ハッキング・スキャンダル審問会 ハリポタ原作者J・K・ローリングも証言 「ジャーナリストが5歳の娘のバックパックに手紙を忍ばせた」 J・K・ローリング ニューズ・コーポレーションのハッキング・スキャンダルにより、ロンドンの王立裁判所でメディア倫理に対する審問会が行われているが、ハリー・ポッター・シリーズの原作者J・K・ローリングも証言をし、メディアの行き過ぎた行動を指摘した。 J・K・ローリングは、1997年にシリーズ第1巻を出版した直後からカメラマンやレポーターが家の外に常駐するようになったという。「人に見られているというのは恐ろしい気分です」と語り、学校から帰宅した娘のバックパックにジャーナリストからの手紙が紛れ込んでいたのを発見したときはものすごいショックを受けたという。「プライバシーをひどく侵害されたと感じました。5歳の娘の学校でさえもジャーナリストから完全に守られた場所ではないと

