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2026年7月27日のブックマーク (4件)

  • 「ソフトウェアアーキテクチャの基礎」を読んで設計判断の引き出しが増えた

    書籍情報 書名:ソフトウェアアーキテクチャの基礎 第2版 ―エンジニアリングに基づく体系的アプローチ 著者:Mark Richards, Neal Ford 訳者:島田浩二 出版社:オライリー・ジャパン はじめに 「ソフトウェアアーキテクチャの基礎」を読んだ。 AIエージェントの普及によって、開発者一人がカバーする範囲が広がっている。社内アプリであればフロント・バック・インフラをひとりで担当するケースも珍しくなくなってきた。実装はAIに任せる分、自分たちに求められるのはインフラ構成の判断・コードレビューセキュリティの担保など、より上位の視点だと感じている。いわばAIエージェント(開発者)のレビュアーとしてアーキテクト的な視点が必要になってきた、というのが書を手に取ったきっかけだ。 全27章・500ページ超のボリュームで、アーキテクチャ特性・スタイル・パターンから、ADRやリスク分析・チ

    「ソフトウェアアーキテクチャの基礎」を読んで設計判断の引き出しが増えた
    igrep
    igrep 2026/07/27
  • 「障害者を人として見られなくなっている」施設に突きつけられた指摘:朝日新聞

    津久井やまゆり園から南に約30キロ。同じ県立の障害者施設「中井やまゆり園」で、20代のワタルさん(仮名)は、施錠されたほぼ真っ暗の部屋で1日のほとんどを過ごしていた。照明がなく、床はむきだしのコンク…

    「障害者を人として見られなくなっている」施設に突きつけられた指摘:朝日新聞
  • 1日500コミットは、もう読めない ── だからコードレビューをやめた

    最近、マージボタンを押すとき、僕はその diff を読んでいないことのほうが多くなりました。 コードレビューをしていません。 場合によっては、動作確認もしていません。 こう書くと無責任に聞こえると思います。実際、少し前の僕がこれを読んだら「そんなの事故るに決まってる」と言ったはずです。 でも、事故っていないのです。簡単なバグは、ほぼ出ません。 なぜかというと、レビューでしか捕まらないものを、先に減らしたからです。この記事は、その「先に減らす」ために何を整えたかの話です。 エージェントを並列で回すようになって、コミットは1日500を超えました。この数字自体は、正直かなり気に入っています。 ただ、この記事はその自慢ではなく、その量を自分が読めなくなった後の話です。読む時間が足りなくなった人間が、読まずに済ませるために何をしたか。動機としては、わりと後ろ向きなところから始まっています。 前提:人

    1日500コミットは、もう読めない ── だからコードレビューをやめた
    igrep
    igrep 2026/07/27
  • Opus5が思考が浅いように感じる問題への対策

    Claude Code を Opus 5 に切り替えた直後から、応答の散文傾向が急に強まり、思考が浅くなる (構造化して考えられない) 変化が出ました。長年育ててきた rules (CLAUDE.md や常時ロードの指示ファイル群) は何も変えていないのに、です。調べていくと、モデルが悪いのでも rules が壊れたのでもなく、Claude 5 世代で Opus 5 に配られる体 system prompt が大きく変わり、旧来の rules がその前提で書かれていなかったのが原因でした。 この記事は、その切り分けと、rules を新しい system prompt に合う形へ直すまでの記録です。「モデルを新世代に上げたら CLAUDE.md や rules の効きが変わった」と感じている Claude Code 利用者向けです。 起きたこと 同一セッション・同一 rules のまま、モ

    Opus5が思考が浅いように感じる問題への対策