Cosense(旧Scrapbox)に外部のウェブページのテキストを取り込むための公式のブックマークレット("Scrap to ○○")をFirefox系のブラウザで使用したとき、取り込まれたテキスト内の改行の回数が、元のテキストよりも多くなってしまう場合があるようです。 ブックマークレットのJavaScriptを少し改変することにより、改行の回数を元のテキストと同じにすることができたので、ここに載せておきます。 改変後のJavaScript スクリプト内のPROJECT_NAMEとPROJECT_URLを、ご自分のCosenseのプロジェクト名とプロジェクトURLに置き換えて下さい。 javascript:(function(){var title=window.prompt(`Scrap "${document.title}" to PROJECT_NAME.`,document.ti
Scrapboxのブックマークレット(“Scrap to ○○”)が機能しないときに、チェックするとよいところを紹介します。 ブラウザのブックマークに追加したScrapboxのブックマークレットをマウスで右クリックして「編集」(Firefoxなら「ブックマークを編集」)を選択すると、下記のような画面が表示されます。 (Firefoxでの例。Chrome系ブラウザでも同様の表示が出ます) この中の「URL」の欄の文字列を見ると、冒頭のほうに、次のような箇所があると思います(●●●の部分には当該のScrapboxのプロジェクト名("Project name")が入るので、各人ごとに異なっています)。 window.prompt('Scrap "●●●" to この●●●の部分に半角のシングルクォーテーション'(=アポストロフィ)が含まれている場合は、それを消したうえで「保存」の操作をすれば、ブ
【ご注意】 この記事で紹介している方法を用いてScrapboxに貼り付けた画像が、Scrapbox上で表示できなくなっている事例が2021年頃から見受けられるようになっています。 今後も、Scrapbox上で表示されない状態が継続する可能性はありますので、この記事で紹介している方法を利用される際は予めご承知おきください。 代わりの方法としては、こちらのツイートで紹介されている方法が最も手軽ではないかと思います。Googleフォトの画像でも使えることを確認済みです(2022/01/31)。 Gyazoを使っていれば、右クリック → キャプチャ → この画像をキャプチャ、でGyazoにアップロードされたうえにリンクがコピーされますので、そのままScrapboxでペーストして終了です。Googleフォト以外でも画像であればこの手順でOK。 pic.twitter.com/kndXzTgtRe—
更新履歴 2019-12-17:Markdownのエスケープを元に戻す機能を追加 2019-12-15:番号付きリストの置換機能を追加 2019-12-12:リストの置換機能を追加 2019-12-10:公開 置換できるもの ここに挙げているものだけを置換できます。 強調を太字へ置換 **hoge**→[* hoge] __hoge__→[* hoge] イタリック _hoge_→[/ hoge] 取り消し線 ~~hoge~~→[- hoge] 見出し(レベル1〜6)を、それぞれに対応する大きな字へ置換 # hoge→[******* hoge] ## hoge→[****** hoge] ### hoge→[***** hoge] #### hoge→[**** hoge] ##### hoge→[*** hoge] ###### hoge→[** hoge] 外部リンク [Google
ScrapboxにUserScriptを導入する手順については、こちらのリンク先をご覧ください。 〈目次〉 Scrapboxのページ右上にある「PageMenu」に、前のページへ戻るボタンを設置する 用途 使い方 注意点 コード 選択範囲の改行を消す 選択範囲の先頭に#を付ける 選択範囲内のハッシュタグの直前にスペースがないとき、半角スペースを1個入れる 範囲選択したところをコード記法にする 範囲選択したところを数式にする Dynalistからプレーンテキスト形式でエクスポートした内容をScrapbox記法に置換する GoogleフォトからScrapboxに貼り付けた画像のURLを整形し、画像が見えるようにする 関連記事 Scrapboxのページ右上にある「PageMenu」に、前のページへ戻るボタンを設置する 用途 Scrapbox用のiOSアプリであるPorter for Scrpbo
Dynalistからプレーンテキスト形式でエクスポートした内容をScrapbox記法に置換するUserScript(dy2sc.js)を作ったので、コードと使い方を書いておきます。 コードは更新されることがあります(更新履歴)。 〈目次〉 機能 概要 置換できるもの/できないもののリスト 置換できるもの 置換できないもの 導入のしかた 使い方 置換を元に戻す方法 ページタイトルを置換対象に含める方法 〈Dynalistに存在しているが画面上で見えていないもの〉をエクスポート対象から除外する方法 カスタマイズ 「画像へのリンク」にはリンクテキストを付けないように変更する ボタンの名前を変える 置換対象を増やす Dynalistで作った内部リンクに付随する余分な"()"を取り除く 置換対象を減らす 既知の問題点 おわりに 免責事項 関連記事 iOS / Androidデバイスにおける手法 機能
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