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ブックマーク / gendai.media (3,839)

  • 「社内のがんばり」で評価する日本企業が必ず直面する「深刻な問題」(小熊 英二)

    学歴と初任給もちろん日でも統計的にみれば、とくに中高年になると、学歴による賃金格差がある。偏差値の高い学校出身者のほうが、所得が高いという研究結果もある。アメリカやフランスとちがい、高卒も大卒も初任給は似たようなものだが、中高年になって差が開く。 しかしその格差のあり方は、企業規模による賃金格差のそれとよく似ている。つまり、大卒だから賃金が高いのか、それとも大卒の方が大企業に入りやすいので結果として年功で賃金が高くなったのか、そのどちらなのか検証しにくい。 とくに初任給は、企業規模における差が少ないだけでなく、学歴でもさほど差がつかない。全日能率連盟の1977年の報告書は、高度成長期以後の企業が、「中学卒であれば高校卒に対して3年間の、高卒者であれば大学卒に対して4年間の、在学期間にあたる定期昇給」をしていたと述べている。つまり初任給の段階では、高等教育をうけたとしても、年齢分の定期昇

    「社内のがんばり」で評価する日本企業が必ず直面する「深刻な問題」(小熊 英二)
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    kechack 2025/04/03
    日本の労働者の初任給が低く、賃金が勤続年数とともにあがっていくのは、学校で得られた知識が評価されておらず、企業を替えたら通用しない蓄積が評価されているからだともいえる
  • 戦前、「瑞穂国」日本の再興の模範国となっていた「意外な国」(井上 寿一)

    戦前の日はどのような社会であったのか。 昭和恐慌下、革命の夢は破れた。「エロ・グロ・ナンセンス」に沈む社会の格差が拡大する。それでも人びとは希望を持ちつづける。昭和の日社会は、舞台と主役を代えて、格差是正を追求する。舞台は都市から農村へ、中央から地方へと代わる。 記事では農民たちの格差是正の試みをくわしくみていく。 ※記事は井上寿一『戦前昭和の社会 1926-1945』(講談社現代新書)から抜粋・編集したものです。 立ち上がる農民——農村雑誌『家の光』農村は疲弊していた。欧州大戦後の戦争景気の反動不況が都市よりも農村に深刻な打撃を与えていたからである。農村雑誌『家の光』が創刊されたのは、このような状況のなかだった。創刊号(1925〈大正14〉年)のカラーの表紙はのどかな田園風景である。農婦が菖蒲の花を活けている。遠くには鯉のぼりが泳いでいる。 このような明るい印象の表紙とは異なって

    戦前、「瑞穂国」日本の再興の模範国となっていた「意外な国」(井上 寿一)
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    kechack 2025/04/02
  • 「オスマン帝国」はいかにして滅んだのか…600年の歴史に終止符を打った「英雄の大演説」(宮下 遼)

    およそ600年ものあいだ「世界史の中心」に君臨していたオスマン帝国。多民族・多宗教の大帝国は、いかに栄え、そして滅びたのでしょうか。 3月21日発売の『オスマン帝国全史』(講談社現代新書)著者・宮下遼さんが、今なぜオスマン帝国の歴史を学ぶ意味があるのかを解説します。 スルタン位の廃止ギリシア軍が排除され、トルコ大国民議会がいまだ軍事力を維持している状況では、協商国の主張してきた「トルコ国家」の領土分割は、もはや現実味を失っていた。そこで、セーヴル条約の見直しを行うべく、スイスのローザンヌで改めて講和会議を開くことが決定される。 この時点ではなお、オスマン帝国はイスタンブールを除きほぼ実権を有さないながらも、確かに存在していた。そのため協商国はローザンヌ会議への招聘状をムスタファ・ケマルが議長を務めるトルコ大国民議会と、オスマン帝国政府の双方へ送付した。アフメト・テヴフィク大宰相は、これこそ

    「オスマン帝国」はいかにして滅んだのか…600年の歴史に終止符を打った「英雄の大演説」(宮下 遼)
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    kechack 2025/04/01
  • 敗戦直後、日本人自ら戦争を検証した、知られざるプロジェクトとは?(井上 寿一)

