ネット上には大手メディアから個人のブログまで、さまざまなIT系のコンテンツがあふれています。そのほとんどは文章によって技術などを解説していますが、一部にはマンガの形で面白く分かりやすくしたものもあります。ここでは、マンガ化されたITコンテンツを集めてみました。 もしここに掲載していないITまんがをご存じでしたら、「ITまんがの情報お待ちしてます」のコメント欄でぜひ教えてください。 がんばれ! アドミン君 - @IT

日経マーケット・アクセスが3月中旬に,ITpro Researchモニターに登録している企業情報システム担当者を対象に行った調査で,2009年度(2009年4月~2010年3月期)のIT予算の前年同期比(全業種平均は22.9%減,4月13日付け記事参照)を,製造,流通,サービスの業種別(下の「■調査概要」参照)に集計したところ,製造業は平均で37.9%減,サービス業は同14.1%減,流通業は同9.7%減だった。 4月24日付け記事で紹介した2009年第1四半期(2009年1月~3月)についての回答結果(製造業は前年同期比35.4%減,サービス業22.5%減,流通業14.3%減)と比較すると,サービス業と流通業は減少幅が縮小し,IT投資の削減傾向が一服した感。しかし製造業は1月~3月期よりも2009年度の前年同期比の予算減少率が拡大しており,IT投資への厳しい姿勢が続いている。 3カ月前に実
経営者にとって、情報システムは頭痛の種になりがちだ。業務に必須だが投資に見合った効果が出るとは限らない。ほかの設備投資に比べて専門的で難解でもある。 野村総合研究所で約20年間勤務した後に、人材派遣大手スタッフサービスのCIO(最高情報責任者)を務め急成長を支えた著者が、ベンダーとユーザー両方の視点から、“システム屋”の思考回路と、上手な付き合い方を説く。 前回(第9回)は、情報システムの構築を担当する“システム屋”にとって、想像力が重要だということを指摘しました。想像力に長けた良い“システム屋”は、たとえ技術面や業務知識面で甘い点があっても、ユーザーにとって役に立つ提案をしてくれるのです。 なぜ想像力が重要かというと、「情報」は、「ヒト・モノ・カネ」に匹敵する重要な経営資源で、これらと密接にかかわるからです。 企業が何か新しいことに挑戦しようという時に、課題を整理し、目標を定め、施策を練
ヤフー株式会社は、2023年10月1日にLINEヤフー株式会社になりました。LINEヤフー株式会社の新しいブログはこちらです。LINEヤフー Tech Blog こんにちは。 サービス統括部に所属しております、堀 邦明と申します。 普段はYahoo! JAPANトップページのフロントエンドエンジニアとして、JavaScriptやPHP,Perlといった言語を利用して開発しています。 この度、デベロッパーズサミット2009というイベントにおいてエンジニアの勉強法というテーマでJavaScriptの勉強法についてお話をさせていただきました。 今回は、そのときのお話について発表しきれなかった部分も含めてご紹介できればと思います。 勉強の分類 勉強には大きく分類して2つのステップがあると思います。 1. 情報収集 1つは情報収集です。 技術書やウェブサイト、ブログを読んだり、勉強会やセミナーに参加
目的別の実例を挙げながら、転職における成功・失敗の要因を探る。皆さんの参考となる「道」を探してほしい。 いろいろな会社の人と仕事をしていて、「あの会社の人たちはかっこいいな、尊敬できるな」と思うことはありませんか。「それに比べて、うちの会社の人の考え方には納得できないな」と思うことも、時にはあるかもしれません。 価値観は人それぞれです。同じ会社に勤める仲間であっても、違う考え方を持っていて当たり前です。しかし、自分の考えと周囲の考えがあまりにも異なり、尊敬できる人もおらず、それが原因で自分自身の良さを表現できていない、成長に歯止めがかかっていると思うようなら、一度立ち止まって考えてみることも必要でしょう。 今回は、「尊敬できる仲間と仕事をする」ことをテーマに転職活動を行い、みごと成功させた2人のITエンジニアの例を紹介します。 ■本山さんの漠然とした不安 本山さん(仮名)は小規模のシステム
