このページでは、Android Nの新機能である「データセーバー(Data Saver)」の使い方についてまとめています。 Android Nの新機能「データセーバー(Data Saver)」とは Android Nで新しく搭載された「データセーバー(Data Saver)」は、名称の通りデータ通信量を抑える機能です。 Android OSを搭載した端末で行うデータ通信には、データ通信はブラウザでウェブサイトの閲覧やFacebookやTwitterの投稿といったユーザー自身がアプリを意識的に使うことで発生する「フォアグラウンド通信」と、ユーザー自身が端末を触っていなくてもアプリが勝手に通信する「バックグラウンド通信」の2種類があります。 Android Nのデータセーバーは、Google公式サイトに書かれている内容を見る限りではフォアグラウンドとバックグラウンドの両方に影響するようです。