    8月15日の車内の光景1945(昭和20)年8月15日の正午、外出先で玉音放送を聞いた幣原喜重郎(しではらきじゅうろう)は、電車に乗って帰途に就く。 車内で30代の男が叫んだ。「一体君は、こうまで、日が追いつめられたのを知っていたのか。なぜ戦争をしなければならなかったのか。……おれたちは知らん間に戦争に引入れられて、知らん間に降参する。怪(け)しからんのはわれわれを騙(だま)し討ちにした当局の連中だ」。男は泣き出す。乗客も「そうだそうだ」と騒ぐ。 幣原は心を打たれる。「彼らのいうことはもっとも至極だと思った」。幣原は敗戦の日の「非常な感激の場面」を心に刻んだ。 民政党の第2次若槻礼次郎(わかつきれいじろう)内閣(1931年4月~12月)の外相を最後に、政治の表舞台から去って10年以上の歳月が流れていた。年齢も70代だった。再起を期すのは遅すぎた。 ところが幣原はちがった。敗戦は好機到来だ

    敗戦直後、日本人自ら戦争を検証した、知られざるプロジェクトとは?(井上 寿一)
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    kechack 2025/04/01
  • 敗戦直後、日本人自ら戦争を検証した、知られざるプロジェクトとは?(井上 寿一)

    再建の基方針「終戦善後策」幣原はすぐに意見書「終戦善後策」をまとめる。4ヵ条からなる「終戦善後策」は戦後日再建の基方針である。 第1条は日に対する連合国の信頼感を深めること、第2条は敗戦にともなう事態の重大性を銘記すること、第3条は国際情勢のチャンスを逃さず日に有利な新局面の展開を図ること、となっている。 最後の第4条「政府は我敗戦の原因を調査し、其結果を公表すること」は、4項目立てである。記述も詳細になっている。8月15日の光景の反映にちがいなかった。それだけではない。幣原は第4条に記している。「我敗戦の原因何処(いずこ)に在るかは今後新日の建設に欠くべからざる資料を供するものなり」。敗戦原因の追究は「死んだ子の年を数える」のではなく、新しい日の建設の礎にすることが目的だった。 10月になると幣原は、「終戦善後策」を携えて、吉田茂(よしだしげる)外相を訪ねる。この意見書

    敗戦直後、日本人自ら戦争を検証した、知られざるプロジェクトとは?(井上 寿一)
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    kechack 2025/04/01
  • 激化する本土空襲と戦争終結前夜──国家の破局が近づく中で回し読みされていた本『敵国日本』には何が書いてあったのか(井上 寿一)

    「神風が吹くから日は負けない」に反論する「非国民」梅津少年は1945年もひきつづき勤労動員によって昭和電工横浜工場で働いていた。ある日、担任の教員から「君は化学の成績が良いから」と分析室に配置替えになった。とくに化学の成績が良かったのでもなく、違和感を覚えた。あとでなぜ配置替えになったのか、担任に理由を尋ねた。担任は答えた。「ある日憲兵がやってきて生徒の中に非国民がいると言われたので、うちの生徒には絶対いないと言って引き取ってもらったが、悪かったけど君をみんなと引き離さざるをえなかった」。 photo by GettyImagesなぜ自分が「非国民」なのか心当たりはなかった。しかし後年、思い出すことがあった。当時、工場の堂で昼をとっていた時のことである。同級生のひとりが大声で言った。「絶対神風が吹くから日は負けない」。対する梅津少年は反論した。「神風など蒙古襲来の時代のことで、B2

    激化する本土空襲と戦争終結前夜──国家の破局が近づく中で回し読みされていた本『敵国日本』には何が書いてあったのか(井上 寿一)
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    kechack 2025/03/31
  • NHKが渋谷から川口へ「引っ越し」で、局内は文句の嵐…「通勤時間が2倍になる」「タレントを呼べない」(週刊現代) @moneygendai

    制作現場からは不満の声が新生活が始まる春。人事異動に合わせて居を移す人も多いが、NHKの「お引っ越し」は一筋縄ではいかないようだ。バラエティ番組の制作を担当する中堅局員が明かす。 「発表されている通り、2028年度を目途にドラマ制作部門が渋谷の放送センターから埼玉県川口市にある施設へ移されます。しかし実はドラマだけでなく、バラエティや音楽番組を含めた一部の番組も、川口で制作されるようです。引き続き渋谷に残るのは報道部門と生放送の番組などに限られるのでは」 渋谷にあるNHKの放送センター[Photo by iStock] 川口市にて、NHKと行政が共同で運営する施設「SKIPシティ」。その一画で建設中なのが、引っ越し先の「川口施設(仮称)」だ。LEDパネルにCGを映し出し、屋外シーンを屋内で撮影できるスタジオなど最新設備を備えるというが、制作現場からは不満が漏れ聞こえてくる。

