今月24日、国民民主党の榛葉賀津也幹事長が定例記者会見で、「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系列)のコメンテーター・玉川徹氏を批判したことが、複数のメディアで取り上げられています。玉川氏が、イラン和平交渉に関わるジャレッド・クシュナー氏(トランプ大統領の娘婿)について「ユダヤ人ですよね。このイランとの協議にはいない方がいいような人のような気もする」と番組に出演していた専門家に話を振ったことについて、榛葉幹事長は「ずいぶん乱暴なことを言ったなと、びっくりしました」「次の日、(玉川氏は)どうなるんだと思ったら、またテレビに出ていた」と述べました。 筆者は既に別稿で、玉川氏の「ユダヤ人ですよね」という部分だけをバッシングし、クシュナー氏がどういう人物かという本質的な問題を無視することの危うさを指摘しました。 テレ朝・玉川徹氏叩く日本のメディアの危うさ―イスラエル大使に同調、クシュナー氏の問
オーストリア保険研究所(GOG)が27日発表した最新報告書によると、同国で約30万人がギャンブル依存症に苦しみ、そのうち4分の1が重度だ。ニコチンは依然として最も蔓延している依存症物質であり、アルコールは最も広く使用されている精神活性物質。コカインの使用も増加している。オーストリア国営放送(ORF)は同日、「存亡の危機」(EXISTENZIELL BEDROHLICH)というショッキングな見出しで報道していた。以下、ORFのヴェブサイトに掲載されたGOG報告書の概要を紹介する。 ギャンブルとスポーツ賭博に関する調査を体系的に実施した調査によると、15歳以上の人口の少なくとも50%が年に1回以上ギャンブルに興じ、約4%(約30万人)が軽度以上のギャンブル依存症的な行動を示している。スロットマシン、スポーツ賭博、ポーカーは特に依存症のリスクが高い。 オンラインサービスやスポーツ賭博は、手軽に利
(CNN) トランプ米大統領が27日にフロリダ州マイアミビーチで行った演説中、ホルムズ海峡を「トランプ海峡」と呼ぶ場面があった。 トランプ氏は聴衆を前に「彼らはこれ、トランプ海峡を開く必要がある。私が言っているのは、ホルムズ海峡のことだ」と発言した。 そのうえで、冗談めかして「失礼、申し訳ない。ひどい間違いだ」とコメント。「フェイクニュースは『うっかり発言した』と報じるだろうが、私に限ってうっかりはない。あまりね」と続けた。 トランプ氏はイランに対し、近日中にこの重要な海峡を完全再開するよう要求しており、さもなければイランの発電所を「壊滅させる」との意向を示している。26日には、テヘランとの「協議が続いている」ことから発電所攻撃を10日間延期すると表明した。新たな期限は4月6日。
この記事の写真をすべて見る 問題はトランプ個人の人格ではなく、彼の振る舞いを許してしまうアメリカ社会そのものにある――。フランスの歴史家エマニュエル・トッド氏は、道徳的価値観の崩壊した社会が背徳的な政治を解き放つという、深刻な診断を下します。トッド氏はトランプの外交姿勢とヒトラーの外交を比較しながら、「悪をなすことに喜びを感じる指導者」を生み出したアメリカ社会のニヒリズムの深さを語ります。同志社大学大学院教授の三牧聖子氏は、ロシアへの憧れを示すトランプに民主主義の危機を重ね、鋭く応じます。元エルサレム支局員の朝日新聞記者・高久潤氏との鼎談から、その核心に迫ります。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編集してお届けします。 * * * トランプという「悪」と道徳的価値観の崩壊がアメリカに解き放ったもの 高久 「トランプという人物をどう理解すべきか」という問題は、やはり
日本の憲政史上最もモラルが無い(エマニュエル・トッド的の表現を用いるならニヒリズムの)人物が国家指導者の時に戦後最悪の危機になりかねない事態が発生するというのは、マーフィーの法則だな~と思ってしまう。 👇でも指摘されていたが、この女は普通の日本人が持ち合わせている内面規範を持っていないと見られる。だから平気でタブーを破れる/一線を越えられるわけである。 白井 ご本人あんなんですからね。あんなですから、あの~失言やらね。今回だって敵前逃亡ですよNHKの日曜討論から党首討論から敵前逃亡ですよ。 伊藤 しかもあれはね、これまでもやってきたしこれからもやりますよ。何でもないんですよ、彼女は。そういう政治家。だから私は政治家になれなかった人って言ってるんですね。政治家として最低限弁えるべき作法も仁義も、ないんですあの人はね。 白井 選挙期間中の党首討論の全国中継の番組から逃亡って前代未聞ですよ。
米国製巡航ミサイル「トマホーク」の自衛隊への導入訓練が行われた米海軍ミサイル駆逐艦マッキャンベルで報道各社の取材に応じるエマニュエル駐日米大使(中央)=2024年3月、神奈川県横須賀市(岡田美月撮影)イスラエル批判が長年タブー視されてきた米国で、エマニュエル前駐日大使(民主党)が米政府によるイスラエルへの軍事支援に異論を唱え、話題を呼んでいる。エマニュエル氏はユダヤ系米国人で、これまで親イスラエルの政治姿勢を示してきた党有力者だ。だが最近は、民主党支持層が中東情勢の混乱でイスラエルへの反発を強めているのを背景に方針転換を図ったもようだ。ユダヤ系有力政治家が同国への軍事支援に反対する姿は米政治の風向きが変わる兆候だとみる向きもある。 米世論を意識「今は状況違う」「米国の納税者がイスラエルの軍事費を援助する時代は終わりだ」 エマニュエル氏は4月17日、米トーク番組に出演して自身の考えを開陳し、
