Javaアプリケーションのパフォーマンスチューニング、運用フェイズでの課題、運用後のパフォーマンス監視などについて、@ITで公開された関連記事を集めました
RSSを読んでいるとちらほらと勉強会などのレポートがあがっているのを目にします。 Shibuya.jsとか日本Rubyの会とかの勉強会は有名ですが、Javaコミュニティの勉強会の話はほとんど知りませんでした。 去年の暮れに、たまたまjava-jaで勉強会が開催されているのを知り、こういう勉強会の情報にもうちょっと敏感になったほうがいいなあ、と思ったので、Java界隈である程度頻繁に勉強会を行っているコミュ二ティをまとめました。 その中で、だいたい2ヶ月に1回ぐらいのペースでやっているものを載せています。 他にも情報があれば是非お知らせください。 また、Webの情報を元に書いているので、もし間違っていることがありましたらご指摘をお願いします。 探すにあたって、id:Yoshioriさん神、カイザー、天使なyoichiroさんが作ったこみゅすけの情報が参考になりました。 都心のほうのコミュニテ
JavaによるRESTfulシステム構築 作者: Bill Burke,arton,菅野良二出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2010/08/23メディア: 大型本購入: 28人 クリック: 804回この商品を含むブログ (40件) を見る これ,本当にタイトル勿体無いなぁって思う本でした. いや,タイトルに偽りは無いんだけど,これだと REST に興味無い人は手に取らないだろうなぁと思って,それは凄く勿体無い内容なので,ホントみんな読むと良いと思う. 簡単に説明すると,Java で REST を扱うために JAX-RS という API があるんだけど( JSR311 ),そのエキスパートグループの一人であり,さらにその実装である RESTEasy の作者が書いている本です. で,この人は元々 SOAP とかのどちらかというと Fat な仕様大好きっこだったので,この本には色
先日Javaのコードを3年振りくらいで書いてみたら、無性にJavaについて振り返ってみたくなった。Javaの誕生当時をリアルタイムで経験した僕にとってJavaは感慨深いものであり、多くのことをJavaから学び、僕を成長させてくれた原点でもある。 僕とJavaとの関わりはJavaがまだOakと呼ばれていた頃から始まる。1994年の暮れの頃だったと思う。Oakで書かれたWebブラウザはWebRunnerと呼ばれていて、両者はほとんど一体だった。会社の上長からこれを使って携帯情報端末機器を開発することになったから、秘密裏に調査しておくようにと突然指示された。後になって知ったことだが、Oakは家電などの組込み系を想定して開発されたもので、当時Sunは日本の多くのメーカに呼びかけてOak を普及させようとしていたようだ。 その頃のインターネット事情というのは、Mozilla(Netscape)が登場
本記事は、HP-UX Developer Edgeに掲載された記事を株式会社アットマーク・アイティおよび本記事の筆者が独自の判断のもとに加筆・修正したものです。 今回は、Javaにおけるヒープ・メモリ管理の詳細を説明します。JVMのヒープ・メモリの中で、新しいオブジェクトと古いオブジェクトがどのように配置されるかを理解することで、ヒープ・メモリが有効に利用されているか否かを判断することができます。また、JVMが出力するガベージ・コレクションのログを解析し、オプションの指定によってヒープ・メモリのサイズを適切にチューニングする方法を紹介します。 Java ヒープ・メモリの構造 Javaにおけるガベージ・コレクションのメカニズムを理解するには、まずヒープ・メモリの構造を知っておく必要があります。 図1は、JVM におけるヒープ・メモリの構造を示したものです。この図が示すように、ヒープ・メモリの
Java仕事で各種フレームワークを比較検討したので、比較用に作った参考資料を公開します。ちなみに現在私は、ドワンゴさんの社内システム開発をお手伝いしてまして、その一環で調べたものです。会社資料じゃなく、私の資料ということでブログで公開してよい、むしろしとけ、とのことなので公開しときます。 今回の案件向けにアプリケーションを画面層コンテナ層データアクセス層に分けて、それぞれフレームワークを選ぶのが目的です。コンテナ層はDIコンテナのうちいずれか、データアクセス層はO/Rマッパーを選ぶことになります。 太枠の範囲が選定対象です。よく本に出てくる杓子定規な階層図とは変えてあります。 次のものを比較検討しました。画面層SAStrutsApache Wicket(ほかにもTeedaとかClick Frameworkとかももともとは候補にあったが、調査が追いつかないので二つに絞った)コンテナSeasa
Java, REST『JavaによるRESTfulシステム構築』を読み終わりました。オライリー様より献本いただきました。ありがとうございます。JavaによるRESTfulシステム構築作者: Bill Burke,arton,菅野良二出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2010/08/23メディア: 大型本購入: 8人 クリック: 259回この商品を含むブログ (13件) を見るいろいろあって読む時間がとれなかったのですが、読み始めたら一気に読み終わってしまいました。あとid:Yoshioriが本書のみどころをレビューしてくれているので、そちらも参照どうぞ。この本は、RESTful Webサービスを開発するための標準Java API仕様として策定された、JAX-RSについての解説書です。JAX-RS仕様に基づいて作られた実装「RESTEasy」の開発者が書いています。この本の冒頭
