このページではもう少しSDRAMについて掘り下げていきます。(FPやEDOはもうほとんど目にしないので(^^;) SDRAMというのはSynchronous Dynamic Ramdam Access Memoryの略で同期型DRAMとも呼ばれています。 クロックに同期してDRAMを動かすことにより、FP、EDOなどの非同期型DRAMより高速な動作をさせることが出来ます。 ところでみなさんは御自分でパソコンにメモリを増設したり、売っているのを見たことがありますでしょうか? 売っているのはDIMMと呼ばれるボードの上に、なにやらげじげじみたいな黒い色の四角くて銀色の足の生えた物体が載っていると思いますが、それの一個一個がSDRAMのチップなのです。 あの小さい物体一個の中に新聞にして何ページだかという情報をしまっておけるのですから、かーなりすごいと思いませんか?(^^; SDRAMの使い方

