ES6+カジュアルトーク資料です!!

mquan/cortex 副作用が加えられるとコールバックを発火するオブジェクトを作れる。ネストしたオブジェクトもとれる。 Vue.jsの$dataを知っている人は、getter/setterが専用に置き換えられたそれだと思えばよい。逆に言えばそれだけしかしないのだが。 何に使うの JSのMVW用のミドルウェア。README見る限り、Reactと一緒に使うのを想定しているが、APIを見る限り、別にそれに限ったものでもない。役割はモデル層だけに限定される。 とはいえ、ViewModel的に使うのが一番適していると思われる。 使い方 var Cotex = require('cortexjs'); var c = new Cortex({a:1, b: [1], c: {d: 2}}); c.on('update', function(c){ console.log('updated', c.
It’s hard to believe it’s been nearly eight years since jQuery was released. Web development has changed a lot over the years, and jQuery has changed along with it. Through all of this time, the team has tried to walk the line between maintaining compatibility with code from the past versus supporting the best web development practices of the present. One of those best practices is semantic versio
というか3分ぐらいの情報しかまだ出てきてないんだけど。 先月の@Scale 2014で発表されたFacebookのFlowについて、おそらく唯一のオフィシャルな情報であるこの発表動画を見て分かったことを紹介(ざっと見ただけなので間違ってたらごめんなさい)。 JavaScript Testing and Static Type Systems at Scale - @Scale 2014 - Web 静的な型チェックができるトランスパイラ シンタックスはTypeScript互換 なのでnew languageとかaltjsとか言ってない Code Intelligent Server: コンパイラはサーバー型 モジュール毎にインクリメンタルに型解析をアップデートする 高度に並列化していて高速 クライアントツールは、コンパイラサーバーに型情報のクエリを投げる ES6の各種シンタックスをサポート
ユーザファースト推進部の丸山(@h13i32maru)です。 先日「撮るレシピ」というサービスを cookpad.com にて公開しました。「撮るレシピ」というサービスは料理本や雑誌のレシピを写真に撮ってクックパッド上に保存できるというものです。料理本や雑誌でレシピを良く見る方はぜひ使ってみてください(Androidアプリ版もあります)。 この「撮るレシピ」は全体公開前に一部のユーザに限定公開をしていました。そして全体公開をするにあたりフロント側のコードを全面的に書き換え高速化を行いました。その結果、最大で30倍高速化することができユーザの使い勝手が向上しました。以下が「書き換え前」と「書き換え後」の計測結果です(Android端末8機種 + iOS3機種で各操作のターンアラウンド時間*1を計測)。 閲覧系 最大: 30倍高速化(4.2秒→0.14秒) 平均: 15.7倍高速化(3.6秒→
地道にバージョンアップを繰り返しているUser-Agentパーサライブラリの woothee ですが、このたび 1.0.0 をリリースしましたのでお知らせいたします。 http://woothee.github.io/ 今回は前からやろうやろうと思ってたOSバージョンのparseをサポートしました。特にスマートフォン(iOS/Android)のバージョンが気になる人が多いようで、手元でもあったらいいなというケースが多くなってきたため、えいやと入れました。 ただし今回はあまり時間がなかったので、とりあえず自分で使いそうな以下の言語のみリリースしています。 Java Perl Ruby Javascript (npm) PHP (10/28追記 対応されました) 以下の言語についてはまだ対応していません。誰かPull Requestを送るといいと思います。 Python Golang 現状こん
ブラウザーに優しくして、 アニメーションを滑らかに Brian Birtles, Mozilla Japan html5j October 2014, Tokyo Animation is awesome… Source: Christopher Price 2013, http://topherchris.com/post/55109717733 Animation is awesome… Source: icanhasGIF.com windfinder.com earth.nullschool.net healthmap.org/ebola/ 蔓延[まんえん] = spread (disease) ebolavideo.org ウィンドウを最小化する 逆に負担になります。うまくいかなかった冗談みたい。 Animation is awesome? HTC J 端末上の Firefox
先日、この本の著者の一人である @watilde 氏より「JavaScript エンジニア養成読本」を献本していただきましたので、本書の書評をもってお礼の挨拶にかえさせていただきます。 本書は、以下のような制作者を対象にしていると示されています。 複数人で開発するスキルも身につけたい 新しく仕事で JavaScript を使うことになるので、基本的な開発フローについて知っておきたい jQuery を使って動きを変えることはできるけど、最初から JavaScript を書いたことがない JavaScript を書くことはできるけど、自分のやり方が効率的か不安 複数ページから使われる JavaScript をどう書いてよいかわからない ([巻頭特集] 第1章 JavaScript を書こうより抜粋) コードレビューの習慣が無かったり、基本的に一人で作業が完結するので今は問題ないけれど、今のやり