@IT自分戦略研究所の読者調査を参考に、ITエンジニアのビジネス・ヒューマンスキルに対する意識を考察した。経営者や組織内のリーダー的ポジションを望む層は、ビジネス・ヒューマンスキルの獲得に積極的な姿勢を見せている。 ■ ビジネス・ヒューマンスキルの獲得意欲が高い @IT自分戦略研究所の読者調査*によると、ITエンジニアが保有しているビジネス・ヒューマンスキルとして最も多かったのは「ロジカルシンキング」(25.4%)だった。「プロジェクトマネジメント」(25.2%)、「業界知識」(24.0%)、「プレゼンテーション」(22.3%)が後に続く(図1 「ビジネス・ヒューマンスキル保有状況」)。 (*調査期間:2008年10月21~31日、集計サンプル数913件) 回答者が現在保有しているビジネス・ヒューマンスキルは、上記のように、いくつかに絞られているが、「今後身に付けたいスキルは何か」との質問
エピソードNo.1:39歳 システム開発(ファームウェア系) 自分が直接の担当でない製品に不具合が発生し、急きょ海外での不具合解析を任され、夜通しの作業が続いた。途中弱音を吐くこともあったが、経験による予測で不具合の原因を自らつかみ不具合解析に貢献したときは、自分で自分を褒めてやりたいと思った。 そのほかにもこんなエピソード No.2:徹夜して立ち上げたラインが一斉に稼働を始めたときの興奮が忘れられない(41歳・システム開発[ファームウェア系]) No.3:低騒音新幹線の開発にかかわったことがありました。自分の担当した部分の開発が順調に進まず、営業運転開始の前日にすべての車両に設置を完了しました。そのときの達成感はいまだに忘れられません(39歳・生産技術) No.4:海外向けお客さまへの納期が数週間と迫っているときに、かなりの不具合が発生した。課のほぼ全員で、徹夜も含めて製品設計を行い、な
パソナテックは2008年12月6日、「インフラエンジニア討論会2008 ~インフラエンジニア進化論~」を開催した。楽天の和田修一氏、スカイホビットの越川康則氏、ミクシィの長野雅広氏、モトローラの石原篤氏、paperboy&co.の宮下剛輔氏、計5人の「インフラエンジニア(サーバやネットワークなどの設計・管理・運用を担当する技術者全般を指す)」が登壇し、自らの業務や興味関心、インフラエンジニアとして働くことのやりがいなどを語った。 個人のスキルに「依存した」運用の可能性 前半は各自のトークセッションとして、自らの業務、キャリア、興味関心などを5人がそれぞれ講演した。 和田氏は現在「開発部 国際開発室」に所属しており、アプリケーション開発も若干行っているものの、メインは台湾版「楽天市場」の設計・構築・運用の業務を行っている。大学時代は経済学部で、技術を学んだのは就職後。「大学時代はバンドに明け
ITエンジニアは,厳しい納期を守るために,徹夜や長時間労働を強いられることが多い。こうした過重労働が原因で病気になったり万一死亡した場合,どんな補償を得ることができるのだろうか。 1990年5月に,銀行のオンライン・システム開発プロジェクトでリーダーを務めていた33才のSEが,自宅で脳幹部出血により死亡した。「過労死」と考えた両親と妻は,SEが所属していたソフト会社であるシステムコンサルタントを相手取って,損害賠償請求訴訟を起こした。 この裁判で,両親と妻は次のような事実を指摘した。 (1)SEは,79年に入社して以来労働時間が年平均約3000時間にも上る恒常的な過重労働を続けていた。死亡直前3カ月間は1カ月当たり約270~300時間,死亡直前1週間の労働時間は73時間25分と特に過重だった。 (2)プロジェト・リーダーに就任してから死亡するまでの1年間は,極めて困難な内容のプロジェクトの
