不確実な時代をクネクネ蛇行しながら道を切りひらく非線形型ブログ。人間の思考の形の変遷を探求することをライフワークに。 最近、Webサイトのアクセスログ解析からベキ分布の傾向を探ったり、東証1部上場企業のWebサイトを200社あまり調査したりしてみて、あらためて感じるのは、普段、僕らがいかに勝手な思い込みだったり、目に見える範囲の印象だけで物事を判断してしまっているかということです。 科学のみならず人生全般にも当てはまる教訓がふたつある。第一に、よほど注意を払わないかぎり、なじみ深い巨視的な現象から未知の微視的な現象を正しく推し量ることはできない。現実を一皮めくれば、混沌が渦巻いているのである。第二に、数量が一致しても、特殊な条件下では真理の審判の目を曇らせることがある。 これは、科学のみならず、そして人生全般のみならず、マーケティングにも当てはまる教訓ではないでしょうか? まさに「現実を一
米eBayと米Googleは28日(現地時間)、世界規模の広告展開について複数年契約を結んだことを発表した。eBayにとっては、米Yahoo! との提携に続くものであり、「米国外でのeBayのテキスト広告配信をGoogleが独占契約」「eBayのSkypeとGoogle Talkを使った"Click-to-Call"サービスの展開」の2点が契約に盛り込まれている。金額や契約年数等の詳細については触れられていないが、2007年初頭にもこの提携がスタートするものとみられる。 今回の契約でGoogleは、米国を除くすべての地域でeBayにテキスト広告サービスを提供する独占プロバイダとなる。テキスト広告とは、ページの内容を読み取り、それにマッチした最適な広告を表示する、Googleの収益の源泉となっている中心的サービス。また両社は、最近eBayが力を入れている新しいタイプの広告商品「Click-t
そのサービスはAjaxフレームワークで一変できるか?:Web 2.0で変わるWebプログラミングの常識(1/4 ページ) 「prototype.js」と呼ばれるJavaScriptフレームワーク。多くのAjaxを応用したサービスで使われている「Ajaxフレームワークのデファクト」だ。 このオンライン・ムックPlus「Web 2.0で変わるWebプログラミングの常識」では、これまでにAjaxの概要(第1回)から発展系としてどのような取り組みあるのか(第2回)、そして、効率的な組み込み方法の一つとしてJSONと呼ばれるデータ形式のやり取り(第3回)、Webサービスとの連携(第4回)について解説した。 Ajaxアプリケーションの開発では、Webブラウザ依存の問題を解消したり、DOMツリーを操作するといった必要性がある。しかし、開発者が一からコード記述していくのは現実的ではない。そこで一般には、何
Internet ExplorerやFirefoxに続く第三のWebブラウザーとしてユーザーからの人気が根強い「Opera」。2005年9月にビジネスモデルを変更し、従来有料版だったパソコン版が無料で利用できるようになった。 最新版では、Opera上でミニアプリケーションを動かせる「ウィジェット」機能を搭載したほか、P2Pソフトウエアの「BitTorrent」をサポートするなど、新しい技術を多く取り入れている。 また、携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」のWebブラウザーとして採用されるなど、パソコンだけでなく携帯電話への搭載やゲーム機での採用も多い。ノルウェーのOpera SoftwareでCEOを務めるヨン・フォン・テッツナー氏に、今後の動向について聞いた。 ■パソコン版を無料にしたがビジネス的には影響はどれくらいあるのか 2005年9月にこれまでのやり方を変更し、パソコン版をユーザーに
GoogleがWebサイト管理者のために「Google Webmaster Central」というのを新しく開設したわけですが、中でも興味深いのがrobots.txtのための機能としてあの「Googlebot」のテストができるという点。通常のGooglebotだけでなく、AdWordsページのクオリティを審査するためのボットである「Adsbot-Google」のテストもできます。 というわけで、実際に使ってみました。 これがトップページ まずは「サイト ステータス ウィザード」というのを使ってみます。 最初にドメインを入力 こんな感じでインデックス登録の概要などが表示されます。このままGoogleサイトマップへ引き継ぐことも可能です そしていよいよ本題、「ウェブマスターのツール」というのを使ってみることにしました。既にGoogleサイトマップを利用しているので、そのアカウントを利用してログ
