アリエクスプレスで光の形を変えるカメラ用のフィルターを見つけた。 背後の光がハートや星にできるらしい。 ってことは、これを応用すればどんな光も"林"にできるということじゃない?
「デイリーポータルZ」ライターの安藤昌教さんは今年、高校教師2年目になる。 あらゆるモノをむかずに食べ、おもしろ記事を量産してきたあの安藤さんが昨年、高校教師になった。そのダイナミックな転身に、読者は驚いた。 むかずに食べるむかない安藤です。パイナップルは皮がえぐいですが頑張ればむかなくても大丈夫です。 pic.twitter.com/6ZExX4wzJp — むかない安藤 (@mukanai_ando) December 10, 2017 彼の人生を振り返ると、キャリアチェンジは何度もあった。そのたびに「面白い方」を選び続け、ここまでやってきたという。 愛知県生まれ。石川県の大学で流体工学を学び、国の研究機関に就職。公務員として、茨城県の研究所で核燃料サイクルを研究しながら、ロックバンド・氣志團のバックダンサーになった。 研究者を辞め、沖縄に移住してカフェを経営しながら「デイリーポータル
東京都が計画している都心部・臨海地域地下鉄(臨海地下鉄)について、りんかい線に地下でつながる連絡線の建設を調査していることがわかりました。実現すれば、晴海エリアからお台場を経て羽田空港まで、直通列車が走れるようになります。 東京~有明6.5km 都心部・臨海地域地下鉄(臨海地下鉄)は、東京駅から銀座を経て臨海部までを結ぶ地下鉄計画です。 東京駅(八重洲口)から有明・東京ビッグサイトまでの約6.5kmを結びます。途中に新銀座、新築地、勝どき、晴海、豊洲市場の5駅を設けます(駅名はいずれも仮称)。 整備主体は鉄道・運輸機構、営業主体は東京臨海高速鉄道を想定します。 画像:『都心・臨海地下鉄新線』パンフレットより 営業路線の地下接続を設計へ 東京都は2022年11月に臨海地下鉄の事業計画を発表し、建設に向け調査を進めています。2026年度予算では、臨海地下鉄の検討の深度化として3億円を計上し、ル
東京メトロは、有楽町線の延伸区間(豊洲~住吉)について、駅間シールドトンネル工事4件を今年度に発注します。 有楽町線延伸区間の駅間トンネル工事に着手へ 東京メトロは、有楽町線の延伸区間(豊洲~住吉)について、駅間シールドトンネル工事4件を今年度に発注します。施工会社の選定後に着工となる予定です。 拡大画像 有楽町線の車両(画像:PIXTA) 有楽町線の延伸区間は、豊洲駅から東西線の東陽町駅を経て、半蔵門線・都営新宿線の住吉駅に至る4.8km。全駅が江東区に所在し、途中の枝川駅(仮称)と千石駅(仮称)は新規の駅となります。 延伸区間の駅部は地盤を直接掘削する開削工法、駅間はシールドトンネルで整備される予定。千石~住吉間は、住吉駅ホームがB3階とB4階に分かれる関係で、駅間のトンネルが単線シールドトンネル2層式となります。 延伸工事は2024年11月に着工しており、2030年代半ばの開業を目指
キリンホールディングス株式会社(社長COO南方健志)は、4月10日(金)に経済産業省と東京証券取引所が選定した「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2026」※1において、「DX銘柄2026」に選定されました。 ※1 デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄) (METI/経済産業省) 「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)」は、経済産業省と東京証券取引所が、東京証券取引所に上場している企業の中から、デジタル技術を前提として、ビジネスモデルなどを抜本的に変革し、新たな成長・競争力強化につなげていく「デジタルトランスフォーメーション(DX)」に積極的に取り組む企業を選定・公表するものです。 キリングループは長期経営構想「Innovate2035!」を策定し、「人と技術の力でイノベーションを起こし続けるCSV先進企業として世界をもっと元気にしている」をビジョンに掲
「プラズマ乳酸菌」入り子ども健康飲料※1「キリン つよいぞ!ムテキッズ」が施設給食に初導入!子どもたちの健やかな成長を応援! キリンビバレッジ株式会社(社長 井上一弘、以下キリンビバレッジ)は、子どもの健やかな成長を応援する子ども健康飲料「キリン つよいぞ!ムテキッズ」を4月13日(月)より成蹊小学校(東京都武蔵野市、校長 荻野 雅)の給食へ導入します。施設給食に本商品が導入されるのは、今回が初めて※2になります。 ※1 体調管理をサポート(本商品には、プラズマ乳酸菌500億個・鉄分を配合しています) ※2 3月に給食での提供可否を確認する目的で試験的な提供(テスト展開)を実施しており、継続的な施設給食への導入は今回が初めて。 本商品は、子どもの健やかな成長を応援し、「子どもの健康を願う親心」に応えるべく開発された商品で、「公益財団法人 日本学校保健会」の推薦用品※3として認定されています
