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2009年12月16日のブックマーク (3件)

  • On Lisp 第17章 リードマクロ | フッ君の日常

    リードマクロは、普通のマクロよりも Lisp 言語そのものをいじってる感が強いですなぁ。 Lisp のS式の生涯で重要な3つの瞬間 - 読み込み時 ー コンパイル時 - 実行時 リードマクロ => 読み込み時に機能 17.1 マクロ文字 - マクロ文字: Lips のリーダに特別な扱いを要求する文字 (例、"開き括弧") - set-macro-character, リードマクロの定義 - クォート (') は、Lisp 最古参のリードマクロの一つ (set-macro-character #\' #'(lambda (stream char) (list 'quote (read stream t nil t)))) - read の引数の最後の3つ 1. ファイル終端に達したときにエラーを起こすか 2. 起こさないなら何の値を返すか 3. read を呼び出している間にも read が

    On Lisp 第17章 リードマクロ | フッ君の日常
    pipehead
    pipehead 2009/12/16
    set-macro-character, make-dispatch-macro-character, set-dispatch-macro-character, read-delimited-list
  • カリー化 != 部分適用 - kmizuの日記

    最近、ネット上でカリー化に関する記事を読んでいると、特にGroovy界隈でカリー化に関して誤解がまかり通っているようなので(特に実用的なGroovy: カレー化クロージャーによるファンクショナル・プログラミングはひどい。そもそも、Groovyの標準ライブラリ自体がカリー化を行うための関数ではないものにcurryとか付けてるから仕方無いのかもしれんが)、一言言っておく。 カリー化というのは、Groovyで言うと、 def add = {x, y -> x + y} のように、xとyという複数の引数を取って値を返す関数を def add = {x -> {y -> x + y}} //間違ってパースできないコードになっていたので修正(12/17) のように、一つの引数xをとって、「yを引数にとって値を返す関数」を値として返すような関数に変換すること、あるいは最初からそのように表現することを言う

    カリー化 != 部分適用 - kmizuの日記
  • 「私は平沢進だぞ。平沢唯じゃない」 本人に聞いてみた (1/6)

    「間違えてないか? 私は平沢進だぞ。平沢唯じゃない」 「マイナーで売ってるんだけど」 「平沢進というのは『な~に~? この音楽、きもちわるい』とか、そういう類だから。かわいくないから」 「友達減るから」 「私が『平沢唯』と書いたことにより、多くの皆様を誤った場所に導いてしまったことを深くお詫び申し上げますから」 「重ねてお詫び申し上げますから」 (Twitterアカウント @hirasawa より抜粋) 平沢進さんは日を代表する電子音楽の作家であり、また高い表現力を持つボーカリストだ。1979年にテクノポップグループ「P-MODEL」でデビューし、1989年からソロ活動を開始。ブロードバンド環境が整い始める1999年には、メジャーとの契約を打ち切り、いち早くMP3でのダウンロード配信を始めるなど、現在のネット音楽シーンをリードしてきた人でもある。 その彼がTwitterに登場するや否や、

    「私は平沢進だぞ。平沢唯じゃない」 本人に聞いてみた (1/6)