補給ストップのウクライナ最前線、肋骨浮き出た「飢餓兵士」の写真を妻が公開…指揮官解任 ▲写真=UTOIMAGE 【NEWSIS】ウクライナの最前線陣地で数カ月にわたり食料と水の補給が受けられず栄養失調となった兵士たちの写真がSNS(交流サイト)に投稿された。ウクライナ軍は関係する指揮官を直ちに解任するなど対応に当たっている。 英紙ガーディアンが24日(現地時間)に報じた。それによるとこの問題は第14独立機械化旅団所属兵士の妻アナスタシア・シルツークさんがSNSのスレッズ(Threads)に夫と同僚兵士の写真として投稿したことが発端となった。写真の兵士らは肋骨(ろっこつ)が見え手脚がやせ衰えていた。 【写真】肋骨浮き出てガリガリ…SNSで公開されたウクライナ「飢餓兵士」の写真 シルツークさんによると、写真の兵士らは8カ月にわたりウクライナ北東部クピャンスク郊外オスキル川の陣地にいるが、当初8
www.usatoday.com シーベル・メイズ=オスターマン著:29/04/2026 ✒️【要約】 【本文】 アメリカ海軍兵士の家族が聞きたくない情報がある。中東で戦争を戦う彼らの愛する人々が、まずい食事をしているかもしれないということだ。 イラン戦争に従事する2隻の主要な米軍艦船で、隊員に提供された食事の気持ち悪い写真が、心配する家族からUSA TODAYに共有され、ネット上で大きな反響を呼び、一部の国の指導者たちの間で怒りを引き起こした。海上に配備された水兵と海兵隊員の家族や友人たちは、愛する人々に提供される食事が、彼らを十分に栄養づけ、満たすものではないのではないかと引き続き心配している。 国防総省は艦船での食糧問題を否定している。しかし、彼らは家族からの写真や主張についての説明を提示しておらず、少なくとも1人の米国議員が議会調査を求める声を上げるきっかけとなった。 「これは完全
2026年05月04日15:22 相次ぐスウェーデンによる「ロシアに関係する」タンカーの拿捕 カテゴリウクライナ情勢 ロシア・ウクライナのメディア情報地域コミュニティー hara047 Comment(0) 昨日5月3日ライブにご参加いただきました皆様、アーカイブでご視聴の皆様、どうもありがとうございます。 下は、リバールの記事です。ますます、極東のコズミノ港への期待が高まりそうです。この港はESPO(東シベリア・太平洋石油パイプライン)の終着点で、建設時には日本が油田開発への投資という形で深く関わったものです。その重要インフラが今や、中国やインド、その他アジアの国々を助けています。日本は「いい人」で終わるのでしょうか? 【さて、彼らに対してどうするか?】 スウェーデンがCAFFAタンカーを拿捕してから1週間も経たないうちに、ロシアと関係があるとされる別の石油タンカー、ジム・フイ号がバルト
2026.04.30 英国王が米下院本会議長で帝国主義者として演説、議員は総立ちの拍手 カテゴリ:カテゴリ未分類 イギリス国王のチャールズ3世は4月28日、アメリカ下院本会議場で演説、その中で2001年9月11日の攻撃を持ち出した。ニューヨークの世界貿易センターとバージニア州アーリントンの国防総省本部庁舎(ペンタゴン)に対する攻撃、いわゆる「9/11」だ。その直後にNATO(北大西洋条約機構)はNATO条約第5条に基づく緊急事態を宣言、一致団結したとチャールズは指摘、同じように今日、ウクライナを守るため、その揺るぎない決意が必要だと主張。NATOが一致団結してロシアとの戦争に突入しようと訴えたわけだが、アメリカの下院議員はそれに総立ちの拍手で応えた。 ウクライナを舞台にした戦争は、短期的に見ても、バラク・オバマ政権が2013年11月から14年2月にかけてキエフでクーデターを仕掛けたとこ
2026年04月28日18:14 Politico「ルーマニア大統領選で敗れたジョージ・シミオン、政権がぐらつく中で権力への新たな道を模索】 カテゴリウクライナ情勢 ロシア・ウクライナのメディア情報地域コミュニティー hara047 Comment(0) Politicoの記事です。 昨年大統領選で敗れたジョージ・シミオンですが、彼の政党AURは国民からの期待が高く、その台頭を防ぐために無理やりに組まれている現政権の連立は政策が合わず、崩壊寸前。しかし解散総選挙が行われれば、シミオンの政党AURが他を大きく引き離して第一党になる見込み。政権の各政党はジレンマを抱えています。 (4月24日 Politico) 【MAGAのルーマニアにおける旗手、ジョージ・シミオン氏、政権崩壊の中、政界復帰を目指す。 〜ルーマニアの連立政権は、シミオン氏が率いる民族主義政党AURによる政権転覆を阻止するため、
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