タグ Windows / インストール / Linux / 設定 / エラー / Java / Eclipse / AutoHotkey / TeX / C# / VisualStudio2008 / 対策 / Subversion / LaTeX / Vista / 方法 / CentOS / Android / Microsoft / Windows7 / Office / バージョン管理 / プログラミング / eclipse / PowerPoint / SSH / Ubuntu / WindowsVista / コマンド / ショートカット / .NET / Desire / VisualStudio / 便利 / P2P / Unix /
本連載の目的 Javaの入門書だけでも多くの本があります。大きな書店に行けば入門書が山ほどあり、どれを買ったらよいか迷うのではないでしょうか。 最近はネットでの購入が増えてきていますが、店頭のように実際に手にとって内容を確認できません。一部のネットショップでは、目次や冒頭の章を閲覧できたり、他の人のレビューを読んだりすることもできますが、やはりそれだけで買うのは少し勇気が要ります。特に不景気な昨今、全部まとめてという買い方は到底できませんし。また、お薦めリストのようなものもネットには存在しますが、根拠に乏しいという感が拭えないのが現状です。 このような経緯があり、購入に役立つ具体的な情報を提供できればという思いでブックガイドを作成しました。 蛇足になりますが、入門編以外にも、マルチスレッド編、コレクション編、Web編などや英語本の入門編も企画しています。 対象読者 本連載は、ボリュームの関
_ エンタープライジーなREST オライリーから私が監訳(という作業を初めて経験したわけですが、それは別の物語)した、『JavaによるRESTfulシステム構築』という本が近々出ます。 JavaによるRESTfulシステム構築(Bill Burke) この本は、実にいろいろな面からおもしろい。おもしろいので、オライリーの編集の方に翻訳して出版する価値もあれば意義もあるとお勧めしたわけで、当然、読むことをお勧めします。 さて、何がおもしろいのか。一端は後書きに書いたけど、当然、書ききれない点や後書きに書いてもしょうがない点とかは省略しているので、そのあたりを含めて紹介します。 1. 著者がBill Burke これはおもしろい。というのは、BillはJBoss野郎なのだ。当然、CORBAからのORPC男。当然EJB。もちろんEJB3。 なぜ、そのBillが『JavaによるRESTfulシステ
無事終わりました。110人もの方に参加していただきました。 参加された皆さん、本当に有り難うございました。 わかる!JavaVM ― 2時間でわかる?JavaVM入門 : ATND 本編: クラスローダーについて(id:ashigeru)(@ashigeru) http://www.slideshare.net/ashigeru/classloader スタックモデルについて(@skrb) http://www.javainthebox.net/publication/20100806JVMseminar/stackmachine.html バイトコードとJVM命令セットについて(id:kmizushima)(@kmizu) http://www.slideshare.net/kmizushima/java-4912958 GCについて(id:cactusman)(@cactusman)
あなたの知らない、4つのマニアックなJava文法:【改訂版】Eclipseではじめるプログラミング(17)(1/3 ページ) これからプログラミングを学習したい方、Javaは難しそうでとっつきづらいという方のためのJavaプログラミング超入門連載です。最新のEclipse 3.4とJava 6を使い大幅に情報量を増やした、連載「Eclipseではじめるプログラミング」の改訂版となります 知ってました? Javaでも、あんなことやこんなことが… 前回の「“ネスト”した型で始める軽量Javaプログラミング!?」では、通常のJavaプログラミングよりもライトウェイト(軽量)なプログラミングをするために、「ネストした型/クラスとは何か」について基本的な説明をしました。 ネストした型をきちんと利用できるようになるには、「staticのネストしたクラス」「内部クラス(インナークラス)」「エンクロージン
「モダンなEclipse環境の構築方法」とかね。 2010-07-21 - marsのメモ 僕が書くのも場違いな気がするけど、とりあえず書いてみるよ。 Webアプリ作るという前提だとまずEclipse IDE for Java EE Developersをダウンロードしてインストールする。JDKは別途ダウンロードする。Tomcatも別途ダウンロードする。 JDKはWindowsの場合はデフォルトではProgram Files以下にインストールしようとするがパスに空白が含まれてるのが嫌なのでC直下とかにする。 Tomcatもインストーラを使わずにZIP版を解凍して、パスに空白が含まれていない場所にインストールする。 プラグインはSubversionクライアントとしてSubclipseを、プロパティエディタとしてちょま吉をインストールする。ここまでは必須。 DB使うようならDBViewerもイ
Programming SHOT BARへようこそ。本日はVMの管理するメモリの話です。メモリリークによるOutOfMemoryの話ではありません。 VMが扱えるメモリの上限 一般的な32bitのJavaVMが管理できるメモリの上限は1.7G程度です。 JavaのVM自体はOSから見れば単一アプリケーションにすぎません。 Javaのアプリケーション内でのメモリ確保は、VMが確保したメモリが分配されているわけです。ですから、OS上からJavaVMが確保しているメモリを見てもVM内でどれだけのメモリが利用されているかはわかりません。 これはわりと嵌る人が多いように思います。少なくとも過去にBBSで2度以上見た覚えがあります。 Javaでもメモリ使用量を観測しようとした場合、WindowsのタスクマネージャでJavaVMが使用しているメモリを見てもあまり意味がありません。これはVMが確保している
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