    NHKが渋谷から川口へ「引っ越し」で、局内は文句の嵐…「通勤時間が2倍になる」「タレントを呼べない」(週刊現代) @moneygendai
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    kechack 2025/03/31
    2028年度を目途にドラマ制作部門が川口市にある施設へ移される。ドラマだけでなく、バラエティや音楽番組を含めた一部の番組も、川口で制作されるようです
  • 「オスマン帝国」を建国した「トルコ人」は一体どこから来たのか…その「知られざる起源」(宮下 遼)

    およそ600年ものあいだ「世界史の中心」に君臨していたオスマン帝国。多民族・多宗教の大帝国は、いかに栄え、そして滅びたのでしょうか。 3月21日発売の『オスマン帝国全史』(講談社現代新書)著者・宮下遼さんが、今なぜオスマン帝国の歴史を学ぶ意味があるのかを解説します。 時は、ビザンツ帝国とイスラーム勢力のあいだで戦いが繰り広げられた7世紀から10世紀頃。オスマン国が誕生する前に、オスマン揺籃の地であるアナトリア半島(現在のトルコ)で何が起きていたのでしょうか。 「トルコ人」の改宗と到来もっとも、その夷狄の攻勢にさらされた当のビザンツ人にとっては、イスラーム教徒と同様「トルコ人」もまた未知の存在というわけではなかった。ゲルマン諸族、フン族に続き5世紀以降に度々、バルカン半島へ入来ないしは侵寇し、やがてキリスト教徒へと教化され定着した異族エトネーの中には「テュルク」、すなわち「トルコ人」と同じく

    「オスマン帝国」を建国した「トルコ人」は一体どこから来たのか…その「知られざる起源」(宮下 遼)
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    kechack 2025/03/27
    ホラーサーン地方と接するアム河ダリヤ北岸、ペルシア人がトゥーラーンと呼んだ草原に住んでいたオグズ族こそ、イラン、イラクにセルジューク朝を築き、やがてアナトリアに定着しオスマン帝国を開くトルコ人であった
  • 優秀な人は定時に帰る…人が足りない地方企業が苦戦する「若者の採用」の実態(坂本 貴志)

    この国にはとにかく人が足りない!個人と企業はどう生きるか?人口減少経済は一体どこへ向かうのか? なぜ給料は上がり始めたのか、人手不足の最先端をゆく地方の実態、人件費高騰がインフレを引き起こす、「失われた30年」からの大転換、高齢者も女性もみんな働く時代に…… ベストセラー『 ほんとうの日経済 データが示す「これから起こること」 』では、豊富なデータと取材から激変する日経済の「大変化」と「未来」を読み解く――。 (*記事は坂貴志『 ほんとうの日経済 データが示す「これから起こること」 』から抜粋・再編集したものです) 衣料品事業から介護事業へ続いて訪問したある卸・小売業では、現在「介護事業部」と「ユニフォーム事業部」を2の柱として事業を行っている。担当者に話を聞いた。 「当社は、創業当時は呉服問屋を営んでいました。バブルのときは地域の小売店に婦人服を卸していまして、婦人服の事業で

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    kechack 2025/03/27
  • やっぱり、石破総理も「ハズレ」だった…次の「首相ガチャ」でいきなり再浮上した「候補者ふたり」の名前(清水 克彦) @gendai_biz

    吉村大阪府知事、「僕は違法だと思います」「石破さんは、この半年で一番の窮地に直面していると思う。衆議院選挙で負けたときよりも悪い。お金にはクリーンなイメージがあっただけに、有権者だけでなく、自民党内でも落胆の色が濃い」 「高額医療費の引き上げ問題で二転三転しただけでも痛手なのに、私が地元に帰って耳にした印象では、その10倍、ひどい」 こう語るのは、いずれも自民党内で保守派と目される衆議院議員である。 来年度予算案の衆議院通過にメドがついた3月3日、石破茂首相が首相公邸に衆議院の新人議員15人を招き会した際、各議員の事務所に秘書を差し向け、10万円分の商品券を配った問題は、一気に、石破氏の退陣に直結しかねない深刻な事態となっている。 商品券配布が表面化した3月6日には、「野党だけでなく与党からも爆詰めされたら辞めるかも」との憶測も流れたほどだ。 石破氏がどう釈明しようと、議員を集め「これか

