ドナルド・トランプ米大統領(2026年4月13日撮影)。(c)Brendan SMIALOWSKI/AFP 【5月1日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領(79)は4月30日、度重なる暗殺未遂事件にもかかわらず、防弾ベストの着用には乗り気ではないと述べた。着用すると太って見えることを懸念しているという。 記者団に防弾ベストの着用について議論されているかを問われると、トランプ氏は「20ポンド(約9キロ)も太って見えるのに耐えられないかもしれない」と答えた。 米メディアの報道によると、4月25日の2年間で3度目となる暗殺未遂事件を受け、防弾ベストの着用が検討されているという。 トランプ氏は、「その件について聞かれた。検討すべきことだと思う。だが、見方によっては悪の勢力に屈することになるので、着用したくない。だから、どうするかは分からない。ただ、その件について聞かれたのは事実だ」と付け加えた。

