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2005年11月10日のブックマーク (1件)

  • 放電容量 - Wikipedia

    放電容量(ほうでんようりょう)とは、規定された条件下で、蓄えたり取り出したりすることができる、電気量のことである[1]。 電池は、その使い始めには起電力として公称電圧よりやや高めの電圧(初期電圧)を出力し、放電を行うにつれて電圧は徐々に降下し公称電圧より低めになる。やがてある電圧を境にその低下の度合いが急激なものとなり、電池を電源として動作していた機器は停止に至る。このときの電圧を終止電圧(しゅうしでんあつ)といい、これに達した時点で電池は使い切られたものとみなされる。 電池の容量は、使い始めから使い終えるまでに電池から取り出し、放電した電気量である。具体的には、放電時の電流(消費電流) I と終止電圧に達するまでの時間 t の積である。量記号は W、単位としてアンペア時(アンペアじ、アンペアアワー)[Ah] が用いられる。 W = I・t 小型の電池では、ミリアンペア時(ミリアンペアじ、

    pipehead
    pipehead 2005/11/10
    初期電圧, 終止電圧; W (放電容量) = I (消費電流) * t (時間)