「ガスト×ポケモン30周年」コラボが4月23日に開始!ポケモンの“わざ”を表現した特別メニューのほか、ピカチュウのしっぽ型カッターでホイルを開くハンバーグも登場
日本発の3Dファイル形式「VRM」を国際標準化へ。VRMコンソーシアム,基盤技術を開発したKhronosとの共同開発を発表 編集部:或鷹 VRMコンソーシアムは本日(2024年10月24日),3Dアバター向けファイル形式「VRM」の国際標準化に向け,VRMの基盤技術「Khronos glTF 2.0」を開発した米国のThe Khronos Groupと協力し,VRMとglTF形式の共同開発を進めると発表した。 画像はVRMコンソーシアム公式サイト(外部リンク)より というわけで、VRMコンソーシアムはKHRONOSグループとVRMの国際標準化に向けて連携していくことになりました! https://t.co/foeEiDYUco— MIRO (@MobileHackerz) October 24, 2024 VRMは,2018年に誕生した日本発の規格であり,プラットフォームに依存しない相互運
ウクライナ空軍が、XR企業Varjo社のXRデバイス「Varjo XR-3」を使用していることが判明しました。同デバイスは、戦闘機F-16のVR訓練シミュレーター機材の一部です。 Varjo社は、2016年に設立された会社で人間の目と同等の解像度を持つVR・XR製品の開発で有名。2023年末には最新XRデバイス「Varjo XR-4」をお披露目しています。 ウクライナは8月より、デンマークやオランダなどからF-16を援助として受領しており、その訓練にシミュレーターを活用しています。シミュレーターの導入以前は、アメリカまで行って飛行訓練をする必要があったのですが、今はウクライナ内でも(ある程度の)トレーニングが可能になった形です。 VR訓練シミュレーターは、Varjo社とフライト・シミュレーターの開発を手掛けるDogfight Bossが共同開発しました。 「Varjo XR-3」を装着した
東京大学大学院情報学環メディア・コンテンツ総合研究機構は、中東カタールの報道機関アルジャジーラ・メディア・ネットワークと基本合意書を締結し、パレスチナ・ガザ地区の戦災を追体験できるVR(仮想現実)教育コンテンツを共同開発する。 渡邉英徳研究室の小松尚平特任研究員は、ウクライナの戦争被害を記録したバーチャル空間を、アバターを介して体験できる「戦争VRシステム」を開発し、各地で展示活動をしている。 今回の共同開発では、東京大学が持つこれらの技術をフル活用し、アルジャジーラが撮影した画像や映像データを基にガザの戦争被害を追体験できるVR・メタバースコンテンツを制作する。完成後は教育コンテンツとして活用する方針。 ガザ地区では、ガザを支配するイスラム組織「ハマス」とイスラエルによる交戦が2023年10月から続いている。イスラエル軍の攻撃により、ガザ地区の多くの町が大きな被害を受け、ガザ保健当局の発
こんにちは。また揉め事…。揉め事ばかり漁っていて申し訳ないのですが、登録商標でキーとなる言葉を抑えたいという気持ちはわかるので、どうしてこういうことになってしまうのか、他山の石として事例を研究したいと思います。第三者ですので、どちらの肩を持つということはなく、専門家として品位ある記載に努めたいです、はい。 現時点で入手できる情報からわかるコトの次第まずネット上の記事はこちら↓ VR機器については、oculus rift sを持っている程度で(5万円ぐらいする高いおもちゃでしたが使わなくなってしまい…)、VRチャットとかclusterとかにどっぷり浸かっているわけではありませんが、「フル〇〇トラッキング」を「フルトラ」とか略して呼んでいるのだろうなという推測くらいはできます。 株式会社Shiftallさんは商標「フルトラ」について、指定商品を第9類「バーチャルリアリティ用ヘッドセット」その他
国交省の3D都市モデル「Project PLATEAU」UnityとUnreal Engine向けSDKを正式公開 国土交通省は、3D都市モデルの整備・オープンデータ化プロジェクト「Project PLATEAU」のUnityおよびUnreal Engineで向けSDK「PLATEAU SDK for Unity / Unreal Engine」の正式版を公開しました。 3D都市モデルをオープンデータに プラトーは、2020年12月に国土交通省が発表したプロジェクト。日本全国の3D都市モデル(3Dのデジタル地図)を整備し、そのオープンデータ化を進めています。現在、全国56都市の3D都市モデルのオープンデータ化を完了し、ウェブ上で公開しています。 提供する3D都市モデルには、家屋やビルなどの「建築物」、都市計画区域などの「都市計画決定情報」、土地の用途を示した「土地利用」、都市のインフラであ
