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2013年8月2日のブックマーク (2件)

  • 新フォームファクタ「M.2」、「mSATA」との違いとは

    PCの世界で言うフォームファクターとは、基盤のサイズやソケットの形状などの物理的寸法などを定めたものです。現在のノートパソコンでは、拡張スロットとして「miniPCI Express(miniPCIe)」を備え、ストレージ用にminiPCIeと同一形状のmSATAと呼ばれるスロットが搭載されていることが一般的です。 ノートパソコンでは、現状miniPCIeやmSATAが主流ですが、今後は、「M.2」と呼ばれる形状(フォームファクター)に移行すると予想されています。今回は、今後普及が進むと予想されるM.2について説明したいと思います。 M.2は、当初、「NGFF(Next Generation Form Factor)」と呼ばれていたフォームファクターです。miniPCIeよりも小型でさまざまな基盤サイズが規定されています。多くのインターフェースをサポートしている点も特徴です。M.2では、P

    pipehead
    pipehead 2013/08/02
    > M.2において重要なのが、「Key ID」とも呼ばれる接続コネクタ形状とアサインされているピン数です。Key IDは、リザーブされているをものを除くと、大きくKey A、B、E、Mの4種類が使われており
  • 普及価格帯をリードする魅惑のゲーミングマザーASRock「Fatal1ty H87 Performance」 - エルミタージュ秋葉原

    エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.254 普及価格帯をリードする魅惑のゲーミングマザーASRock「Fatal1ty H87 Performance」 2013.08.02 更新 文:GDM編集部 池西 樹 ハイエンドユーザー向けの印象が強かったゲーミングマザーボードだが、PCゲーム市場の活況もありユーザーニーズが多様化。近頃はローエンドからミドルレンジクラスの製品も数多く投入されている。 今回取り上げるASRock「Fatal1ty H87 Performance」も、そんな普及価格帯に投入されたゲーミングマザーボードのひとつ。機能を厳選することで、安定性や耐久性を損なうことなく低コストを実現したという、その出来映えをじっくりとチェックしていこう。 ゲーミングマザーの裾野を広げるコストパフォーマンスモデル「Fatal1ty H87 Performance」 世界的に著名なプロゲー

    普及価格帯をリードする魅惑のゲーミングマザーASRock「Fatal1ty H87 Performance」 - エルミタージュ秋葉原