かわいさが貨幣価値と兌換されるようになった世界あるある
2026年4月29日、中国政府は自動運転車の新規許可証発行を無期限で停止したとBloombergが報じた。既存サービスは継続できるものの、新たなロボタクシーの増車・新テスト計画・新都市への参入という「成長の3条件」がすべて封じられた形だ。 引き金となったのは3月31日夜に武漢で起きた百度(バイドゥ)のロボタクシーサービス「Apollo Go(アポロゴー)」の100台超が一斉に路上停止した事故だ。複数地点で同時に車両が停止し、一部は高架橋上でも停止。乗客の中には車外の交通状況を懸念して車内にとどまり警察に救助を求める人もいた。中国最大のロボタクシー事業者が起こした前例のない大規模障害が、国家レベルの規制停止という結果を招いた。 ■自動運転の新規許可は「全てストップ」 中国政府が停止したのはレベル4自動運転車の「新規ライセンス発行」であり、具体的には3つの行為が不可能になった。既存の車両群(フ
5月10日の母の日に、大手企業の商品の買い物を控えよう――。そんな呼びかけがSNSで拡散し、「これなら私にもできる」と共感が広がっている。憲法改正反対や戦争反対を訴えるデモが若い世代を中心に全国に広がる中、新たな形の市民運動が始まっている。 個人投資家としての責任から 呼びかけたのは、X(ツイッター)で「砂城(すなしろ)」と名乗る東京在住の自営業の女性(年齢非公表)。個人投資家でもある。 最初の投稿は4月22日。前日、殺傷能力のある武器の輸出を原則容認することを政府が閣議決定したというニュースを見た。 砂城さんは武器輸出に反対している。投資には利益追求だけでなく倫理や責任が伴い、自分が投資した企業が社会にどう影響するのかを考える必要があると思っている。戦後、日本が80年かけて築いてきた平和国家という「信用資産」を武器売却のために切り売りするような行動はやめてほしいとの思いもある。 閣議決定
東京都が進める「東京クールビズ」が話題です。業務内容に応じた「ハーフパンツ解禁」というパワーワードが独り歩きし、議論を呼んでいます。 ネット上では、「涼しくて合理的」という声がある一方で、「職場で過度な肌見せはハラスメントだ」とする声もあります。正直なところ、一般企業にハーフパンツ勤務が浸透するイメージは湧きません。とはいえ、薄着の季節は「どこまでカジュアルが許されるのか」を考える絶好のきっかけでもあります。 そこで今回は、薄着の季節に清潔感をキープし、職場で誤解を招かないためのガイドラインをお届けします。 薄着のオフィスカジュアル全般に潜むリスク 気象庁は、最高気温40℃以上の日の名称を「酷暑日」と決定しました。ここ数年の気温上昇を踏まえたものですが、その影響は薄着のオフィスカジュアルにも及んでいます。東京都のハーフパンツ解禁も、働く人の猛暑対策とエネルギー効率化を狙った施策です。とはい
はじめに AIを使ったバイブコーディングが普及してきた影響か、最近「コードは書けるけどGitはよくわからない」という人が増えてきた気がします。 AIがコードを生成してくれる時代になっても、Gitの操作は自分でやることが多いです。 そしてGitの概念を理解していないと、ある日突然「履歴がぐちゃぐちゃになった」「チームメンバーの変更を消してしまった」という事故が普通に起きます。 自分が新人のころ、先輩からこんなことを言われました。 「git pull は使うな。git fetch して git rebase しろ」 正直、最初は意味がわかりませんでした。 当時はGitに関しての知識としては、自分のブランチを最新化するときは git pull で何が悪いんだくらいの感じでした。 でも今なら先輩が言いたかったことがよくわかります。 この記事では、その「意味」をこれからGitを使う人向けに解説してい
日中戦争中に、中国大陸で人体実験や細菌兵器の開発を進めた旧日本軍の「731部隊」。「存在しない」「中国の捏造(ねつぞう)だ」と否定する人もいる中、愛知学院大准教授の広中一成(ひろなか・いっせい)さん(48)は戦後80年となった昨年夏、部隊に関する新書を出版した。自分のことをこんなふうに表現する。 「日本と中国、どちらも“冷たく”見ている。ただ、事実を追求したいんです」 多くの資料に当たり、731部隊の戦争犯罪について調べた専門家の言葉の真意とは…(共同通信外信部=鮎川佳苗) ▽不思議な縁が重なって 広中さんは中国近現代史や日中戦争史が専門だ。 1931年の満州事変以降、日本が中国に進出する過程で各地に「傀儡(かいらい)政権」が生まれた。日中戦争開始直後の1937年には、中国・通州で日本の傀儡政権下の中国人部隊が反乱を起こし、多数の日本人居留民らが殺害された「通州事件」が起きた。 広中さんは
・Discordサーバを通じて集めた情報の覚え書き ・「永遠の苦しみ」の基準は ・体験する時間が主観的に、常識を超えて長いこと ・その体験に苦しさ、痛み、虚しさが伴うこと などから総合的に判断している。 ⚠多数の作品における結末も含めたネタバレが含まれます 主観時間拡張型死や外界の時間と乖離した「長すぎる体感時間」を扱う作品群。 5億年ボタン