    やっぱり、石破総理も「ハズレ」だった…次の「首相ガチャ」でいきなり再浮上した「候補者ふたり」の名前(清水 克彦) @gendai_biz
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    kechack 2025/03/27
  • 石破総理と当選同期の元衆院議員が実名告白!「俺たちも中曽根康弘総理に料亭に呼ばれて、商品券の類いをもらったな」(河野 嘉誠,週刊現代) @gendai_biz

    石破の「商品券問題」で、このままでは参院選は惨敗必至。しかし、首をすげ替えようにも代わりがいない。「だったら外から連れて来ればいい!」自民党がまさかの奇策に打って出る。 「石破が田中派だって? ありゃ事務員だろ……」木曜クラブ(田中派)の事務局員として政治のキャリアをスタートさせた石破茂総理(68歳)は、田中角栄の弟子を自任する。だが人心掌握術とカネ配りの才は受け継がず、永田町では常に「ケチ」で「面倒見が悪い」との評判だ。 同じく田中派出身の二階俊博元幹事長(86歳)は以前、知人に苦々しくこう語った。 「石破が田中派だって? ありゃ事務員だろ……」 Photo by gettyimages 二階氏にすれば、総理は角栄の政治手法の何たるかも分かってやしない素人なのだ。そんな石破総理が慣れないカネ配りをした。公邸で新人議員15人と懇親会をした3月3日の日中に、10万円相当の商品券を各議員の事務

    石破総理と当選同期の元衆院議員が実名告白!「俺たちも中曽根康弘総理に料亭に呼ばれて、商品券の類いをもらったな」(河野 嘉誠,週刊現代) @gendai_biz
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    kechack 2025/03/27
  • 「民間にまかせればうまくいく」のか?日本も陥っている「新自由主義」の罠(酒井 隆史)

    「クソどうでもいい仕事(ブルシット・ジョブ)」はなぜエッセンシャル・ワークよりも給料がいいのか? その背景にはわたしたちの労働観が関係していた?ロングセラー 『ブルシット・ジョブの謎』 が明らかにする世界的現象の謎とは? ブルシット・ジョブとネオリベラリズムここでは、このBSJ論をかこむ時代的・社会的文脈について、お話をしてみたいとおもいます。それはネオリベラリズム、そして官僚制です。 みなさんも、ネオリベラリズムって耳にしたことがあるでしょう。「新自由主義」といわれることもありますし、「ネオリベ」と略されることもあります。お役所仕事は不効率でありすぐにばらまきに走って赤字を生む。それを「民間」にまかせればうまくいく。「民間」は市場原理によって動いており、ムダや不効率は削減されるからだ、といった大筋ではそんな発想です。 ある時期から、政治家が国公立大学はもちろん、足下のお役所になにか問題が

    「民間にまかせればうまくいく」のか?日本も陥っている「新自由主義」の罠(酒井 隆史)
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    kechack 2025/03/26
  • 「同窓会なんて面倒」と欠席し続けたライターが60歳還暦の同窓会で驚いた男女の違い(太田 奈緒子)

    卒業式シーズンもそろそろ終わる。 「同窓会で絶対会おうね!」「結婚しても歳をとってもずっと同窓会をしようね!」と友人と言葉を交わしたのはいつのことやら……。友だちも、部活の仲間もクラスメイトも大切だったけれど、日々の忙しさの中、すっかり過去のものになってしまった人もいるだろう。 photo/iStockそして、忘れたころに届く同窓会の案内。毎回欠かさず参加する人もいれば、卒業以来、一度も参加していない人もいる。20歳の節目や就職が決まった頃までは頻繁に行われてきた同窓会も、次第に回数が減り、担任の教師の定年などの出来事がない限り、行われなくなったりもする。しかし、50歳以降、再び同窓会は熱気を帯びてくることが多い。 実際に50歳の同窓会に出席して辟易してから足が遠のいていたものの「還暦の60歳同窓会」ということで、友人に強く促されて出席した同窓会でライターの太田奈緒子さんが見た光景は、10

