第30回手塚治虫文化賞マンガ大賞を、児島青さんの「本なら売るほど」(KADOKAWA)が受賞した。著者インタビュー後編では、子ども心に忘れられない体験になったというある手塚作品のすごみや、もともと志…
弊社アクティブゲーミングメディアのゲームパブリッシングブランドPLAYISMは『両手いっぱいに芋の花を』を配信中だ。対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switch。 『両手いっぱいに芋の花を』は3DダンジョンRPGだ。本作の舞台となる世界は土壌汚染が広がっており、人類社会が脅かされている。しかし、とあるひなびた島の迷宮の最下層に、土壌汚染の影響を受けずに育つ特別な種が保管されているという。プレイヤーは3人パーティーを編成し、地下迷宮の攻略を進めていくことになる。 本作は種族や職業などを選び、パーティーメンバーをキャラメイクすることが可能だ。ナイトやレンジャー、シャーマンなど8種類の職業から3人を選び、チームを編成。メンバーの組み合わせと育成方針次第で、戦術も大きく変化していく。また迷宮はシンボルエンカウントとなっており、戦闘が終了するごとに体力が全回復する仕様。全
『機動戦士ガンダム』、『伝説巨神イデオン』、『Gのレコンギスタ』など数々のアニメーション作品の監督を務めてきた富野 由悠季 監督と、小型SAR衛星など人工衛星を開発・製造・運用するQPS研究所(福岡)の創業…
ヤマシタトモコさんによる漫画がTVアニメ化。2026年1月4日よりABCテレビ、TOKYO MX、BS朝日にて放送中です。 本作は、人見知りの小説家・高代槙生が、両親を亡くした姪・田汲朝を勢いで引き取り、同居生活をしていく物語。原作は「マンガ大賞2019」で4位、「このマンガがすごい!2024」のオンナ編で5位に選ばれているほか、実写映画化されたことでも話題になりました。 アニメイトタイムズでは本作の魅力に迫るキャスト・スタッフインタビュー連載を実施! 最終回となる本稿では、大城美幸監督にお話を聞きました。 人見知りの小説家・高代槙生は、姉夫婦の葬式で両親を亡くした姪の田汲朝を、勢いで引き取ることになる。思いがけずはじまった同居生活によって、それまで静かだった槙生の日常は一変。他人と暮らすことに不慣れな性格のため、15歳の朝との生活に不安を感じていた。一方、両親を亡くし居場所を見失った朝は
「エヴァンゲリオン」シリーズ初となる30周年フェスイベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION(以下、エヴァフェス)」。その最終日となる2026年2月23日(月・祝)、展示周遊エリア「EVA EXTRA30」内ラウンジの最後の催し物は、TVシリーズ版の「エヴァ」制作当時を知る鶴巻和哉さん、神村靖宏さん(グラウンドワークス:)の2人に、株式会社カラー副社長の緒方智幸さんを加えた「エヴァ」シリーズの舞台裏を語るトークコーナーでした。聞き手の林原めぐみさんの軽快なトークと、緒方さんが作成した緻密な年表により、その歩みの激動ぶりが伝わってきました。こちらではそのトークを再録、「エヴァ」シリーズをめぐる、今まで語られていなかった一面が3人のことばで語られます。 激動1984~1995 「新世紀エヴァンゲリオン」までのGAINAX 全てはここか
桜井政博さん (写真中央) 『カービィのエアライダー』ディレクター。「星のカービィ」シリーズ、「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズ、『新・光神話 パルテナの鏡』などを手掛ける。 岩垂徳行さん (写真右) 作曲家。代表作は「グランディア」シリーズ、「LUNAR」シリーズ、「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズなど。 担当曲:発表ムービー/流星の路/流星の路:蒼枯/流星の路:蒼/エアトピア/クリスタ/マシーンガスト/サイベリオ/スカイア/スカイア(裏) 酒井省吾さん (写真左) 作曲家。『カービィのエアライド』、『MOTHER3』、「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズなど、多数のゲーム作品を手掛ける。 担当曲:フラリア/ダグウォータ/ケイビオン/フォーリス/ギャラクティック・ノヴァ 『カービィのエアライダー』の楽しさを引き立てる存在として欠かすことのできないのが、多彩な楽曲の数々です。それ
AI(人工知能)をはじめとする技術と人がともに生きる世界を、37年前に描いた漫画がある。「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」(講談社)だ。その後、アニメ化されて世界的な人気を集め、ハリウッド映画の原作にもなった。今年7月には新アニメシリーズの放送も予定され、世界観を再び広げようとしている。漫画作者の士郎正宗氏は人びとの生活や職場にAIが急速に入り込んでいる現代をどう見ているのか。朝日新聞の書面インタビューに応じた。 インタビューのポイント・人工知能にゴーストは宿るのか ・現代に「人形使い」は誕生するのか ・人間を人間たらしめる定義とは ・アンドロイドへの倫理的見解 ・士郎氏が現代を描くなら ――攻殻機動隊の連載を始めた1989年当時は、まだインターネットが一般的に普及していませんでした。しかし、作中の世界はネットやAIが社会に浸透し、脳をネットでつなぐ描写もあります
