませんか? 本記事では、特にOneDriveを利用するつもりのないユーザーに向けて、その潜在的なリスクと、万が一「うっかり同期」してしまった際の安全な対処法を詳しく解説します。 OneDriveを無効化すべき3つの理由 OneDriveを利用しない人が「無効化した方がいい理由」には、情報漏洩リスク、保存場所の把握困難、容量制限などが挙げられます。 【理由1】法人利用における情報漏洩リスク 中小企業など、IT管理者が不在の環境で特に注意したいのが、従業員の個人アカウント利用による情報漏洩リスクです。従業員が会社のPCをセットアップする際に、個人のMicrosoftアカウントでサインインしてしまうと、PC内の業務データが自動的にその個人のOneDriveアカウントに同期されてしまうことがあります
ドイツのデジタル独立宣言 2025年10月31日、国際刑事裁判所(ICC)がMicrosoft Officeから脱却し、openDeskを採用すると発表した。すでに昨年、ドイツ連邦内務省は「openDesk v1.0」をリリースしていたが、その延長にある動向であり、欧州の公的機関が長年依存してきたMicrosoft Officeからの脱却が、現実のものとなった瞬間である。 openDeskは、オープンソースのオフィススイートとして、誰でも無料で使えるLibreOfficeの技術を基盤に、CollaboraやNextcloudと連携。文書作成、表計算、プレゼンテーションに加え、メール、チャット、ビデオ会議まで一つのクラウドプラットフォームで完結するものである。2024年10月15日から17日にかけてベルリンで開催されたSmart Country Conventionで公式に発表され、ZenD
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