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2010年8月15日のブックマーク (4件)

  • リチウムイオンバッテリーなら株式会社ベイサン | 11. セルバランス

    11. セルバランス «10. 放電特性カーブの見方 12. メモリー効果と継足し充電» リチウムイオン電池に限らず、一般的に電池には内部放電(自己放電)があり、これをゼロにすることはできません。 二次電池の中ではリチウムイオン電池はニッカド電池やニッケル水素電池に比較して、内部放電の非常に小さな電池ですが、 それでもゼロにすることはできません。自己放電電流が大きいと、充電電池を放置したときに、電圧の低下(充電量の低下)が大きくなります。(自己放電の小さな電池には酸化銀電池やリチウム一次電池などがあり、時計、カメラなどの用途に使われています。) 18650サイズの円筒型リチウムイオン電池で自己放電電流は、典型的には図1の程度となります。これは室温の場合で、アウレニウスの法則により、温度が10℃上昇すると、値が2倍になるといわれています。筆者は実測したことはありませんが、温度が高いほど自己放

  • リチウムイオンバッテリーなら株式会社ベイサン | 12. メモリー効果と継足し充電

    12. メモリー効果と継足し充電 «11. セルバランス 13. リチウムイオン電池を上手に使う方法» ニッカド電池やニッケル水素電池が多用されていた時代にはメモリー効果は頭痛の種でした。特にニッカド電池ではメモリー効果が発生してしまったセルは完全には回復のしようがなく、ずいぶん気を遣って電池を使っていました。 メモリー効果とは ニッカド電池やニッケル水素電池を放電する際に、充分に電池電圧が低下する前、すなわち容量をある程度残した状態で放電を中止し、再度充放電を行うと、初回に放電を中止した付近で少し電圧が低めに推移するようになります。特に、放電を毎回放電途中の同じ付近で中止していると、この傾向は顕著になってきます。その後放電を止めずに継続すると毎回放電を中止した付近においてくびれたような電圧挙動になります。このように、電池が浅い深度の放電を受けた経歴を記憶(メモリー)していることから、この

  • リチウムイオンバッテリーなら株式会社ベイサン | 13. リチウムイオン電池を上手に使う方法

    13. リチウムイオン電池を上手に使う方法 «12. メモリー効果と継足し充電 14. 保護回路» リチウムイオン電池の寿命をいくつかの観点から考えてみましょう。 メーカーが発表しているリチウムイオン電池(単セル)の寿命は、300サイクルでおおむね70~80%、500サイクルでおおむね50~70%となっています。 ユーザが実際にノートパソコンや携帯電話を使用していて感じている電池の寿命に一致しているでしょうか。 携帯電話の場合は、夜寝ている間は充電台に載せ、昼間は使用というケースだと、1年間で300回程度充電していることになるでしょう。 しかし、1年後に新品当時の70~80%の使用時間はないというのが実感でしょう。 もともと、毎日充電するといっても、完全放電-満充電というサイクルではなく、一日に使った満充電容量の50%程度を継ぎ足ししているに過ぎない。 そもそもリチウムイオン電池はメモリー

    pipehead
    pipehead 2010/08/15
    > 劣化の要因はサイクルの他に、ほぼ満充電状態での長期保存という条件が加わります。この保存は温度条件によっては大きな劣化をもたらします。
  • Common lisp の package と require でライブラリを使ったプログラムを書く方法。 - 言語ゲーム

    package Common lisp の package について調べてみました。package というのはネームスペースのような物で、プログラムの中を区切って名前が混じらないようにする仕組みです。名前の管理だけを行うので、一つのファイルに複数の package を定義する事も出来ます。これはライブラリの読み込み機能も付いた Scheme の libraryと比べて低レベルで面白いので clisp で調べてみました。 まず clisp を起動すると、あらかじめデフォルトの package の中に居る事になっています。現在の package は *package* で知る事が出来ます。システムに現在登録されている package を全部知るには list-all-packages を使います。 > *package* #<PACKAGE COMMON-LISP-USER> > (list-

    Common lisp の package と require でライブラリを使ったプログラムを書く方法。 - 言語ゲーム
    pipehead
    pipehead 2010/08/15
    > どうやら common-lisp-user の中で hello とうっかり打ち込むだけで common-lisp-user::hello が知らない間に定義されていたようでした。そう言うときは (unintern 'hello) でシンボルを消す事が出来ます。