こんにちは!がねこまさしです。前回は複数人の同時通話まで実現しました。社内で使うには十分なレベルです。 しかし本格的な企業ユースとなると、まだまだ障害があります。会社と家、自社と別の会社さんなど、実際に通信しようとするとNATやFirewallといった壁が立ちはだかります。 NATを越えよう NATの役割は NAT(+IPマスカレード)は企業だけでなく、一般家庭でも使われています。ブロードバンドルーターやWiFiルーターでは、1つのグローバルIPアドレスを、複数のPCやデバイスで共有することができます。このとき、NATには2つの役割があります。 インターネットにつながったグローバルなIPアドレスと、家庭内/社内のローカルなネットワークでのIPアドレスの変換 複数のPC/デバイスが同時に通信できるように、ポートマッピングによるポート変換 WebRTCでNAT越しに通信すること考えてみましょう
この記事では, Haskellに用いられる「遅延評価」の仕組みを, 図に描いて説明します. 更に, 遅延評価版のフィボナッチ数の無限列を, JavaScriptで実装します. 遅延評価とはどのように動くのか, 考えて行きましょう. HaskellのコードとJavaScriptのコードの比較 Haskellでの x = y y = 10 と, JavaScriptの var x = y; var y = 10; というコードを考えてください. Haskellのコードは, これだけでは何も起こりません. print xとすると, x = y = 10 となって 10 が表示されます. 一方, JavaScriptのコードは var x = y; を評価した瞬間, 「ReferenceError: y is not defined」というエラーが出ます. 更に, main = let x = 1
2-1. リサイズ処理 Figure 2. Mobile Safariによる画像アップロード画面 最終成果の画像データを、サーバーサイドAPIにPOSTすることがゴールである。Androidにおいて、XMLHttpRequestでBlobをリクエストに設定しても空のボディで送信される問題がみられるため、今回はBase64 encoded DataURIとしてPOSTすることにしている。 2-1-1. 基本実装 ƒ 今回のリサイズ処理では、Canvas要素とFile APIを利用する。基本方針としては、inputtype='file'のchangeイベントから、Fileオブジェクトを取得し、それを一度Canvasに書き出すことでリサイズを試みる。最終的には、canvas.toDataURL() によってDataURIを取得する。 下記に、基本実装のサンプルを示す。( http://co
概要 with文に与えたオブジェクトの特定のプロパティがスコープに含まれることを防ぐための、 ビルトイン"unscopables"シンボルが実装された。 例 @@unscopablesプロパティのオブジェクトが有する名前のプロパティは、値がTruthyならスコープから外される。 var a = 'unscopable', b = 'unscopable', c = 'unscopable' var obj = { a: 'scopable', b: 'scopable', c: 'scopable', } obj[Symbol.unscopables] = { b: true, c: false } with (obj) { console.log(a, b, c) } /* log "scopable" "unscopable" "scopable" */ 何故必要なのか ES2015で
npmに登録されているパッケージ数は10万、月間ダウンロード数も5億を超えました。7月の段階で月間3億程度ですから、こちらのグラフで見てもわかるように、かなり成長が加速してきていますね。 EdgeConf4において、パッケージ管理をテーマにしたディスカッションに、npmのCTOであるLaurie Vossと、npmのpeer dependencyをつくったGoogle Chrome TeamのDomenic Denicola(ES6のPromiseの取組みでも知られた人ですね。)が参加しています。この二人と、BowerのJosh Peekを中心に議論が進んでいます。ちなみにJoshはGitHubの社員で、最近では、左右に並べてdiffを比較できる便利な機能をつくった人でもあります。 「サーバサイドのパッケージマネジャとしては、CPANやRubygem、npmのように開発言語ごとにプレーヤー
JenkinsとSeleniumでJavaScriptのテスト自動化、最初の一歩。第1回 日本Seleniumユーザーコミュニティ勉強会 1月18日に都内で開催された「第1回 日本Seleniumユーザーコミュニティ勉強会」。Seleniumプロジェクトの共同設立者であるJason Huggins氏による基調講演に続いて、有志によるライトニングトークが行われました。 本記事ではその中から、玉川紘子氏による「Jenkins x Selenium 最初の一歩」の内容を紹介します(追記:本記事のタイトルは「JenkinsとSeleniumでJavaScriptのテスト自動化」とありますが、実際の内容は「Selenium RCがJavaScriptの技術を用いて自動テストを行っている」という点がポイントという指摘がありましたので、ここに追記します)。 Jenkins x Selenium 最初の一
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