renja曰く、"朝日新聞の記事によると「ウソや間違いらしい情報を自動的に洗い出し、ネットの利便性を高めるシステムの開発に総務省が乗り出す」そうだ。このシステムは、自動でネット上にある関連づけの深い情報を探しだし、そうした情報を比較していく事により「デマ率」を割り出すとのこと。国際情勢から企業や商品情報など、ジャンルは多岐に渡る模様。総務省は 2007年度の予算として 3億円を見積もっている。 「ウソをウソだと見抜けない人が利用するのは難しい」とは2ちゃんねるについての運営者の言葉だが、今やネット全体のみならず、従来のメディア報道にしても十分信用出来るとかぎらない事が明らかになっている時代とも考えられる。総務省が情報の選別をすることで「一般の人がデマに惑わされないように」という事なのかも知れないが、操りにくいネット上の情報を恣意的に選別し順位付けすることで操りやすくするシステムと見る事も出
⊂( ⊂(´_ゝ`)ぐー を精力的に開発中。 とりあえず、Web上でも動くところまでできたのだが、計算量が多すぎてページ生成に10分以上かかってしまう・・・・。 というわけで、いろいろ工夫してみる。 公開は、それなりの時間で生成ができるようになってからということで。 こうご期待。 ちなみにはてブおせっかいというネーミングは、otsune氏の [void GraphicWizardsLair( void ); // ユーザーの購買記録にもとづいて「おすすめ」を検出するサービスが発展していくと「あなたがこれを買っていないのは変です」みたいなおせっかいをしてくる?] http://www.otsune.com/diary/2006/07/15/1.html#200607151 にインスパイアされています。本当にありがとうございました。 チューニング、ふぉー(投票) 第11回 プログラマが知らない
Discommunicative - はてブのクオリティを低くしているのははてな村の連中だ 上のような、天空に連なる七つの星を巡っての悲劇を繰り返さないための最高最良最善ならびに唯一にして絶対かつ至高そして究極のシステム。ふはは、わかったか史郎よ。 1idに付き1idの投票制限でもって、皆がそれぞれ(勝手に)「こいつは*1はてな村の住人だ!」と思うidに投票し、一定数カウントがたまったユーザから順次、「はてな村グループダイアリー」に隔離招待されていくという夢のような犬のようなシステム。 ある人の日記が、突然自分のidから読めなくなったりすると、「あぁ、この人ははてな村の住人になったのだな。」とわかり、はかなくも切ない気持ちにさせてくれること間違いなし。 さらに、このはてな村への隔離招待は、不可逆圧縮にて行われ、一般ユーザの一般ユーザによる一般ユーザのための正しいはてなダイアリー世界には、二
米Googleが、Webサイト管理者のためのサイト「Google Webmaster Central」を開設した。GoogleのWebサイト巡回や検索ランキングなどについての情報提供のほか、自分のWebサイトへの巡回を確実にするためのツールの提供なども行う。従来「Google Sitemaps」として提供されてきたサービスも、ここに含まれることになる。 Webサイト管理者への情報提供用には、ブログ「Webmaster Central blog」、Webサイト管理者の情報交換の場「Webmaster Help Google Group」、よくある質問を集めた「FAQ」を設置した。これにより、Web管理者の疑問により効率的に、いつでも答えることができるとしている。 Googleでは既に、Webサイト管理者が自分のWebサイトのURL情報をGoogleに送り、検索結果への反映をより確実にする「G
