TL;DR 実装と分析をAIに任せることで、実験量が桁違いに増えた(5-Fold CV合計1,515回) 実装から解放された分、人間はアイディアとデータ観察に集中できた ただし、スコアを押し上げたアイディアのほとんどは人間発。AIの提案の打率は低かった AIに素早く実験を回させるための環境・構成づくりも重要だった この構図はKaggleに限らず、定量評価できるR&D全般で起きうると感じている 今回のコンペで使ったコード・設定・分析結果を公開しています。 はじめに 2026/1/28に終了したKaggleの草コンペ(CSIRO - Image2Biomass Prediction)で5位 / 3,803チーム(Top 0.1%)、金メダルを獲得しました。 自分が書いたコードはほぼゼロです。実装のほぼすべてをClaude Code / Codexに任せました。EDAなどで自分が書いたほうが早い

