テキスト広告では広告文の重要性を認識し、ABテストを繰り返し実施する企業のマーケティング担当者でも、イメージ広告になった途端、「センスの問題だから」と、デザイナーや外注企業にまかせきりになったり、具体的な指示を出せなかったりすることがよく起きるようだ。 しかし、依頼される側のデザイナーや外注企業にしても、何を狙うべきかが正確に把握できていなければ、なかなか効果の出る広告は制作できない。また、リスティングのイメージ広告だからこそ行える工夫や、注意点もある。 そこで今回は、手間なくパフォーマンスを上げるイメージ広告作成のポイントを5項目で紹介する。 美しさよりもコンテクスト 5つのパーツを引き算しながら活用 必ず2種類以上作る プロトタイプ(たたき台)を使って伝える 後で集計・分析できるファイル名をつける 1)美しさよりもコンテクスト イメージ広告を作るというと、ついインパクトや見た目の美しさ