OpenOffice.org Premium teamは24日、「OpenOffice.org」にあらかじめ多くのクリップアートやテンプレート、欧文フォントを同梱した独自拡張版である「OpenOffice.org Premium」v2.0.3を公開した。Windows 98/Me/2000/XPに対応するフリーソフトで、現在英語版・ドイツ語版・ハンガリー語版が「OpenOffice.org Premium」プロジェクトのWebサイトからダウンロードできる。 「OpenOffice.org Premium」は、オープンソースのオフィス統合環境「OpenOffice.org」に、多くのクリップアートやテンプレート、欧文フォントを同梱して一括インストールできるようにした独自拡張版。日本語版はないが、英語版でも日本語の入力や表示は問題なく行える。 クリップアートは、各オフィスアプリケーションの[T
Google Earthの画像を3Dで――米TriDefが、TriDef Visualizer for Google Earthを公開した。 グラフィックスカードを搭載したWindows PCに、バージョン3以上のGoogle EarthとTriDef Visualizer for Google Earthをインストールすると、3Dディスプレイか、3D眼鏡を使って立体的なGoogle Earthの世界が楽しめるという。 TriDef Visualizer for Google Earthは、Webサイトから、期間限定で無料でダウンロード可能。フルスクリーンバージョンは、1ライセンス50ドルとなっている。
Oyogiの代表者がメールでのインタビューに応えてくれた(2006年3月17日)。 Oyogiはどのようなサービスを提供するWebアプリケーションですか。 Oyogiは、ユーザーの皆さんがかかえている質問をネット上の専門家(yogi)たちに投げ、答えてもらうためのWebアプリケーションです。Oyogiには、1)専門家の皆さんに専門分野(レジュメ)を投稿してもらい検索できる形で登録する、2)Webベースのインスタントメッセンジャーを使用してリアルタイムで協力し教え合う、3)質問したり回答したりする、4)1、2、3の内容をリアルタイムで検索する、などの機能があります。 このプロジェクトを始めたきっかけは何ですか。 多くの人たちが、毎日、さまざまなトピックについて疑問を持ち、答えてくれる人を求めています。その一方で、豊富な知識を持ちながら、さまざまな事情でその知識を文書として残せずにいる人たちも
ネットではテキストの引用が楽なので、コピペしてエントリ書き上げたつもりなブログがとても多い。というか、引用・コピペはブログ文化の一部なのかもしれない。あたりらへんから。 エントリのなかで引用文が占める割合 引用が多い(あるいはほとんど)、というエントリを時々見かけます。 書籍やブログ、話題などの「紹介」という意味合いがある場合はともかく、通常はあまりオススメできないというか、引用ばかりで結局なにが言いたいのかよくわからないエントリなどを読むと「薄いからやめろ」とさえ言いたくなります。薄くてマズい。 で、引用部分を除いたオリジナルな文章の量と引用文の量を比べることで、そのエントリの濃度を計ることができるのではないか、と考えてみたわけです。 たとえばジュースなどに表示されている果汁▲%、みたいな。果汁では変なので、バリュー80%、とか*1。 ちょうどいいサンプルがあったので、実際に計ってみまし
ブラウザ上で映像を編集し、ブログへと公開できるサービスの登場、そして動画投稿の監視サービスも開始されている。 ブログやSNSなど、Web上での動画配信は一般ユーザーにも広がっている。各サービス業者も積極的に動画配信に対して取り組んでおり、その傾向は今後ますます進んでいくだろう。これら動画配信に関して、2つの動きがあった。 sus4(サスフォー)は、ブラウザで映像を編集して公開できるサービス「Clip Cast」β版を発表した。 このサービスは動画編集と動画共有ができるものであり、無料のユーザー登録を行えば誰でも利用可能となる。従来であれば動画を編集するためには専用のローカルソフトを用意しなければならなかったが、Clip Castでは、ブラウザを介して編集可能となっている。ローカルPCからアップロードした動画をつなぎ合わせたり、文字やフレームでの装飾といった編集を行うことが可能。 アップロー
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