「アテンドを担当する田中です。よろしくお願いいたします。」 こんなこと言われたけど、 とりあえず「よろしくお願いいたします」としか言いようがないこの言葉。 わざわざアテンドって言わなくても、と思いますが最近の流行ですね。 <アテンドの意味> これは、 「介添え(かいぞえ)」 という意味になります。 この介添えの意味としては、 ・側に付き添って世話をする という意味になり、 介添人として主に結婚式で新婦に付き添って世話をする人のことを差します。 ただの結婚式以外の付き人のこともアテンドと言う人がいます。 例えば、出張で来られた偉い人を休日に観光案内する役目の人、などです。 そんな役目の人を現代風に「アテンド」と言っただけのものです。 本来の英語の意味としては、「出席する」など様々な意味がありますが、 日本語でのアテンドとしては介添えであることがほとんどだと思います。 (ただここは自信がない)

