ラズパイ1人1台 - おさらい小中学校に児童生徒数分の情報端末と校内ネットワークを整備する「GIGAスクール構想の実現」事業が実施されてから数年。通称「GIGA端末」と呼ばれる情報端末も,更新に関する準備を始めなくてはならなくなっています。 それとは別に,提案したいのが「児童生徒教職員1人1台のRaspberry Pi」というセカンド・コンピュータの所有です。 通称「ラズパイ」と呼ばれている教育用コンピュータは,小型で安価なのに本格的なLinuxコンピュータです。そのため,学校卒業後も知識や技能がそのまま実務に通用します。地域や学校によって異なるGIGA端末を入口にして,すべての人たちがLinuxコンピュータを活用する世界に接することができれば,この社会の全体的なITリテラシーも高まるはずです。 「ラズパイ1人1台」は,Raspberry Piを一人ひとりのコンピューティングやコンピュータ

