SVS403 : Best practices for AWS Lambda and Java はじめに この記事はSVS403 Best practices for AWS Lambda and Javaのセッションレポートです。 スライドと動画はそれぞれ下記で公開されています。 スライド 動画 セッション概要 In this session, we follow a customer’s journey as they optimize an AWS Lambda function written in Java to meet their cold start time requirements. We start from a simple yet slow PoC and walk through all of the changes, tricks, and trade-off
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? JVM の使用するメモリはヒープだけではない メモリ管理の概要 Java オブジェクトは、ヒープと呼ばれる領域に格納されています。ヒープは、JVM が起動したときに作成され、そのサイズはアプリケーションの実行中に増減することもあります。ヒープが一杯になると、ガベージ (不要なメモリ) がコレクト (収集) されます。ガベージ コレクションは、現在使用していないオブジェクトをクリアし、新しいオブジェクトのための領域を確保します。 ただし、JVM はヒープ以外にもメモリを使用します。Java メソッド、スレッド スタック、ネイティブ ハンド
環境 MacOS Catalina 10.15.2 Docker for Mac 2.1.0.5 IntelliJ IDEA Ultimate 2019.3.1 OpenJDK 11(homebrew でインストール済み) ローカルでの手順 プロジェクトの作成 IntelliJ がない場合 https://start.spring.io/ こちらで同様の選択をして Generate すると zip でダウンロードされるので、それを使います。 IntelliJ がある場合 ※ 最近の IntelliJ から spring initializer 使う場合は src 以下ディレクトリが自動作成されないので IntelliJ を持っていても、上記 zip ダウンロードして読み込むほうがいいのかも… 何か問題があるらしく、オプションを消したらしい。 IntelliJ で Create New Pr
Prometheusって何? Pull型の監視システム。OSS。 メモリ、CPUの使用量などが監視できるシステム。 プル型の監視システムって何? 通常の監視システム(Meckerel,Sensuなど)は、 監視する側にエージェントをインストールして、監視サーバーへ情報を送る。 反対にPull型は、監視サーバーが監視する側から情報を取得する。 メリット・デメリット Push型 [メリット] ・監視対象にアプリをインストールだけで簡単 ・監視対象が増えてもサーバーの設定変更が少ない [デメリット] ・監視量が増えると、監視サーバーの負荷が多い Pull型 [メリット] ・監視対象がダウンしていることがPush型より簡単に分かる ・監視サーバーの負荷がPushより低負荷 [デメリット] ・監視対象のエンドポイントを設定しないといけない。単純インストールだけではない。 ・監視対象が増えると、都度設
2019月10月14日、テクノロジーカンファレンス「DevFest Women Tokyo 2019」が開催されました。Diversity(多様性)とInclusion(認知と尊重)をテーマとしたカンファレンスで、IT業界で活躍している女性やLGBTQたちが自らのキャリアを通して得た知見を共有します。「よそはよそ、うちはうち 〜自分のものさしで、好きにエンジニアやる〜 」に登壇したのはGitHub/Enterprise Support Engineerの鈴木順子氏。講演資料はこちら 「自分のものさし」で、好きにエンジニアやる鈴木順子氏:よろしくお願いします。今日は「よそはよそ、うちはうち 〜自分のものさしで、好きにエンジニアやる〜」と題して話をします。 まずは自己紹介をさせてください。PNSKといいます。GitHub、Twitterのアカウントは、このアカウント名になっているので、よければ
メリークリスマス!本記事は Emacs Advent Calendar 2019 の25日目の記事です。 まずはこちらをご覧ください。 java コマンドと同様、Emacs でも "Hello, World!" を出力していますね。 HelloWorld.java を書き換えてコンパイルしたあとも、java コマンドの結果と同じ文字列を出力しています。 これはどういうことかというと、 純度 100% Emacs Lisp で .class ファイルを解析・実行しています。 つまり Emacs が JVM となった瞬間です。おめでとうございます 🎉 当然ながら JVM 全てをカバーできているわけではなく、基本的な部分だけを実装してあります。 今後も開発は続くかもしれないし、続かないかもしれません。 本記事の概要 開発に至った経緯 開発のおはなし 1. .class ファイルの解析 1-1.
