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2007年3月7日のブックマーク (2件)

  • is-a - Wikipedia

    知識表現、オブジェクト指向プログラミング、オブジェクト指向設計では、is-aとは、あるクラスBはもう一つのクラスAのサブクラスである(また、AはBのスーパークラスである)という関係である。 言い換えれば、"BはAである"は通常、概念Bは概念Aの特化であり、概念Aは概念Bの汎化であることを意味する。例として、「フルーツ」は「リンゴ」、「オレンジ」、「マンゴー」などの汎化である。リンゴはフルーツである(is-a) (Apple is a fruit.)と言える。 オブジェクト指向プログラミングではis-a関係は継承という概念の中で使われる。たとえばリンゴは、「果肉に種が入った植物」に属するというような、フルーツすべてに共通するプロパティをすべて継承するといって差し支えない。 is-a関係とは、異なる種類の階層の性質をもつ関係にhas-aがある。 オブジェクトと従属するオブジェクトの論理関係がi

    pipehead
    pipehead 2007/03/07
    > オブジェクト指向プログラミングではis-a関係は継承という概念の中で使われる。
  • has-a - Wikipedia

    has-aとは、データベース設計やオブジェクト指向プログラミングアーキテクチャにおいて、(複合型と呼ばれる)もう一つのオブジェクト(構造体の一部またはメンバ)に属するオブジェクトの関係[1]であり、所有者のルールに準じて振る舞うものである。 多数のhas-a関係は相まって所有階層を形成する。これは異なる種類の階層(派生型)を構成するis-a関係と対比される。あるオブジェクトとそれに従属するオブジェクトとの最も論理的な関係がhas-aであるのか、それともis-aであるのかは必ずしも明確に決められない。そのような判断上の混乱があるため、これらのメタ言語的用語が生まれたとも言える。日語では集約やコンポジション集約関係を意味する。