ホーム / つくってみた / Amazon Polly と Slack を使って Alexa へ (物理的に) 話しかけるシステムを作ってみた

Zabbixからの発生されるアラートをslackに通知させる設定についてのメモ書き。同様の記事はたくさんあるので不要な気もするし今更感もあるが… やり方としては、Zabbix側にslackへの通知用のシェルスクリプトを設置し、アラートが発生した際にはそのシェルスクリプトを呼び出されるようにアクションを設定する。シェルスクリプト内部ではSlackのIncoming Webhooksで生成したURLに対して、Zabbixのアクション実行時に通知される内容をJSON形式のデータとしてPOSTで送ることで、該当のチャンネルへ内容が投稿される、という形。 実装概要 環境情報 実行環境としては Zabbix Server はバージョン3.4 で、Slackへの通知は当然ながら Incoming Webhooks を使う。 Zabbix Server 3.4 Incoming Webhooks | Sl
Slackではボットを追加することで、様々な機能が使えるようになりますが、機能として使いたいものの1つにアンケート投票機能があります。投票機能を持ったボットの中でもわりと目に入ってくるのがPollyです。今回はこのPollyについての使い方を紹介したいと思います。 Pollyのインストール 下記ページにアクセスしてSlackのアカウントでサインインします。 https://slack.com/apps/A04E6JX41-polly そしたら、インストールをポチッとクリック。 アクセス許可を求められますので、許可を出します。これで準備は完了です。 基本的な使い方 投票アンケートの作成 簡単な使い方を見てみましょう。 「投票」項目を作成するには、チャンネルの投稿画面で下記のように記述します。 /polly 投票アンケートタイトル 「/polly」と記述した後にスペースを空け、投票アンケートの
Slackが一昨日(2019年10月15日)に発表した新機能「ワークフロービルダー」! みなさま、もう使いましたか? 結論から言うと、この機能は最高です。いますぐ使うべし! 公式サイトによると、ワークフロービルダーとは、下記のような機能とのこと。 定型的なアクションやコミュニケーションを自動化するワークフローをわずか数分で作成。 ということで早速ためしてみたのですが、これ、めちゃくちゃ使える…!用途としては、下記のようなものが考えられると思います。 入社後の手続きや、オンボーディングのフローを自動化 年末調整や健康診断といった、総務系オペレーションの効率化 会社・チームの目標管理や更新 チームの朝会のような、アジェンダの決まったMTGをSlack上で実施 bot的に使って遊ぶ(おまけ。あとで紹介しています) 弊社では、早速ワークフローがじゃんじゃん生成されています! 実際のワークフローの中
CAMPFIRE の従業員は、勤怠・経費・工数などの管理を TeamSpirit を使って行っています。 勤怠情報は SalesForce Force.com 上にインストールされた TeamSpirit の勤怠管理画面などから行います。 ref: 【利用環境・機能】知っていると得をする!チームスピリットと Force.com との関係を理解しよう! 勤怠情報は、毎日リアルタイムに付けないと、月末にまとめて、過去を振り返って記入する必要があり、従業員に負荷がかかっています。 この打刻作業を毎日習慣づけて、負荷なく行うため、いつも使っている Slack のコマンドで行える、Slack のアプリケーションを作成しました。 ソースコードは GitHub 上で公開しています。 TeamSpirit と Slack を利用している企業であれば、Heroku などを使ってアプリケーションを立ち上げ、全
最近問い合わせを捌き切れなくなってきて、対応漏れが出てきたので、Google Form, Slack, Zapier, Trelloで簡易的なヘルプデスクシステムを作ってみました。ZapierはStarter以上のプランが必要になります(多段Zapである為)。トライアルでも同じものが作れます。 社内のヘルプデスクの歴史歴史というほどのものでもなく、半年以内の出来事なのですが簡単に経緯だけ説明します。実装方法だけ知りたい人は後ろの方を見てください。 入社時(2019年2月)そもそも弊社には私が入社するまで専任の情シスはおらず、一部開発者や総務・人事などのメンバーが手分けしてPCやネットワークの不具合などを対応していました(多分) 私が入社してからは、待望の専任者ということでDMや様々なチャンネルでメンションが飛んできて判断軸もまだ定まっていなかったのでなかなかカオスな状況でした。 GASとG
Manage projects per #channel Track and assign tasks Review team workload Create polls Schedule announcements Organize meetings Get reminded All inside Slack “We used Kyber to coordinate a major product launch. I’m 100% sure we wouldn’t have met our tight deadline without its help.” Alison C. “Our sales department relies on Kyber to assign and follow up on client requests. Then we use Kyber to anno
Slackはメンバー間のコミュニケーション、情報共有のためのWebサービスです。日本でも多くの企業で導入されています。 Slackと人事労務freeeを連携すると、Slack上から勤怠情報を参照したり、給与明細の発行通知が届くようになります。また勤怠打刻機能を有効にしている場合は、Slack上から「出勤」や「退勤」「休憩開始/終了」など勤怠情報を登録することができるようになります。 目次 Slack連携で行えること Slackとの連携を設定する Slackとの連携を解除する Slackから勤怠情報を参照する Slackから勤怠打刻を行う Slackで給与明細の発行通知をうけとる ご参考:連携がうまくいかないときは Slack連携で行えること Slack上でコマンドを打つことで指定した年月の勤怠サマリー(1ヶ月)をSlack上で確認できます。そこから人事労務freeeの画面に遷移することもで
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 「大人の事情でSlackとかHipChatは使えない」 って話、やっぱり多いみたいなので。世知辛いですね。 いろいろ試していたのですが長くなったので、とりあえず一回まとめてみました。 需要ありそうでしたら仕事探しのついでに、ちょこちょこ書いたりしていきたいなーと思います。 Mattermostとは Mattermost 「GitHubに対するGitLab、そのSlack版」という説明が一番しっくりくるでしょうか。1 SlackのOSSクローンというだけにとどまらず、"Slack-compatible, not Slack-limited
