マザーボードは自作パーツの中でも種類が多く各メーカーから様々な製品が発売されています。ですが、例えば同じメーカーの同じCPUに対応した同じチップセットを搭載した製品でも価格差があります。こうした価格の差はマザーボードに搭載されているVRMによって大きく変わります。 このVRM(Voltage Regulator Module)というのは電源回路の一つで電源ユニットから供給される電圧をそれぞれCPUならばCPUに合った電力に変換して一定に保つ効果があります。VRMがより高品質な物が搭載されいたり、数が多く付いている製品は価格も高いです。そして動作や安定性に大きく影響します。 写真の印の付いた場所はコイル部分です。安定性をメーカーが主張する際にフェーズという言葉を使いますが、このコイルの数分がフェーズ数でフェーズの数が多いほどより安定性が増し、オーバークロックをした際の耐性も上がります。印の隣