「ソフトウェア開発の匠」。このタイトルには、ソフトウェアエンジニアは現代の匠(たくみ)になるべきだという筆者の思いを表現している。現在のソフトウェア開発は、残念ながら多くの人が過去の職人気質(かたぎ)を捨て去り、サラリーマン化しすぎている。ビジネスの価値を高める最適なソフトウェア開発の姿について、自ら描くことをしていない。 しかし、ただ旧来の職人気質を取り戻すだけでは駄目なのである。ヨーロッパのマイスター(匠)のように尊敬されるためには、ビジネスを知り、ビジネス価値を高める職種になることが必要である。それが、ITエンジニアの目指すべき匠である。そのような人材像を「ソフトウェア開発の匠」とし、本連載では、そこに近づくための考え方や解決法を読者にお伝えできればと思う。 まず第1巻(連載第1~2回)では、現在のソフトウェア開発手法が未熟であることを、さまざまな問題を例に述べる。そして、これらの問
情報システム部門と利用部門は,「お互いの立場で考えることが重要」と言われて久しい。だが相手の立場になれば,解決できるというものではない。システム開発を請け負う立場の人が発注側になればなったで難しい。自分が苦労した経験があるだけに全体が見えなくなり,枝葉の部分に集中してしまいがちだ。システム開発の経験者が発注者になったときに最初にすべきは,今までの経験を捨て去ることではないだろうか。 本記事は日経コンピュータの連載をほぼそのまま再掲したものです。初出から数年が経過しており現在とは状況が異なる部分もありますが,この記事で焦点を当てたITマネジメントの本質は今でも変わりません。 アパレルメーカのP社は,この春に新たな販売子会社Q社を設立した。卸販売に加えて直接販売に乗り出すことが,新会社設立の狙いである。Q社は,親会社の販売チャネルと競合しないように,ベビー向けやLLサイズなどの特定商品だけを扱
「デジタルドカタ」や「35歳定年説」などいった言葉がエンジニアを取り巻く日本のIT業界。そしてそれに追い打ちをかけるかのように、現在日本のエンジニアは国家戦略でエンジニアを育成しているインドやロシアなどに対して、技術力で太刀打ちできない状況にまで追い込まれています。また、日本マーケットに対して、唯一の強みであった「日本語ができること」の優位性も、日本語を習得した海外のエンジニアによって日々薄れつつあるのが現状です。 今回は40歳よりも後の展望が一気に見えなくなる日本のエンジニアのあり方を根底から変え、世界に通じるビジネスパーソンに育て上げることを掲げ、日夜突き進むエンジニア集団「ヘッドウォータース」にインタビューしてみました。言われるままに開発を行い、自分のキャリアプランに不安を持つ人、「エンジニアの地位を向上させたい」という想いを持つ人は必見です。 詳細は以下の通り。 これがヘッドウォー
日本IBM周辺でトラブルが続出している。IBMの下請けとしてサブシステムの開発に携わっていたソフトウェア企業が4億円近い負債を抱え、2008年10月中にも破産手続きに入る。同社は、IBMから追加費用の支払いが行われていなかったと主張して訴訟準備に入っていたという。ほかにも、スルガ銀行やソフト開発会社など、IBMを相手取った訴訟も続発しているのだ。 この訴訟続発を問題のように受け止めている人も多いようだけど、IBM自身にとっては、そんなに問題じゃないと思う。ユーザーの発注が確定しなくてもその先の作業を進めるために下請けに先行発注したりすることがなくなったり、不採算案件は最初からやらない、あるいは早期に手を引くことが、徹底されたからだと思うから。 これまで、日本的な空気を読むビジネスから、アメリカ的な白黒はっきりな契約ベースになったということなので、一方的に悪いことではない。 でも、契約を交わ
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