    「同窓会なんて面倒」と欠席し続けたライターが60歳還暦の同窓会で驚いた男女の違い(太田 奈緒子)
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    kechack 2025/03/25
  • 知ったら全員驚く…「日本のローカル線」のヤバすぎる「赤字の実態」(河合 雅司)

    この国の人口はどこまで減っていくのだろうか。今年1年間の出生数が70万人割れになるかもしれず、大きな話題となっている。 そんな衝撃的な現実を前にしてもなお、多くの人が「人口減少日で何が起こるのか」を当の意味では理解していない。 100万部ベストセラーシリーズの最新作『未来の年表 業界大変化』は、製造・金融・自動車・物流・医療などの各業界で起きることを可視化し、人口減少を克服するための方策を明確に示した1冊だ。 ※記事は河合雅司『未来の年表 業界大変化』から抜粋・編集したものです。 ローカル線への大打撃人口減少が鉄道会社の経営に与える影響としては、ローカル線の赤字も大きな課題だ。2022年7月に国交省の有識者会議がまとめた提言をきっかけとして、廃止に向けた気運が一気に高まっている。 国鉄分割民営化以来の大きな節目を迎えているということだが、国鉄民営化当時は人口が増えていた。大都市圏まで

    知ったら全員驚く…「日本のローカル線」のヤバすぎる「赤字の実態」(河合 雅司)
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    kechack 2025/03/22
  • 「どうして結婚しないんですか?」という問いに、60代バツなしおひとりさま漫画家が答えたこと(折原 みと)

    100万部のベストセラー小説『時の輝き』や『アナトゥール星伝』で知られる小説家で漫画家の折原みとさん。 2018年には「 飲店経営に手を出して、ズバリ「地獄にはまった」漫画家の話 」という記事が大バズリした。業があったゆえに「痛すぎる勉強」で終わったが、その体験から噂が広まったのか、検索エンジンで「折原みと」と検索すると「自己破産」と出てくることにも困っていた(その時の体験も「 ネットの「自己破産デマ」で大迷惑を被った漫画家の悲劇 」という記事にまとまっている)。 2018年1月に公開したこの記事は大バズリ!今年で漫画家デビュー40年。20代の頃は中目黒に住み、昼夜ないような忙しさで仕事をしていた。30代になってからずっと憧れだった犬との暮らしを逗子でスタート。現在は3代目のパートナーである、ゴールデンリトリバーのハルちゃんと暮らしている。そして仕事のかたわら、防災士の資格を取ったり、

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    kechack 2025/03/22
  • 亀井静香が浪人中の愛弟子・武田良太に喝!「良太よ、なぜおまえともあろう男が落選した!」(週刊現代) @gendai_biz

    亀井静香の秘書として政界入りし、いまや大物政治家の武田良太氏。ところが昨年、まさかの落選。何をしとるんだ! 師の公開説教が始まった。 亀井静香(かめい・しずか)/'36年、広島県生まれ。民間企業、警察庁を経て'79年、広島6区から初当選。運輸大臣、自民党政調会長などを歴任した 武田良太(たけだ・りょうた)/'68年、福岡県生まれ。亀井氏の秘書を経て'03年、福岡11区から初当選。国家公安委員長、総務大臣などを歴任した おまえはどうやってカネを作ってるんだ?亀井:年末に会って以来だな。この男は永田町で一番カネ持ってるんだよ。一昨年末におまえが開いた政治資金パーティーは、人が多くてびっくりした。ホテルニューオータニの鶴の間がいっぱいだったもんな。 武田:オヤジ(亀井氏のこと)に挨拶してもらったら、「皆さん、どうせ良太は女にしかカネを使わないヤツだ。カネをあげる必要はねえ」と言うんだ。無茶苦茶だ

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    kechack 2025/03/22
  • 国民民主党と都民ファーストの会が大接近!「玉木雄一郎・小池百合子連合」で政界大再編の春が来る!(週刊現代) @gendai_biz

    小池百合子と玉木雄一郎の蜜月ぶり「今年1月、玉木雄一郎氏と小池百合子氏が会談し、その場で都議選での連携を約束しました。そもそも現在の国民民主党は、'17年に玉木氏が小池氏から代表を引き継いだ希望の党を源流に持っています。以来、2人の関係は良好で、頻繁に電話でやり取りする仲です」 こう語るのは、都民ファーストの会の都議だ。6月22日投開票の都議選へ向けて、国民民主と都民ファの選挙区調整が進んでいるという。 Photo by gettyimages 小池氏は国民民主を巻き込み、都議会での連立組み換えを目論んでいる。 「現在、都議会では都民ファに自公が協力して過半数を維持している。しかし、都議会自民党は『裏金問題』の影響でベテラン議員が軒並み落選しそう。そこで小池氏は都民ファ・国民民主・公明で過半数獲得を目指しているのです」(同前)

