現代の「ゲーマー」はどのような人物像なのか。ゲームエイジ総研が「ゲーマーライフスタイル調査」の結果を発表 編集部:松本隆一 ゲームビジネスに特化したマーケティングリサーチ&コンサルティング会社であるゲームエイジ総研は本日(2019年1月17日),「ゲーマーライフスタイル調査」の結果を発表した。 VRやeスポーツなど,かつてのゲームの枠を超えた娯楽が一般化する昨今,旧来のゲーム市場は過渡期を迎えていると考えられており,「ゲーマー」の姿も以前のイメージとは異なるものになっているはず。ここで改めて「ゲーマーとは?」をテーマにゲーマーのライフスタイルを探る調査を行ったという。 10代から40代までの男女2000人を対象に行ったインターネット調査の結果,日本人の77%がなんらかのゲームを日頃プレイしており,10代では9割,20代では8割以上に達する。また,日本人全体の6割以上がiOSやAndoroi
オレンジ色の裸電球が照らす先に、蒸しダコが並んでいた。「アフリカ」と書かれた札も見える。2018年秋、移転前の東京・築地市場。仲卸業者は「タコと言えばアフリカでしょ。モロッコだったり、モーリタニアだったり」と言う。市場で働く人たちにとって「アフリカのタコ」は当たり前なのだ。現在、日本で流通するタコのおよそ2割はモロッコ産とされている。ところが、「実はモロッコでタコはほとんど水揚げされていませんよ」と聞かされたらどうだろうか。複雑な流通経路のためか、ほかの知られざる理由があるのか。「モロッコのタコ」の実情を探るためアフリカに足を運ぶと、アフリカ最後の植民地「西サハラ」問題が見えてきた。(文・写真:岩崎有一/Yahoo!ニュース 特集編集部)
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