会話層だけが変わる通常のターンでは、前の2層はキャッシュに残る。逆にシステムプロンプトが変わると、その後ろに並ぶ全部が別プレフィックス扱いになって丸ごと再計算になる。 ここに TTL が乗る。丸一日空ければ1時間は当然超えるので、キャッシュは確実に切れている。その状態で再開すると、会話履歴が丸ごとキャッシュミスになって全部再処理される。まるでその会話をもう一回やり直したのと同じ。キャッシュ読み込みは激安で5時間枠への影響もほぼ乗らないのに対し、再処理ぶんはフルの入力コストとして5時間枠に乗る。だから履歴が長いほど再開一発目がガツンとくる。 キャッシュが飛ぶ条件 飛ぶのはだいたいこのへん(公式ドキュメント)。 時間切れ(1時間触らない)。日跨ぎは確定でこれ。 モデル切り替え。キャッシュはモデル単位なので、/model で変えると履歴ぜんぶミス。opusplan で plan mode を出入