Assemble automations using modular, shareable, and remixable building blocks. Create modular functions that automate work in Slack and connect with your services. Share your functions so anyone can add them to their own workflows. Construct complex workflows by chaining functions together. Use your custom functions, pick from pre-defined Slack functions, or combine both to get the automations you
こんにちは、Duenoです。 私はデジタルコンサルティング事業部のエンジニアで、普段業務ではMarkeshipというアプリケーションの開発に携わっています。 今回は、SpeeeKaigiで話したSlackBotについて話していきます。 SpeeeKaigiについてはこちら↓ tech.speee.jp はじめに Speeeでは現在メインのチャットツールとしてChatWorkが全社的に利用されています。 Slackも利用されており、エンジニアを始めとする一部の社員が利用するチャットツールという位置づけです。 が、 もうすぐSlackがメインになるそうです。 なのでSlackBotを少し使いやすくしてみようと思い、今回私は"Yaya"というアプリケーションを作りました。 動機 Integrationsが痒いところに手が届かなくて困る。 Slackには、他のアプリと連携するIntegration
はじめに 社内で「満員電車で携帯を取り出すことも困難な状態で、自動で遅刻の連絡をしてくれるサービスを作れないものか?」という話がちょっと上がったので、週末にコソコソと既存のサービス連携して作ってみました 申し訳ありませんが、サービスの使い方とか連携部分とかは一番下の参考を見てみてください(とてもわかりやすくまとまっています) そしてこの記事の内容はあくまで遊びなので、激しい突っ込みは勘弁してください 仕様 8時40分(ひとによりけり)に自分の位置情報を確認 会社から1kmの範囲にいなかったら「すみません遅刻します!連絡もできない状況なので詳細は後ほど」というメッセージをSlackに投げる。 範囲内なら仕組みは一応動いているという確認のために「今日も仕事がんばれ」というメッセージをSlackの自分専用チャンネルに投げる 地下鉄通勤でも正常に通勤できていれば8時40分には地上に出ているはずとい
こんにちは! 岡田です。 いままでMicrosoft Bot Frameworkのご紹介をしてきましたが、今回からは何回かにわたり、Slack向けBotのフレームワークについてご紹介していきたいと思います。 Slack向けBotといえば、いま注目なのはやはりIBM Watsonとの連携の話題! IBMはGitHub上で、「Botkit」向けのWatson Conversationプラグインを公開もしています。なんと、こちらはすでに使える状態。 ということでIBMも注目している「Botkit」。 今回は、そんなBotkitで出来ることの基本と簡単なBotの作り方をご紹介します。もちろん今回も、サンプルソースコードを用意しています。 さらに今回は、1クリックで環境構築までできてしまう「魔法のボタン」も作りましたのでご活用ください! IBM Watsonも連携を発表した「Botkit」とは?Bo
最近、開発現場でSlackを使うことが一般的になってきました。見た目はチャットツールなのですが、様々なサービスと連携し操作も可能であること、複数の開発者が対話しながら仕事を進めることができること、その場に居なかったメンバーも後から議論を追うことができること等、うまく開発者の心を掴んでいます。 Slackの特徴の一つは、人間の利用者と同じようにメッセージに反応したり、積極的にメッセージを送るbotを簡単に作成できることです。一方、IBM Watson APIは、知識を用いて、人間やビジネスの課題を解決するためのものであり、API化されていることで簡単に他のプログラムに組み込むことが可能です。この2つを使うと、あたかも人間のように開発者を助けることができるのではないかと思っていました。 Waston APIを使ったSlack Botのアイデアは、もちろん私が最初ではなくて、例えば、CTCの原田
この記事は Slack Advent Calendar 2016 - Qiita の3日目の記事です。 昨日は Kinoppyd さんの「今そこにあるSlack」でした。 さて、今回、この記事では golang で Slack bot を実装する方法を紹介しようと思います。 世に蔓延る Slack bot これから bot を世に放とうとしている人は、是非、1日目と2日目の記事を読み、事前知識を頭に叩き込んでおくと良いと思います。 Slackで業務チャンネルの平穏を維持するbot、そして人間のトークンをbotに与える話 - Qiita 今そこにあるSlack 基本的に、自身で作成した bot はもちろん好きになると思いますが、人によっては理解不能な bot や、意味不明な場面で反応したりと、「邪魔だな」と思われてしまうことがあります。そのため、bot を開発する人は「謙虚・尊敬・信頼」(T
salesforceアクションをボタンで配置~レイアウトは好きにさせて!~ By hiko|11月 20, 2018|salesforce, Salesforce.com, | こんにちは。営業部の彦部です。 最近めっきり寒くなりましたがいかがお過ごしでしょうか。 先週、「コールセンター/CRMデ… Read More
はじめに 2016年12月現在、SlackAPIでは公式に全チャンネルの全発言をリアルタイムに取得する方法が用意されていません。 つまりこれはSlackが我々に叩きつけた挑戦状ではないでしょうか?(?) 全能感を味わうツールを作りたかった私は試行錯誤の上、検索APIを利用する方法で全チャンネルの全発言を取得することができたので、今回作ったツールを含め紹介します。 slackの検索APIについて https://api.slack.com/methods/search.all を使用します。 実は中身は… この検索APIのバックエンド実はsolrなんです!様々なクエリを投げていろいろ実験してるときに白状しました! このリクエストは - 昨日以降の発言 - タイムスタンプでソート とだけ指定してSlackの検索APIを殴っています。 なんとこれだけで、10秒くらいの遅延はあるもののほぼリアルタ
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く