Changingdayの創業者であるNick Lang氏とAlison Lang氏に,自閉症のプレイヤーを想定して作られたVRタイトル「Blinnk and the Vacuum of Space」の制作について話を聞いた ゲーム業界がアクセシビリティの必要性を徐々に認識するようになる一方で,ニューロダイバーシティに配慮する取り組みは限られている。 以前,GamesIndustry.biz Academyの一環として,自閉症を含むニューロダイバーシティを職場で理解しサポートすること(関連英文記事),アクセシビリティはロケット科学ではないこと(関連英文記事)を取り上げた。 本稿では,これら2つのトピックのギャップを埋めるため,ゲーム内でニューロダイバーシティに配慮する方法,より正確には,自閉症スペクトラムのプレイヤーにとってゲームをより利用しやすくする方法についての指針を提供する。 これは,
JASRACがメタバースでの楽曲利用時について言及 有料ライブなどでライセンスが発生すると説明 一般社団法人 日本音楽著作権協会(JASRAC)は、メタバースでの音楽利用時のライセンスについて言及しました。 JASRACによると、3次元の仮想空間(メタバース)で行うバーチャルライブなどでの音楽利用について問い合わせを受けるケースが増加したそうです。そのため、メタバースでJASRACが管理する音楽を利用する際のライセンスについて、具体例を交えながら解説しています。 また、メタバースで管理楽曲でのバーチャルライブを行う場合、「動画配信」の規定に基づきライセンスが発生します。有料のバーチャルライブをストリーム形式で配信するときの使用料の例として、月間の情報料および広告料等収入の2.1%(最低使用料5,000円)になると説明しています。 メタバース上の店舗でBGMを利用する場合も、「音楽配信」の規
メタバースならではの国宝体験。バーチャル展示「エウレカトーハク!◉89」が開催メタバース空間上に開設した「バーチャル東京国立博物館(以下 バーチャルトーハク)」において、東博所蔵の国宝89件をバーチャル空間で紹介するバーチャル展示「エウレカトーハク!◉89」が開催される。会期は2023年1月17日〜3月31日。 東京国立博物館と凸版印刷株式会社は、メタバース空間上に開設した「バーチャル東京国立博物館(以下 バーチャルトーハク)」において、同館所蔵の国宝89件をバーチャル空間で紹介する展示「エウレカトーハク!◉89」を開催する。会期は2023年1月17日〜3月31日。 本展は日本美術の鑑賞ポイントを海外の鑑賞者などにわかりやすく伝えるため、3部構成で東京国立博物館所蔵の国宝のさまざまな解釈を提示。多様な手法でその魅力や特長をバーチャル上で紹介するものだ。 まず第1部「国宝を《知る》」(202
そして今回、漫画家・士郎正宗さん原作のSF作品『攻殻機動隊』を能とVRで表現したVR能「攻殻機動隊」が参戦。VR能は、メガネを使用せずに仮想現実を体験できる舞台で、当日は作中でおなじみの「光学迷彩」を最先端技術で再現したスペシャルバージョンが、360度全てで展開されるステージ上で公開されます。 2020年の初公演以降、東京や福岡、札幌など各地で上演されているVR能「攻殻機動隊」。演出は舞台版「攻殻機動隊ARISE」を手掛けた映画監督の奥秀太郎さんが務め、脚本は「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」や「BLOOD」シリーズで知られる藤咲淳一さんが担当しています。 映像技術は数々の3D舞台を手掛けてきた明治大学教授の福地健太郎さんや、国内VR研究の第一人者で東京大学教授の稲見昌彦さんが担当。また、出演陣にも能楽師の坂口貴信さんや、観世三郎太さんなど豪華な顔ぶれがそろい、ナビーゲ
