私がプログラミングの学習をはじめたころ、入門本を片手にサンプルコードをタイプしてコンパイルすることを繰り返していましたが、ただ書き写しているだけという感覚しか持てないでいました。しかし、ディスプレイ上に表示されるグラフィックを描くプログラムになると、同じ書き写しであるのに楽しいのです。 フラクタルであったり(図1)、マウスで線を描画するような簡単なプログラムでしたが、表示された絵を視覚することを通して、ソースコードと実行結果が繋がっているように思え、プログラミングという行為を実感できたからだと思います。 ディスプレイに結果が現れるプログラムは楽しいし興味が持てる。これは一般的な感覚と異なるかもしれませんが、私にとってはプログラミングを行う主要な動機です。この連載では、Flashによるグラフィック描画のプログラミングについて解説していきます。その楽しさを感じていただければ幸いです。 図1
EventDispatcherでdispatchEventする時に、好きなプロパティを渡せない。。。 「そんな〜、カスタムイベント作るの嫌だよー」という人向けのプチTipsです。 wonderflに例を書いてみました。 dispatchEvent(new Event()); としちゃいそうなところを、 dispatchEvent(new DataEvent()); とするだけ。 DataEventは第4引数にパラメータ持たせてEvent.dataで取れるのでそれを利用しちゃいましょうというネタです。 Flexだとmx.events.DynamicEventとか便利なのがあるので迷わずそっちですね。 本当はちゃんと実装しないといけないんですが、急いでいる時にササっと片付けたい時など、ぜひ試してみてください。
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