熊本市が今月(3月)、一般利用を始める予定の自動運転バスについて、市は2027年度までに運転手なしで運行する「レベル4」を目指す方針を明らかにしました。 【写真を見る】「テスト走行中追突された自動運転バス」 2027年度までに “運転手なし”『レベル4』目指す 熊本 熊本市では運転手不足を解消するため、自動運転バスの導入を目指しています。 5段階の自動運転のうち、現在は運転手が同乗するものの基本的には運転操作をしない「レベル2」での実証実験を行っていて、今月から一般利用を始める予定です。 こうした中、きょう(3月12日)の市議会で自動運転レベルの引き上げについて聞かれた市は。 熊本市交通企画課 大川望課長「レベル4を狙っていくことは必要と思っています。2027年度をめどに狙っていきたい」 このように述べ、2027年度までに運転手が同乗せず、遠隔で運転操作をする「レベル4」を目指す方針を明ら