野生の男 @yasei_no_otoko 今日の #MetaConnect2022 で一番の発表はAbrash主導のこれだと思うんだけど、みんなQuest Pro予約で寝たのか全然話題になってないな…iPhoneのFaceIDカメラを使って30秒で超リアルアバター作成 pic.twitter.com/5AFRljlov6 2022-10-12 04:22:29 野生の男 @yasei_no_otoko 引用RTはスマホでインスタント作成されたMeta社員のアバターですが、ここでガチ機材で作成された実写よりも目に光があるザッカーバーグのリアル3Dアバターを見て見ましょう #MetaConnect2022 twitter.com/yasei_no_otoko… pic.twitter.com/ZYyIfiHZAl 2022-10-12 09:31:06
京都大学などの研究チームは、仏教の精神世界をメタバースで表現する「テラバース」を開発すると発表した。試作品として、「仏陀(ブッダ)」と対話できる拡張現実(AR)サービス「テラ・プラットフォーム AR Ver1.0」を開発した。 テラバースでは、仏教の伝統知と、ARや仮想現実(VR)、人工知能(AI)といった技術を融合し、人間を物理空間の制約から解放する「重層的な精神世界を構築していく」。なお、テラバースの「テラ」には、10の12乗である1兆、つまり「Tera」のほか、「寺院」の「寺」という意味も込めている。 試作品のテラ・プラットフォームAR Ver1.0は、スマートフォンのカメラを通して見た現実空間上に、仏教対話AIのアバター「ブッダボット」を呼び出せる。ブッダボットは対話機能を備えており、質問をすると仏教経典に基づいた回答をするという。AIの学習に使った経典は、「スッタニパータ」と「ダ
AIは「派生技術」がカギになる このようにメタバースやゲームはAIによってサポートされている部分がとても多い世界です。それではこれからMidjourneyのように画期的な画像生成AIサービスがメタバースに実装されたらどんなことが起きるのでしょうか。 Midjourneyは急激にその存在が知られるようになりましたが、深層学習モデルを利用して、AIにイラストを描かせるものとして、商用レベルと考えても使い物になる画像を簡単に生成できると、高い注目を浴びています。単にイラストを描くというだけでなく、それらを別のコンテンツへの派生利用の可能性も見えてきているため、非常に高い可能性が感じられるのです。 すでにMidjourneyが爆発的に注目を浴びてから、派生して様々なことが起きています。そのデータを別のものに転用できないかという試みが出てきています。 たとえばMidjourneyでダンジョン系のゲー
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『RUINSMAGUS 〜ルインズメイガス〜』は、CharacterBankが開発するVRアクションRPGだ。プレイヤーは、新人の遺跡ハンター魔法使い。遺跡都市「グランアムニス」にて活動している魔法使いギルド「ルインズメイガス」のルーキーとして広大な遺跡を探索し、任務をこなしながら遺跡に隠された謎を追う。まだ魔法使い初心者である主人公だが、旅をサポートするパートナーの少女「アイリス」とともに依頼を遂行し、エキスパート魔法使いへの昇格を目指す。 本レビューの執筆にあたり、Meta Quest 2版を使用している。そのため、レビュー内のボタン表記などはMeta Quest 2準拠となる。 ゲームの基本的な流れはこうだ。まずは街の掲示板にアクセスしてクエストを受注し、ダンジョンに入る。ダンジョンを進んでいると敵が出現し、戦闘になる。戦闘が始まると進路・退路が共に塞がれ、すべての敵を倒すまで進むこ
「メタバース」という電脳語が脚光を浴びている。バーチャル現実の本格拡張版というか、要するに「物理現実と対等といえる超仮想現実」のことで、各種知覚デバイスと情報空間のスペックアップがそれを可能にするのだ。 現状、仮想通貨・NFTがらみで経済面から話題になることが多いメタバースだが、「マジでその中で暮らせる」さらに「環境を恣意的に構築できる」といった文化的価値の深さを軽視してはならない。この側面について多面的な考察のきっかけをもたらす快著が『メタバース進化論』だ。著者のバーチャル美少女ねむ氏はメタバース空間の「現役住民」であり、実感を踏まえた知的展望を存分に語ってくれる。現状の限界や「萎え」ポイントについての率直な心情吐露も興味深い。その著者が全力で力説するのは、メタバース空間では「誰もが【なりたい自分】になれる」という点だ。だってボクもこうして堂々と「美少女」としての生活を満喫しているし!
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