俺は婚活アプリで結構な数の女性と会ってきた。 2年で30人くらい。 婚活アプリでは「読書が趣味」と書いている女性が一定数いる。 だいたい嘘だ。 会って「最近何読みました?」と聞くと、ほぼ全員、答えに詰まる。 出てくる答えは「えっと…ハリーポッターとか」「最近はあまり…」「学生のとき夏目漱石を…」みたいなやつ。 別にそれが悪いとは言わない。読書って言葉は気軽に使われがちだし、俺もたぶん「映画が趣味」と書いて細かく聞かれたら困る。 だから期待していなかった。 先月会った人は、プロフィールに「読書が趣味です。最近は柴崎友香を読み返しています」と書いていた。 柴崎友香、と書いてある時点でちょっと変だった。 婚活アプリのプロフィールに柴崎友香と書く女性、初めて見た。 会った。 新宿のドトール。 相手は34歳、看護師、髪は短く、化粧は薄く、爪が短く切ってあった。 挨拶もそこそこに、俺は聞いた。 「柴崎
フラワーデモ東京の参加者が作った性暴力根絶を訴えるプラカードレイプ・カルチャー(英語: Rape Culture)とは、レイプや痴漢などの性暴力が社会で許容され、常態化している状態を指す社会学の概念である[1][2]。性暴力文化とも呼ばれる[3]。 この概念は、特定の社会集団の中で性暴力がなぜ蔓延しているのかを理解する枠組みとして用いられ、社会全体だけでなく、大学内や刑務所内の性暴力、戦時下での性暴力の分析などにも応用される[4][5][6][7]。 レイプ・カルチャーでは、性暴力の被害の深刻さの軽視、加害者でなく被害者への非難、性的対象化、性暴力の蔓延の否定などが行われる[8][9]。 レイプ・カルチャーは、レイプを助長する文化環境を生み出す一連の価値観や考えをもとに、社会が性暴力を容認し、時には推奨している状態として定義されている[10]。 Hockett and Saucierはこれ
◆記事概要 年収1,900万円・外資系部長の44歳ハジメさん(仮名)が9,000万円の中古マンション購入を試みたが、住宅ローン審査で否決された。 年収・勤続年数・返済比率は問題なかったが、原因は団体信用生命保険(団信)の審査落ち。2年前からうつ病と診断され心療内科に通院していたことが告知書類で発覚し、保険の引き受けができなかったため融資が実行不可となった。 休職歴はなく仕事は継続できていたため本人は影響を想定していなかったが、通院・診断名だけで団信NGとなるケースがあることを認識していなかった。 正直、記事の色々なところにツッコミどころが多いのだが、「心療内科系既往歴が住宅ローンに響く」という点を踏まえて、一部マンクラから「絶対に心療内科に行くな、住宅ローンを使えなくなるぞ!」なるメッセージが飛び交った。黙って欲しいという気持ちで書く。 その言説、命を奪いかねない。直接引用は避けるが、以下
BUKUMANGA https://bukumanga.com/ お久しぶりです。下の増田でBUKUMANGAのリリース告知をしてから約5年が経ちました。 はてブで話題になったwebマンガをまとめたサイトを作った https://anond.hatelabo.jp/20210620214903 いろいろやりたかったが当時はやれていなかったことを今回はなるべく対応しています。 自分で言うのもなんだが、web漫画をよく読む人にはなかなか有用なサービスに仕上がっていると思う。 開発中も漫画をすぐ読んでしまうので遅々として進まなかった。 どういうサービスなのか?簡単に言うとはてなブックマークで話題になった、なってる漫画をまとめたサイトです。 直近でホットエントリーに入ったもの、過去に話題になったもの、去年のランキング、自分が好きな漫画、作者が同じ漫画、その漫画を読んだ人におすすめの漫画なんかも探せ
たぶん、私にとっても当時のゲーム関係者たちにとっても多くの傷になっている事件が、1996年にあった「株式会社ASCIIの分裂騒動」だ。 私はその頃、LOGIN編集部の平ではあるが定期ページ「三国時代」を書いていて、そこそこ中堅どころのバリバリ初代光山ビル働いていたし、『三国志新聞』も出版してフリーライターやの野心も芽生え始めていた、一番血気盛んだった頃だ。 その頃の「ASCII編集統括第2部(通称・第2統括、あるいし『小島組』)」という部署は、あの頃のゲーム・IT業界に関わっている人たちにとっては特別な響きを持っていた。 全盛期の50万部に届こうという勢いの『ファミコン通信』を始めとして、その母体となったPCゲーム雑誌『LOGIN』、新進気鋭のライト感覚のPC雑誌『EYECOM』、CD-ROMという媒体をテコに映像や音声分野にも手を広げようとしていた『TECH-win』などなど、すべてのゲ
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