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2026年4月19日のブックマーク (3件)

  • 「辺野古」より「南丹」のオールドメディア、船の模型は作らないのか BPOにも届く批判 メディアウオッチ 皆川豪志

    辺野古漁港に引き揚げられた、転覆した抗議船の「平和丸」=3月16日、沖縄県名護市(大竹直樹撮影)京都府南丹市で行方不明の小学生が遺体で見つかった事件は、養父の逮捕という衝撃的な結末を迎えた。特にテレビは、捜査に動きがない日も連日ヘリを飛ばして現場の様子を延々と伝え、「捜査員が歩いています」などと、あまり意味があるとは思えない報道を相当な量で繰り返していた。 一方で、沖縄県名護市辺野古沖の転覆死亡事故をめぐる報道は、産経新聞を除いて相変わらず低調だ。放送倫理・番組向上機構(BPO)のホームページにも、視聴者から多かった3月の意見として「辺野古事故について放送局全体で報道する回数が少ないのではないか」と紹介されている。どちらも若く尊い命が奪われた事案であり、その重みに差があるはずはない。 転覆事故で死亡した同志社国際高校2年の女子生徒の遺族はSNS上の「note(ノート)」やユーチューブで情報

    「辺野古」より「南丹」のオールドメディア、船の模型は作らないのか BPOにも届く批判 メディアウオッチ 皆川豪志
    hal-e
    hal-e 2026/04/19
    “報道の中には、同校の「平和学習」に触れた部分や、「抗議船」に乗せてしまった遺族の後悔など、事故の背景に触れた文章をあえて削って伝えたメディアもあった”
  • <独自>同志社国際、辺野古研修旅行で悪天候時の代案行程を用意せず 京都府調査で判明

    沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中の同志社国際高校(京都府)の女子生徒(17)が死亡した事故で、学校側が悪天候時などで活動を変更する場合の代案行程を定めていなかったことが18日、京都府への取材でわかった。校外活動での安全確保を巡っては文部科学省が現地の気象状況の把握や、悪天候を想定した代案の用意など具体的な対策を求めている。辺野古の乗船プログラムではそのほとんどが軽視されていた形だ。 【 検証リポート・平和学習】(前編) 「船沈んだ」同志社国際、級友語るあの日の衝撃 研修旅行の悲劇 遺族もまさか、抗議船 事故を受け、私立学校を所管する京都府は同校への聞き取り調査などを進めている。 平和学習を行う同校の研修旅行は、辺野古での乗船プログラムを含む7つのコースがあった。府文教課によると、他のコースは屋内での活動が多く警報レベルの悪天候でなければおおむね実施可能だった。一方、乗船プロ

    <独自>同志社国際、辺野古研修旅行で悪天候時の代案行程を用意せず 京都府調査で判明
    hal-e
    hal-e 2026/04/19
    なんでここまで安全対策が蔑ろになってたのか不思議なんだけど「金井船長には注文つけられない」みたいな関係性でもあったの?
  • 同志社国際「原因は私たちにないが…」と校長謝罪 学校側の辺野古事故総括と安全管理感覚

    事故で転覆し、辺野古漁港に引き揚げられた抗議船「平和丸」=3月16日、沖縄県名護市沖縄県名護市辺野古沖の船転覆事故で女子生徒が犠牲となった同志社国際高校(京都府)は40年以上、沖縄への研修旅行を通じて平和学習を実施してきた。「平和を作り出す人となる」(西田喜久夫校長)。研修旅行の〝崇高な目的〟とは裏腹に、事故後明らかとなったのは安全管理の不備の数々だ。「生徒の命を預かるという認識があまりにも欠けている」。保護者は憤り、責任感を欠いた姿勢に現役教員からも非難の声が上がる。 「足元の平和も守れない学びは平和学習ではない」 その一方で…「自分たちの足元にある平和も守れない平和の学びは、平和学習ではない」。関係者によると、西田校長は10日にあった同校始業式で生徒らにこう話した上で、謝罪。直接的な原因は私たち(学校側)にある訳ではないが、防ぐことはできた―という趣旨の説明をしたという。 学校のアピー

    同志社国際「原因は私たちにないが…」と校長謝罪 学校側の辺野古事故総括と安全管理感覚
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    hal-e 2026/04/19