GitHubアカウントprogrammervulnが投稿した虚偽の脆弱性アドバイザリのうち、SQLiteを対象とする複数件が2026年7月27日にCVEレコードとして公開され、NVDやGitHub Advisory Databaseなどが取り込みました。セキュリティ企業は、これらが技術的に成立しない虚偽のアドバイザリだとする検証結果を公表し、CVEレコードの発行主体であるMITREは7月31日に該当レコードを却下しました。ここでは関連する情報をまとめます。 虚偽アドバイザリがSQLiteの重大な脆弱性として拡散 GitHubアカウントprogrammervulnは、リポジトリ「cveadvisory-」で脆弱性アドバイザリを投稿していた。2026年8月12日時点で、CVE番号のディレクトリは55件(CVE-2026-51229〜51304の範囲)、コミット数は93に及ぶ(出典: 13)。

