タグ

2026年4月10日のブックマーク (3件)

  • 辺野古移設現場を研修旅行で見学「沖縄県の平和学習の考え方と共通」 玉城知事が認識示す

    沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し2人が死亡した事故を巡り、女子生徒(17)が犠牲となった同志社国際高校(京都府)が研修旅行の「平和学習」として現場を訪れていたことについて、沖縄県の玉城デニー知事は10日、「われわれ沖縄県の平和学習の基的な考え方と共通している」との認識を示した。 10日に行われた定例記者会見で、県外幹事を務める産経新聞の記者が、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の辺野古移設工事現場を洋上から船で見学することが平和学習の一環と思うかとただしたのに答えた。 玉城氏は「同志社国際高校がどのような考えのもとで平和学習を行っているのか、県の立場から答えるのは難しい」としながらも、「安全性を確保した上で、生徒の考えや議論が深まるようさまざまな見解を提示し、現地を視察することによって、活動の趣旨、目的、安全性、中立性が確保された上での教育の一環であるという考え方は、共通していると思う

    辺野古移設現場を研修旅行で見学「沖縄県の平和学習の考え方と共通」 玉城知事が認識示す
    hal-e
    hal-e 2026/04/10
    『なにが「平和学習」かは俺が決める』ってことかな
  • 沖縄・辺野古沖転覆事故、運動関係者の声は | 週刊金曜日オンライン

    米軍の新基地建設が進む沖縄県名護市辺野古の海で痛ましい事故が起きた。3月16日午前10時過ぎ、ヘリ基地反対協議会の抗議船「平和丸」と「不屈」が辺野古崎の沖で転覆し、研修旅行中だった同志社国際高校(京都府京田辺市)の2年生18人と乗組員3人が海に落ちた。平和丸に乗っていた生徒(17歳)と「不屈」の船長(71歳)が亡くなり、14人がけがを負った。 事故後、筆者は取材で十数人に直接または電話で話を聞いた。誰もが「あってはならない事故」「原因を徹底的に調べるべきだ」と語った。だが、総じて口が重い理由は、辺野古で座り込みを続ける県内西原町の男性が語った次の言葉に集約できるだろう。 「人の命は重い。言いわけは一切できない」 新基地建設反対運動は命を守るための運動だ。その中で2人が亡くなったという事実に向き合う時、日政府の沖縄への行ないに対して言いたいことが山ほどあるのに、黙るしかない。 読谷村の女性

    沖縄・辺野古沖転覆事故、運動関係者の声は | 週刊金曜日オンライン
    hal-e
    hal-e 2026/04/10
    “新基地建設反対運動は命を守るための運動だ。その中で2人が亡くなったという事実に向き合う時、日本政府の沖縄への行ないに対して言いたいことが山ほどあるのに、黙るしかない”
  • 高輪ゲートウェイ「危険な大階段」で複数けが人…JR東が対策 隈研吾氏設計説は誤情報

    高輪ゲートウェイシティの「大階段」。左手前がベンチ、右奥が階段だが、境界が分かりづらく、階段3段分の高さがあるベンチを階段と見誤り、足を踏み外す恐れがある。JR東日はチェーンを張る安全対策を施した(外崎晃彦撮影)JR山手線の高輪ゲートウェイ駅(東京都港区)に直結し、3月28日に全面開業した複合施設「高輪ゲートウェイシティ」の敷地内に「目の錯覚で転倒する恐れがある」と指摘される「大階段」がある。これまでに少なくとも2人が転倒して負傷したことが確認されている。管理者のJR東日も危険性を認識し、ベンチ周りにチェーンを張る安全対策を施した。他方、SNS上ではこの設備が著名建築家の隈研吾氏の設計だとする誤った情報が拡散しているが、JR東側、隈氏側双方が否定した。 階段3段分の高さを錯覚 上から下を見ると階段のように見える。だが、実は階段3段分の高さがあることに気づきにくい(外崎晃彦撮影)この大階

    高輪ゲートウェイ「危険な大階段」で複数けが人…JR東が対策 隈研吾氏設計説は誤情報
    hal-e
    hal-e 2026/04/10