CMでは真っ白い部屋で謎の座談会をやりがちだ。わざわざ集まって乾燥肌の相談をしたりしている。あれがやりたい。 CMでは謎の座談会を真っ白い部屋でやりがち 真っ白い部屋で座談会をやっている、というイメージを共有するために、まずそういうCMの例を一つ挙げたい。 上から下まで白い空間で、座談会をやっているCMだ。 たしかにあるなと思ってもらえるだろうか。こういう白い部屋を白ホリゾント、略して白ホリというらしい。撮影用のスタジオとか美術館とかがよくこうなっている。 面白いなと思うのは、その話をするためにわざわざ白い部屋に集まる状況ってないよね? というCMだ。 ・「最近、お酒の量を減らすように言われて・・」と言い合っている ・「乾燥肌が本当にひどくて・・」と言っている ・「アプリで個別銘柄が見られるの、嬉しいですよね」と言っている それぞれ薬や投資のCMだったりするのだが、どれも実際には存在しない
お客さまの設定により、お客さま情報が「非表示」となっております。お客さま情報を表示するにはdアカウントでログインしてください。 お客さま情報表示についてへ お客さま情報表示についてへ Tweet 金融事業における事業再編および 「NTTドコモ・フィナンシャルグループ」体制への移行について <2026年3月31日> 株式会社NTTドコモ 株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、金融領域における事業再編の一環として、2025年6月に準備会社を設立し、金融事業持株会社の設立を含む様々な検討を進めてまいりました。この度、2026年3月31日(火曜)開催のドコモの取締役会において、同準備会社を基盤に、同領域の事業を統括する新たな体制として、100%子会社である「株式会社NTTドコモ・フィナンシャルグループ」(以下、ドコモFG)での2026年7月1日(水曜)からの事業開始に向けて、ドコモが展開する金融
OpenAIのサム・アルトマンCEOが2026年2月20日にThe Indian Expressの対談番組に出演し、AIに関する1時間にわたるインタビューに応じました。番組の中でアルトマンCEOはAIのエネルギー問題や宇宙データセンターについて語っています。 ‘Humans use lot of energy too’: OpenAI’s Sam Altman on resources consumed by AI, data centres | Technology News - The Indian Express https://indianexpress.com/article/technology/artificial-intelligence/ai-energy-water-usage-sam-altman-openai-express-adda-10546154/?ref=a
メリーランド大学の研究チームが「人間の放屁を継続的に測定し、腸内細菌の代謝活動を可視化するスマート下着」を開発しました。このデバイスは、おならに含まれる水素濃度を追跡することで、日常生活における腸内環境の変化を非侵襲的かつリアルタイムに把握することを可能にし、従来の自己申告や侵襲的な検査方法では困難だった食事や環境変化に対する腸内細菌の反応を時間単位で正確に記録できるのが大きな特徴です。 Smart underwear: A novel wearable for long-term monitoring of gut microbial gas production via flatus - ScienceDirect https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2590137025001268 UMD Scientists Cre
お客さまの設定により、お客さま情報が「非表示」となっております。お客さま情報を表示するにはdアカウントでログインしてください。 お客さま情報表示についてへ お客さま情報表示についてへ Tweet 株式会社NTTコノキューの事業移管と清算について <2026年2月10日> 株式会社NTTドコモ 株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、子会社である株式会社NTTコノキュー(以下、コノキュー)が展開していたXR事業をドコモへ移管し、コノキューを清算することといたしましたのでお知らせいたします。 なお清算に伴いドコモは、コノキューが保有していた株式会社NTTコノキューデバイス(以下、コノキューデバイス)、株式会社ジーン(以下、ジーン)の株式を全て引き受け、子会社化いたします。コノキューデバイスとジーンで提供している事業についても引き続き提供してまいります。 ドコモはコノキューの事業活動で得られた知
タワマンを含めた分譲マンションのネットワークは引き渡し時に稼働した後、所有者である住民自らが主体となって維持・改善していく。ベンダーには丸投げできない。第5回では管理組合がマンションISPに働きかけてアクセス回線の帯域を60倍に増強した事例を基に、分譲マンションのネットワークが稼働した「その後」を解説する。 何事も管理組合で決定 インターネット接続サービスを提供するマンションISPを評価・再選定したり、設備投資の方針を決めたりする際は、管理組合がその役を担う。方針に基づいてネットワーク関連のどういったサービスを導入するかも、管理組合で決める▼1。 投資の原資は基本的には管理費や修繕積立金▼2となる。管理組合が維持すべき対象はネットワークだけではない。建物の外装や水道設備、ガス設備、植栽など様々だ。そうした中で、管理組合は投資する優先順位を議論して決めている。 通信品質に不満、ISPと交渉