だって最高のホビーだから。プログラミング言語「HSP3」を30年開発している理由【フォーカス】 2026年1月28日 ONION software 代表 おにたま(武田 寧) 1966年生まれ。1980年代より同人ソフトサークル「ONION software」として活動し、数々のゲーム作品を発表。1996年よりWindows向けインタプリタ言語「Hot Soup Processor(HSP3)」の開発・公開を開始する。本業では『ボクと魔王』などで知られる株式会社ツェナワークス技術開発責任者として、コンシューマーからスマートフォンアプリまでさまざまな商業ゲーム開発に携わる。著書に『最新HSP3.3プログラミング入門』(秀和システム)など。 公式サイト「HSPTV!」 GitHub X:@onionsoftware なぜAI全盛の今も、Windows 95時代から続く「型安全ではない」国産言語
<戦時下の日常を描き出した片渕須直監督が、戦後80年のいま考える「過去への向き合い方」> 第二次世界大戦中の広島と呉を舞台に、一般市民の日常を丁寧に描き出したアニメーション映画『この世界の片隅に』。2016年に公開されて以降、国内に留まらず、国際交流基金(JF)が主催する映画祭をはじめ、世界各国で上映され、高い評価を受けてきました。 戦後80年を迎えた2025年は、日本各地でリバイバル上映も実現。 そこで今回は、本作を手がけた片渕須直監督に、国内外からの反響を得た今、改めて感じている作品に込めた思い、すでに過ぎ去った時代を再現するときに何をもって「正確」だと考えるべきか、もはや時間的に難しくなった「戦争の記憶の継承」を今後どのように行うべきかということを中心に、戦後生まれの過去への向き合い方を語っていただきました。 戦争を体験したことのない世代が再現する、戦時下の日常 ──『この世界の片隅
12月25日から続編開始!漫画家の竹本泉さんに『アポカリプスホテル』コミカライズ裏話と、作家生活44年の創作の引き出しについて聞いた【インタビュー】 終末の地球で生き延びていたのは、ホテルを運営しながら人類の帰りを待つロボットたちだった——。そんな世界を描いて話題となったオリジナルTVアニメ『アポカリプスホテル』。その傍ら、アニメの放送を追う形で、本作のキャラクター原案を務めた漫画家の竹本泉さんによって描かれたのが、コミカライズ版『アポカリプスホテルぷすぷす』(竹書房)です。 『アポカリプスホテルぷすぷす』©アポカリプスホテル製作委員会/竹本泉・竹書房 アニメと同じ世界観の中で展開するのは、映像では描かれなかった別軸のキャラクターたちの日常。アニメと連動しつつ、さらに作品への没入感が深まるような展開に「アニメとは別の楽しさがある」「毎回読みたい」との声が続出。12月25日から始まる続編連載
2025年12月19日 11時0分 リンクをコピーする by ライブドアニュース編集部 ざっくり言うと 2.7億DLを記録した『Sky 星を紡ぐ子どもたち』は“争わないゲーム” 細部まで「やさしさ」を宿したデザイン哲学について、開発者が語っている 横浜デジタルアーツ専門学校での特別講義から、そのデザイン思想をひも解く 2019年に配信開始されたソーシャルアドベンチャーゲーム(以下、Sky)は、世界で2億7000万ダウンロードを記録しています。 攻撃や奪い合いがない“争わないゲーム”。プレイヤー同士が手を取り合い、静かな景色の中でつながるという体験が、多くの支持を集めています。8月にはアニメーション映画『Sky ふたつの灯火 - 前篇 -』も劇場公開され、作品の世界はさらに広がりを見せています。 今回は、『Sky』の世界づくりを担うコンセプトアーティストの田邊裕一朗さん、藤原未歩さんに、作品
去る11月、多くのファンに惜しまれつつラストフライトを終えた無尾翼ジェット機「M-02J」。映画「風の谷のナウシカ」に登場する飛行具「メーヴェ」の実現を目指したこの壮大なアートプロジェクトは、今後どこへ向かうのか。開発者であるメディアアーティストの八谷和彦氏に、ラストフライトの反響から機体の未来、そして次なる夢について聞いた。 千葉県野田市の江戸川河川敷で11月16日に開催された「空まつり 2025 in SEKIYADO NODA」。このイベントで、八谷和彦氏が手掛ける無尾翼ジェット機「M-02J」は、その最後の飛行を披露した。当日は、会場でも「普段の5倍の人だかりだった」と言われるほどの観客が詰めかけ、その注目度の高さを物語っていた。 筆者も会場にいたが、ピクニックのように楽しむ家族連れの姿も多く、オープンで和やかな雰囲気が印象的だった。八谷氏も「日本では飛行機に触れる場が少ない。年に
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