はじめに 最初は、本当に普通の自宅Minecraftサーバーだった。 ASUSルーターのDDNSを使い、Minecraft用のポートを開放し、わざわざサーバー用のPCを用意して、Windows上でMinecraftサーバーを動かしていた。 今思えばかなり素朴な構成だが、当時はそれで十分だと思っていた。 専用PCを用意して、ポートを開けて、友達が入れる。 それだけで「自宅鯖をやっている」感はあった。 しかし、運用を続けるうちに少しずつ不満が出てきた。 Windowsで常時稼働させる違和感。 ポート開放に依存する構成への不安。 複数サーバーを管理する面倒さ。 再起動やバックアップを手作業でやる危うさ。 公開経路をもっと綺麗にしたいという欲求。 そこから、OpenSUSE Leap、Cloudflareでの独自ドメイン購入、Cloudflare Tunnel、Proxmox VE、Oracle