今回は2025年12月に登場した「VAIO Vision+ 14」をレビューする。2024年7月発売の前モデルとの違いは、主にカバースタンドが軽量化された点だ。最近モバイルモニターの利用を検討している人にとっては魅力的なモデルなので、その特徴を中心にレビューしていこう。 まず注目したいのは軽さだ。本体は立体成型カーボンを採用するなどして、約325グラムという軽さを実現している。14型ワイドのモバイルモニターとしては世界最軽量だという。僕は数十台のモバイルモニターをレビューしているが、確かに非常に軽く、多くの製品とは100グラム以上の差を付けているだろう。最薄部が約3.9ミリメートルとスリムなのも特徴の1つで、デザインはキレッキレである。 ただし、軽いだけではなく耐衝撃性能にも気を配っている。通勤ラッシュ時に車内で押される圧力やひねり負荷、落下衝撃などにも対応するという。 手にしてみると、あ
Microsoft 365 CopilotはMicrosoft 365のためのCopilot なにを当たり前のことを言っているのか?と思われるかもしれませんが、Microsoft 365 Copilotは、ChatGPTやGeminiの単純な競合製品ではありません。 Microsoft 365 上での日常業務を円滑にするためのCopilotなのです。 Microsoft 365 活用できていますか? Microsoft 365を活用することが大前提です。 Microsoft 365を正しく使えていないのに、「Microsoft 365 Copilotは使えねえ」というのは、ゴミ屋敷でルンバを動かして「掃除機なのにろくに掃除もできないのかよ」というのと同義です。 私の考える 「Microsoft 365 の最低限の使いこなし」 を紹介します。 Microsoft 365 Copilotが得意
2025年、AI技術は進展したものの、企業の実運用は依然として本格化しなかった。AI insideの渡久地択氏は、その背景にあった「時間」と「責任」の問題が解消されることで、2026年は「業務完遂AI」の年になると予測する。 AI-OCR「DX Suite」などを手掛けるAI insideは、1月15日、2026年のAIトレンド予測に関する説明会を開催。同社の代表取締役社長 CEOである渡久地氏は、AIのトレンドは「何ができるか」から「運用できるか」にシフトしていくと強調した。 まず渡久地氏は、「AIエージェント元年」と呼ばれた2025年を振り返った。チャットボットからエージェントに進化し、ツール連携やワークフロー化が普及して、AIに業務を「任せられる」という期待が先行した。ただ、実運用は本格化せず、「AIエージェントの入口に立った年だった」と振り返る。 実際にAIモデルのできることは、急
1. 「AIが仕事を奪う」― その予言は、なぜ外れたのか 「AIエージェントを導入したんですが、結局、誰も使っていないんですよ」 先日、ある大手製造業のDX推進部長から聞いた言葉です。数千万円をかけて概念実証を実施し、業務の効率化の数字を経営陣に提示。デモも成功し、本番導入が決定し、早速、利用開始。しかし半年経った今、現場での利用率は10%以下。「デモではよかったけど、思ったほど実務では使いたくない」という声が、社内であふれているそうです。 2025年、大手企業のDX部門と話す機会が多々ありましたが、この手の話は、決して珍しくありません。 McKinseyが2025年11月に発表した調査によれば、AIエージェントを試している組織は62%に達する一方、全社規模でスケーリングできている企業はわずか7%という結果が出ています。「導入」と「定着」の間には、深い溝があるのです。 現場で何が起きている
2026-01-22 三菱総合研究所、AIエージェントが「市場の兆し」を定点観測し新規事業を提案する支援サービスを開始 昨今、地政学的リスクの高まりや技術革新の加速により、企業の事業環境は不確実性を増している。 こうした変化は新たな市場機会を生む一方で、膨大な公開情報の中から自社に関連する「予兆」をタイムリーに見つけ出し、経営判断に結びつけることは、従来の人力による調査・分析だけでは困難になりつつある。 こうした中、株式会社三菱総合研究所(以下、MRI)は、同社が提供する戦略決定のための情報基盤「インテリジェンス基盤」において、AIエージェントを活用した「新規事業機会探索支援サービス」の提供を2026年1月20日より開始した。 同サービスは、、MRI独自開発のAIエージェントおよびコンサルタントによる支援で構成されている。 AIエージェントは、自律的に市場の需給動向を網羅的に調査し、事業機
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