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2012年12月8日のブックマーク (1件)

  • UASP(UAS)とは - IT用語辞典 e-Words

    UASPとは、コンピュータ体と周辺機器の接続によく用いられるUSBの拡張仕様の一つで、ハードディスクなどのストレージ(外部記憶装置)のデータ転送を効率化して実効速度を高めるもの。USB 2.0以降で利用できる。 コンピュータとストレージの高速な転送規格として知られたSCSI(Small Computer System Interface)のプロトコル(通信規約)をUSBで利用できるようにした規格で、UASPモードで接続された記憶装置は通常のUSB機器として利用する場合よりも高速にデータ転送を行なうことができる。 利用するには記憶装置が対応しているほか、コンピュータ側のオペレーティングシステム(OS)にも対応したデバイスドライバが必要となる。WindowsWindows 8以降は標準でUASP対応だが、Windows 7以前では別途ドライバ導入を要する。 USB 3.0で物理的な伝送速度

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