WEBサービスを実現する場合、フロントエンドからバックエンドのAPIサーバにアクセスすることが多いと思いますが、バックエンド側がまだ開発途中であったりすると、代替としてNode.js等でスタブのアプリケーションを作ったり、または固定のJSONファイルを作ったりと、割と手間がかかってしまいます。 今回、ためしに AngularJS の ngMockE2E を利用して、擬似的なAPIサーバを構築してみたので、その方法を紹介します。 前提 Yeomanで構築したAngularJS開発環境が前提です。 $ yo angular --minsafe そうすると、次のように ngMockライブラリが最初から入ってます。 参考:Yeoman で AngularJS & UI Bootstrap の開発環境構築 別途 ngMockライブラリをインストール場合も、Bower を使えば簡単にできます。 $ b
Node.jsのhttpモジュールには、HTTPクライアント機能も実装されている。http.request関数およびhttp.get関数がそれだ。詳細はドキュメントを確認していただきたいが、http.requestは任意のリクエストメソッドを使ってリクエストを送信できるものだ。また、http.getはGETリクエストに限定されるものの、URLを与えるだけで簡単にリクエストを送信できる。 たとえば以下のコード(http-request.js)は、引数で指定したURLに対しGETリクエストを送信し、取得したコンテンツを表示するものだ。 http-request.js #!/usr/local/bin/node var http = require('http'); // check arguments if (process.argv.length < 3) { process.exit(-1
Node.jsを使って簡単なWeb Serverを作ってみた際のメモ。 今回使うNode.jsのバージョン $ node -v v0.10.32 Web Serverオブジェクトの準備 Node.jsにはWeb Serverの機能を備えたオブジェクトが用意されている var http = require('http'); var server = http.createServer(); Nodeの http モジュールを読み込んだ後、 createServer() メソッドでWeb Serverオブジェクトを取得できる requestイベントの追加 取得したServerオブジェクトのリスナーとして、requestを受けたときに発火するrequestイベントを追加する リスナーの追加には emitter.on(event, listener) という形式のメソッドを使う。今回はeventに
<<- 前回『基本的な機能に触れてみる編』 node.js 入門の続き。WebSocketをはじめる前に、データの読み書きができないと様々不便だと思ったので、やってみた。 ドキュメントのファイルシステムの節を参考に、ファイルの読み書きをやってみる。 導入 まず最初に、ファイルシステムモジュール 'fs' のインスタンスを作成する。 この fs にファイルの読み書きをするための機能が詰め込まれているっぽい。 「同期」と「非同期」がある 関数名をざっと眺めると、それぞれ ****Sync() という関数が対で用意されている(例:fs.readFile() と fs.readFileSync() など)。 Sync が付いていない方が「非同期」の関数で、付いている方が「同期」の関数のようだ。 ドキュメントには、非同期メソッドでは順序の保証はありません、また、非同期の形式は常に最後の引数として完了
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