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    kechack 2025/03/22
    何を今さらな記事。そいゆう機運は過去何回もあったが、3年前の参院選東京選挙区や東京15区補選で、国民民主党支持層が小池都知事の推す候補に全然流れず、支持層の親和性の悪さが露呈し、機運が萎んだ過去がある。
  • いま「自動車免許」取得にかかる費用が「驚きの金額」に…値上がりが止まらない「納得の理由」(A4studio) @gendai_biz

    自動車教習所の費用に「驚きの声」SNSで自動車教習所の費用に対し、驚きの声が相次いでいる。 きっかけは2月3日、Xで《エグすぎだろ。すごい時代だな当。》とつぶやきとともに、とある教習所の料金表の画像がポストされたことだった。合宿ではなく通学の教習所費用で、しかも高校生向けの特別キャンペーンにもかかわらず、《普通AT(オートマチック) 36万4650円》《普通MT(マニュアル) 38万2800円》という驚きの数字が並んでいたからだ。 このポストは8.5万“いいね”(2月23日現在)を獲得するほど大きな話題となっており、投稿に対して次のような声が殺到していた。 《今免許こんなするん?えぐ》 《えっ、今こんな高えの?》 《今って教習所こんなにかかるのね 僕の時は20万はしなかったなぁ…》 《ヲレも28万だった たけぇよ》 《俺が免許取った時より+12万くらいなのエグい》 そこで今回は自動教習所

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    kechack 2025/03/09
  • 松田聖子に中森明菜、中山美穂、斉藤由貴、おニャン子…女性アイドル史の転換点となった「1985年」を振り返る(宝泉 薫) @gendai_biz

    二大女王だった「聖子」と「明菜」女性アイドル歴史には、ふたつの時代がある。20世紀後半に流行した、ソロもしくは少人数グループの時代と、21世紀に入ってからの、大人数グループを中心とする時代だ。 このうち、前者がピークを迎えたのが1985年。今からちょうど40年前にあたる。 当時、二大女王というべき存在だったのが、80年デビューの松田聖子と82年デビューの中森明菜。ともに、オリコンナンバーワンヒットを連発しながら、プライベートでも華やかな話題をふりまいた。 1985年の松田聖子 Photo by Tim Roney/Getty Images まず、聖子は1月に郷ひろみと破局したが、翌月、神田正輝との交際が発覚して、6月には結婚することになる。ただ、これにより、大晦日の『NHK紅白歌合戦』を区切りに活動を休止。翌年には出産もして、アイドルから「ママドル」へと移行していく。 一方、明菜も近藤真

    松田聖子に中森明菜、中山美穂、斉藤由貴、おニャン子…女性アイドル史の転換点となった「1985年」を振り返る(宝泉 薫) @gendai_biz
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    kechack 2025/03/08
  • 意外と知らない、なぜ日本の「賃金上昇率」はもっと加速しないのか(坂本 貴志)

    年収は300万円以下、当に稼ぐべきは月10万円、50代で仕事の意義を見失う、60代管理職はごく少数、70歳男性の就業率は45%――。 『ほんとうの日経済』が発売たちまち5万部突破と話題になっている坂貴志氏によるベストセラー『ほんとうの定年後』では、多数の統計データや事例から知られざる「定年後の実態」を明らかにしている。 (*記事は坂貴志『ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日社会を救う』から抜粋・再編集したものです) ひっ迫した需給が仕事の質を高める労働市場で良質な仕事を増やしていくためにはどうすればいいか。そのためには、市場メカニズムを適切に発露させることが何より大切である。 深刻な人手不足に陥ったとき、企業はどう行動するか。 賃金水準を引き上げて仕事の魅力を高めなければ、廃業の憂き目にあってしまう。また、企業が安定した経営を営むためには、働きやすい労働環境を整え、従業員の離職

    意外と知らない、なぜ日本の「賃金上昇率」はもっと加速しないのか(坂本 貴志)
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    kechack 2025/03/02