Ruby 2.7のここがすごい! パターンマッチ、コンパクションGCなどをリリースマネージャーに聞いた 2019年12月25日にリリースされたばかりのRuby 2.7では、どのような機能がどういった経緯で採用されているのでしょう。リリースマネージャーのnaruseさんと、フルタイムコミッターのmameさんに詳しくうかがいました。 まつもとさんはとにかく忙しくて 実はすごいirbの改良 パターンマッチはRubyをどう変えるか キーワード引数は、端的に壊れていたのを大整理した 高速化に向けたいくつかの観点 Ruby 2.7で導入される「コンパクションGC」とは Ruby 3のビジョンは「静的解析」「並行並列」「JIT」 プログラミング言語Rubyには、クリスマス前後に新しいバージョンをリリースする伝統があり、2013年の2.1.0以降は毎年12月25日にメジャーバージョンアップが行われています
最近では『マルチクラウド』環境で仕事を回すというのも珍しい話では無くなって来ました。クラウドプラットフォーム間を連携するというのも普通に挙がってくるテーマかと思います。 そんな『マルチクラウド』の環境間で『データの移動』という部分について考えてみた場合、ざっと見てみた感じだと『AWS』から『GCP』については比較的情報量が多いなという印象を受けました。GCPが公式で『AWS向け』のドキュメントを展開しているというのも大いに関係しているかと思います。 ですが一方で、『GCP』から『AWS』という逆のパターンだとどうでしょう。AWSが個別に『GCP向け』の情報を展開しているというのは現状無さそうです。また、その他情報源についてはどうでしょうか?感覚値的には『AWS→GCP』程は情報量的に多くないのでは、という感じがします。 そこで当エントリでは、『GCP(Google Cloud Platfo
登録者のメインスキル(プログラミング言語)の割合 調査結果のうち、2019年におけるフリーランスとして案件受注を希望する登録者のメインスキル(プログラミング言語)の割合は、Java(26.9%)がトップで、以下PHP(16.7%)、C#・C#.NET(7.8%)がそれに続く。 トップ3の言語は正社員版と同様だが、正社員希望の登録者ではJavaが全体の約42%を占めたのに対して、フリーランス希望の登録者では約27%にとどまり、昨年との比較でも割合は縮小している。これは、Javaの採用率が高いSIerは正社員人材を求める傾向にあることや、フリーランスの活用に積極的な企業はWeb系が多く、こういった企業はJava以外の言語での開発が多いことに起因すると考えられる。 PHPの割合がやや拡大しているのは、そのようなWeb系企業で経験を積んだ登録者が増えているためと推測され、正社員からフリーランスへの
この記事はGMOアドマーケティング Advent Calendar 2019 14日目の記事です。 GMOアドマーケティングのT.Nです。 先日参加したJJUGのOracle Code One 2019 報告会で、 今年のOracle Code Oneは、量子コンピューターの話題が中心だったという話を聞きました。 発表されていたJavaチャンピオンの方も、 Oracle Code Oneで発表されたものは次の時代に必ず来ると言っていたので、 量子コンピューターの時代に備えて、報告会で紹介されていた Quantum Computing API for Java を使用して量子コンピューターを学んでみることにしました。 Quantum Computing API for Javaは、Javaで書かれた量子コンピューターのシミュレーターです。 今回のブログでは、2019/11/25時点のソースコ
「JX通信社Advent Calendar 2019」10日目の記事です. 昨日は, @rychhrさんの「Pure WebSocketsをサポートしたAWS AppSyncでWebとiOS間のリアルタイムチャットを作ってみた(1)」でした. 改めまして, こんにちは. JX通信社でシニア・エンジニア&データ基盤エンジニアをしています, @shinyorke(しんよーく)と申します. JX通信社では, データ駆動での意思決定および施策実施をより円滑に進めるため, データ基盤の構築・運用を進めながらトライアル的に様々なFrameworkやツールの検証を行っています.*1 このエントリーでは, 私がシュッとPySparkで分散処理をする...前に, 手元で試したときの感想とその知見 のお話を残していきたいと思います. なお, 分散処理そのものの知見・ノウハウではなく, する前にPySparkに
「AWS re:Invent 2019」ミニレポート“re:Inventのスキマから” 003 良いアーキテクチャが良いビジネスを生み出す―「The Amazon Builders' Library」に込められたヴァーナー博士のスピリット 2012年に開催された第1回目の「AWS re:Invent 2012」以来、アンディ・ジャシー(Andy Jassy)CEOのキーノートと同じく、Amazon.comのCTOを務めるヴァーナー・ヴォゲルス(Werner Vogels)博士のキーノートでは、20前後のアップデートが発表されるのが通例です。ところが今年のre:Inventでは、5日間を通して70を超えるアップデートが発表されたにもかかわらず、12月5日に行われたキーノートでヴァーナー博士がアナウンスしたのはたったひとつ、「The Amazon Builders' Library」だけでし
[レポート] Deep dive into AWS Cloud Development Kit #reinvent #DOP402 DOP402 - Deep dive into AWS Cloud Development Kitに参加してきましたのでレポートをお届けします。デモではライブコーディングを交えながらCDKのパワフルな機能が紹介されました。 こんにちは。サービスグループの武田です。 DOP402 - Deep dive into AWS Cloud Development Kit に参加してきましたのでレポートをお届けします。デモではライブコーディングを交えながらCDKのパワフルな機能が紹介されました。 セッション概要 The AWS Cloud Development Kit (AWS CDK) is a multi-language, open-source framewo
この記事は ハンズラボ Advent Calendar 2019 7日目の記事です。 お疲れさまです。@naokiurです。 今年も担当させて頂きます。 最近は業務でAWSリソースを構築する際に、 CloudFormationやServerlessで、 コード化することを心がけています。 (用法用量と守り、目的を忘れないようにしつつ…) おかげでYAML形式ファイルを書くことはだんだん慣れてきました。 そんな中、 AWS CDKというものの存在を知り、 しかもAWS CDKで、Javaと .NET 用が一般利用が可能に!! 個人的にJavaも好きな自分、 せっかくなので、AWS CDKをJavaで試しました。 Overview 自分もおすすめされたのですが、 AWSが公開しているCDK Workshopが、 CDK何もしらなかった自分にとってすごく良かったです! 環境 MacBook Pr
この記事は Java Advent Calendar 2018 の 9 日目のエントリーです。 流行をとらえた話題が多いなか、10~15年前感のあるコンテンツです。化石です。 しかし化石とはいえ、よく使う技術ではあります。 ということで、何気なく使ってたけど改めて勉強し直しました。 検証バージョンjava 1.8.0_181JDBCドライバ postgresql 42.2.5PostgreSQL 10.5 自前ビルド検証環境Java動作環境 Windows 10 Pro ver.1803CPU 4コア(Hyper-Vと共用)RAM 16GB(うち、Hyper-Vへ8GB割り当て)Intel Core i5-4690 CPU 3.50GHzSSDPostgreSQL動作環境 Hyper-V 仮想インスタンスCentOS Linux release 7.1.1503 (Core)CPU 4コア
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