弊社アクティブゲーミングメディアのゲームパブリッシングブランドPLAYISMは『両手いっぱいに芋の花を』を配信中だ。対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switch。 『両手いっぱいに芋の花を』は3DダンジョンRPGだ。本作の舞台となる世界は土壌汚染が広がっており、人類社会が脅かされている。しかし、とあるひなびた島の迷宮の最下層に、土壌汚染の影響を受けずに育つ特別な種が保管されているという。プレイヤーは3人パーティーを編成し、地下迷宮の攻略を進めていくことになる。 本作は種族や職業などを選び、パーティーメンバーをキャラメイクすることが可能だ。ナイトやレンジャー、シャーマンなど8種類の職業から3人を選び、チームを編成。メンバーの組み合わせと育成方針次第で、戦術も大きく変化していく。また迷宮はシンボルエンカウントとなっており、戦闘が終了するごとに体力が全回復する仕様。全
オリヴィエは魔女の小庭に迷い込む。 そこは行ったり来たり同じ道を繰り返し、朝も夜も来ない魔女の箱庭。 繰り返さざるを見つけたならば来た道を戻り、そうでなければ進むこと。 ++++++++++++ 擬似3Dマップ移動型の間違い探しゲーム。所謂「異変探しゲーム」。 最初の「Lock at me」の庭を覚え、その次の庭で異変が起きなければ前進する。 異変があれば後退してドアまで戻る。 間違えるとカウントは0になり、その回は異変無し。 9回連続正解でクリア。 優しい低難易度。 見て分かる異変のみ。作画の細部までは気にしなくて良い。 道の両サイド付近を見ていれば良いので、画面端まで見る必要はない。 プレイ中のセーブはありません。 [発見した異変]と[エンド到達]はオートセーブ。 異変は遭遇&正解時にリストに追加。 異変は全29種。 ジャンプスケア無し。追いかけられ無し。ゲームオーバー無し。 視点揺れ
先日、『アーマード・コア』シリーズへの独自の視点からの言及をきっかけに、多くの日本人から「ロボゲー・ロボアニメ詳しすぎな外国人」として知られるようになったオリー・バーダー氏。実は、氏はゲームやアニメを中心として日本サブカルを海外に長年伝えてきた記者であり、様々なタイトルにかかわってきたゲームクリエイターでした。 『アーマード・コア』議論を日本語で繰り広げる海外ゲーマー。その正体は『AC』全作日本版でプレイ&『バーチャロン』筐体所有歴もあるロボット愛溢れる人物だった | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト 弊誌の取材に対して、そんな氏がこぼした最近の悩みと言えば「ロボゲーを作らせてくれるスタジオが見つからない!」ということなのだそう。そこで、本稿では、氏の文章を通じて、氏のもつ「ロボゲー・ロボアニメ」への視点や美学の一端をお伝えしていきたいと思います。 『Another C
どうすればよかったんだろう。 初めて『OFF』をプレイしたあと、2週間くらい落ち込んだ。もう何年も前のことだ。 『OFF』は2008年に公開されたフリーゲームだ。開発したのは、Mortis Ghost氏が率いるベルギーの開発チーム。当時は公式の日本語版なんてなかった。有志で翻訳されたバージョンをプレイし、エンディングではボロボロと泣いた。『OFF』は本当にすばらしい作品だった。 ゆるい筆致で描かれたイラストや愛嬌のあるキャラクター、印象的なセリフ、そして世界観を支える音楽の数々。どこを切り取っても個性的で、面白かった。あとになって、このゲームが『UNDERTALE』にも強い影響を与えていたことを知った。 私は「戦闘」が好きではない。そんな自分が、音にノりながらバトルに入り込んでしまう──こういった経験は、後にも先にも『OFF』だけかもしれない。ただ、プレイ後に残ったのは、ゲームを“遊んでし
実在の競走馬をモチーフにしたキャラクターたちが織りなす、唯一無二の物語が魅力の『ウマ娘 プリティーダービー』(以下、ウマ娘)。作中の彼女たちが身にまとう多種多様な衣装は、単なる華やかさを超え、一人ひとりの生き様や背景を雄弁に物語っている。 そのデザインの起点となるのが、「衣装原案プランナー」と「衣装デザイナー」という専門的な職種だ。衣装原案プランナーが練り上げたコンセプトを、衣装デザイナーが緻密なビジュアルへと昇華させる。この緊密な連携によって、数々の名作衣装が誕生してきた。 今回は、Cygamesで本プロジェクトの衣装制作を担う両名にインタビューを実施。モチーフとなった競走馬への深いリスペクト、現代のファッショントレンドとの融合、そしてキャラクターをもっとも輝かせるための「計算されたこだわり」の舞台裏に迫る。 衣装原案プランナーは、物語の熱量をビジュアルへ繋ぐ「翻訳者」 はじめに、衣装原
ゼットンの1兆度の火球を打ち返せ!迫りくるゼットンたちに挑み、ハイスコアを目指すブラウザゲーム『ゼットンの1兆度ホームラン競争』!
先日、『アーマード・コア』シリーズへの独自の視点からの言及をきっかけに、多くの日本人から「ロボゲー・ロボアニメ詳しすぎな外国人」として知られるようになったオリー・バーダー氏。実は、氏はゲームやアニメを中心として日本サブカルを海外に長年伝えてきた記者であり、様々なタイトルにかかわってきたゲームクリエイターでした。 弊誌の取材に対して、そんな氏がこぼした最近の悩みと言えば「ロボゲーを作らせてくれるスタジオが見つからない!」ということなのだそう。そこで、本稿では、氏の文章を通じて、氏のもつ「ロボゲー・ロボアニメ」への視点や美学の一端をお伝えしていきたいと思います。 新作アニメシリーズ「機動警察パトレイバー EZY」の公開が控え、新作ゲーム『PATLABOR the Case Files』の発表もあったことから、「機動警察パトレイバー」シリーズ全体について、特に海外での受け止められ方に焦点を当てて
1938年2月11日:BBCが、最初のSFテレビ番組を放送。それは、Karel Čapekの戯曲「Rossum’s Universal Robots」を原作とした翻案作品だった先日、『アーマード・コア』シリーズへの独自の視点からの言及をきっかけに、多くの日本人から「ロボゲー・ロボアニメ詳しすぎな外国人」として知られるようになったオリー・バーダー氏。実は、氏はゲームやアニメを中心として日本サブカルを海外に長年伝えてきた記者であり、様々なタイトルにかかわってきたゲームクリエイターでした。 『アーマード・コア』議論を日本語で繰り広げる海外ゲーマー。その正体は『AC』全作日本版でプレイ&『バーチャロン』筐体所有歴もあるロボット愛溢れる人物だった | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト 弊誌の取材に対して、そんな氏がこぼした最近の悩みと言えば「ロボゲーを作らせてくれるスタジオが見つ
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