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2012年3月6日のブックマーク (1件)

  • PCI Expressのレーン数はスイッチチップでなぜ増える?

    マザーボードの中には、PCI Expressのレーン数をスイッチチップで増やしている製品がある。例えばLGA1155に対応するCore i7シリーズは、PCI Express 2.0が16レーンしかない。ところがスイッチチップを使うことにより、2のスロットで計32レーンの動作に対応しているマザーボードがある。なぜスイッチチップでレーン数が増えるのか。 マザーボードで使われているPCI Express用のスイッチチップには、16レーンを8レーン×2にしたり、16レーンを16レーン×2 に増やしたりするものがある。前者は元のレーン数と分割後のレーン数が同じなので分かりやすいが、後者はレーン数が増えているのでメリットとデメリットが分かりにくい。簡単にレーン数が増やせるのなら、どんどん増やせばいいと思ってしまうが、そうはいかない。増えているのはレーンの数字だけで、データ転送帯域は増えていない

    PCI Expressのレーン数はスイッチチップでなぜ増える?
    pipehead
    pipehead 2012/03/06
    > スイッチチップでレーン数を増やすメリットは、分岐後に片方のデータ量が少ない場合に、もう片方の帯域を増やせる点だ。